キャラクターデザイン学科

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2017年12月4日  ニュース

野村先生が大学コンソーシアム京都にて講義を行いました!

 

こんにちは。

11月25日(土)にアニメーション領域を担当されている野村先生が大学コンソーシアム京都の講義を行いました!

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大学コンソーシアム京都とは、加盟している京都の大学が連携して授業やプロジェクトを行う団体です。

今回の講義には立命館大学の学生が30名ほど参加していました!

 

野村先生には、「アニメーションのリアル」と「アニメーションと琳派」の2講義を行っていただきました。

「アニメーションのリアル」では、映像の歴史から、普段私たちが見ているアニメーションがどのような仕組みで動いているのか・

アニメーションの技法についてお話いただきました。

 

「アニメーションと琳派」では、”そもそも琳派とはなにか”をお話いただいたうえで、

今年卒業したキャラクターデザイン学科の学生が制作した琳派誕生300年記念PRムービーを観てもらいました!

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その後はキャラクターデザイン学科の卒業生作品を見てもらいました。

野村先生が「100年後、この作品が琳派になっているかもしれない。」

とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

アニメーションとはこんなにも見る側のことを考えて作られていたのだなと驚きました。

受講していた一般大学の学生のみなさんも、普段は聞くことの出来ない授業に関心を持ってくれているようでした!

 

野村先生ありがとうございました!!

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2017年11月9日  ニュース

ロールモデル研究が行われました!

 

 

こんにちは。副手の今です。

キャラクターデザイン学科では

10/27()

10/29(日)

11/3()

3日間にロールモデル研究がおこなわれました。

 

ロールモデル研究とは1年生を対象に行っている授業で、

先輩や社会人の方のお話を聞き、将来のキャリアについて考えてもらう授業です。

 

10/27()56限目には、キャラデの先生方に就活や将来についての質問に答えていただきました!

 

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「どうやって職種を選べばいいのか」

「会社の人は学生のどういうところを見ているのか」

など就活に対する不安に、先生方は自身の体験談を交えて楽しく語ってくださいました!

 

 

10/29()のロールモデル研究では、午前中は2年生の前川さん(CGゼミ)と杉山くん(プロデュースゼミ)の2人に来ていただき、

1年生の時の話や将来のことについて語ってもらいました。

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杉山くんは、自身のオリジナルキャラクターを1万体も考えていて、ギネス登録を目指して頑張っているそうです!

前川さんは、ゲームの「FINALFANTASY」に憧れていて、将来はSQARE ENIXで働きたいそうです!

二人とも夢に向かってしっかりと努力をしていて、1年生も楽しみながら真剣に話を聞いていました!

 

 

午後からは実際に社会人の方にお越しいただきました!

ゲーム業界、2Dデザイナー、福祉関係のお仕事など幅広い職業の方にお話していただきました。

社会人の中にはキャラデ卒業生の先輩も来て話してくださいました!

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社会人のみなさまには、

「仕事をする上で大切にしている価値観」

18歳の自分に言ってあげたいこと」

「大学に戻れるとしたらなにをするか」

を中心にお話していただきました。

普段はなかなか聞くことの出来ない社会人の方々のお話を、とても興味深く話を聞いている様子でした!

 

 

そして11/3()には、最後のまとめとして「自分インデックス」に記入をしてもらいました。

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自分自身のキャリアについて改めてじっくりと考える良いきっかけとなったのではないでしょうか。

この授業で感じたことや学んだことをこれからの授業に活かしてほしいですね。

 

雨の中ご協力いただいた社会人のみなさま、本当にありがとうございました!

 

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2017年11月7日  ニュース

在学生が「ILLUSTRATION 2018」に掲載されます!

 

キャラクターデザイン学科在学中 PN.そゐちさんが
「今」を象徴するイラストレーター150人が集まる図録

ILLUSTRATION 2018(12/13発売)に掲載されることが決定しました!

 

LL

 

 

 

・そゐち

pixiv 
https://pixiv.me/sow1

HP
http://huseso.tumblr.com/

 

 

kyousin 1000

densetu 1000

aosagi 

haikei1100

 

そゐちさんは現在はアニメーションゼミに所属し、

イラストにも表れているような繊細な表現のアニメーションを制作しています。

イラストレーターとしても活躍するそゐちさんの今後にご期待下さい!

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2017年10月11日  ニュース

2回生加藤さん、ジャパンシックスアワード受賞!!

こんにちは!副手のノブモトです。

 

 

このたび、2回生加藤海さんが
Japan Six Sheet Awardにて、
協賛企業部門「森永乳業株式会社賞」を受賞しました!

 

 

加藤さん

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?Japan_Six_Sheet_Awardとは?

屋外広告のクリエイティブ賞として、日本における屋外広告、

とりわけシックスシートフォーマット(タテ1755mm×ヨコ1185mm)での

表現技術の向上を目的として、2012年よりスタートした賞です。

アワードHPはこちら

 

 

広告主部門、一般公募、協賛企業部門があるなか、

学生の受賞はなんと加藤さんのみでした、本当におめでとうございます!

 

 

加藤さんはグラフィックデザインを取り扱う太木先生ゼミに所属し、

授業の中でこのシックスシートアワード応募作品を制作しました。

 

素晴らしい結果につながったことがとても嬉しいです。

 

 

これからの活躍も楽しみにしています!

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2017年9月26日  ニュース

京都マンガ・アニメフェア2017「京まふ」に行ってきました!

 

こんにちは。キャラクターデザイン学科の村上です。

 

916日~18日で開催されました大瓜生山祭、学生作品展、オープンキャンパスにご来場いただいた皆様、誠にありがとうございます。

残念ながら17日は台風の影響で中止となってしまいましたが、それでも多くの方にお越しいただく事ができました。

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さてその学祭の日、私はどこで何をしていたかというと、京都みやこめっせで開催されていたイベント「京都国際マンガ・アニメフェア2017」、通称「京まふ」に参加しておりました。

これは、京都の文化力を最大限に活用し、キャラクター版権を持つ企業のビジネス機会の創出、若手クリエイターが育つための市場づくり、

マンガファン及び外国人も含めた観光客の新たな層の掘り起こし、日本が世界に誇るマンガ・アニメの文化を海外に発信することを目的としたイベントとなっています。

 

京まふ

5月はフランスの「JAPAN EXPO」、8月は台湾の「台湾漫画博覧会」、そして9月は地元京都の「京まふ」に参加し、学科の取り組みを発信していきました。

今回は本学のマンガ学科と合同でブースを出展し、学生作品の販売と似顔絵、ライブペイントを行ないました。

これだけハードなイベントが続くと体重が減りそうなものですが、不思議なことになぜか増えました。

 

 

ジャパニーズ・ニガオエは海外では人気があるものの、日本人相手には通用しないのではないかと思い込んでいたのですが、

実際にやってみると外国人観光客を中心に大勢が集まり、その列を見た日本人も並ぶという嬉しい相乗効果があり、整理券を出してもさばききれないほどの盛況ぶりとなりました。

ひたすら描き続けた学生の皆さん、本当にご苦労様でした。

京まふ2

 

ウェルカムパーティ会場にて、手塚プロダクション社長であり京まふの実行委員長でもある松谷孝征さんと記念撮影。

松谷さんは以前ゲスト講師として本学にお越しいただき、手塚治虫先生の創作姿勢について語っていただいたことがあります。

 

 京まふ3

はい出ました、門川大作京都市長。

右端の人はキャラクターデザイン学科教授の小岩先生。学生よりもテンションが高く、この時は授業の時よりも1オクターブ高めでした。

 京まふ4

ブースの似顔絵コーナーの様子。さすが京都の中心地だけあって、やはり外国人が多いですね。日本人特有のディフォルメに魅力を感じるようです。

 京まふ5

行列ができています。てんやわんやです。

 

二日目となる917日は、台風が接近した事もあって学生スタッフには早めに撤収していただき、あとは我々おっさん教職員でブース運営を引き継ぎました。

日本のサブカルチャーが持つ圧倒的なチカラを実感すると共に、今の流行りではなく100年後の子供たちでも感動できるような普遍的な作品を送り出していかなければならないと痛感した二日間でした。

学生たちも、この行列を目の当たりにしたことで初めてコトの重大さと、人様に見ていただける喜びを噛みしめたことだと思います。

 

 

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