プロダクトデザイン学科

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2016年8月10日  ニュース

本のムシ!

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みなさん、これ↑何だと思いますか??

 

実はこれ、卒業生の木下侑子さんが在学時代に授業内でデザインした作品で、
インテリアとしてもおしゃれな本型の“捕虫器”なのです!

 

プロダクトデザイン学科の授業では、企業とコラボレーションをして授業を行う、
産学協同授業も多く行われていますが、今回、株式会社SHIMADAさんとコラボした作品
“本のムシ”が、ビックサイトで行われる雑貨エキスポの展示会に出展されました!

 

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本を開き、剥離紙をはがして設置するだけで、粘着シートの蛍光色や両端の蓄光シートで虫を誘引し、
虫を簡単に捕獲することができる優れもの!

 

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粘着シートは英字新聞調のデザインで、虫がついても目立ちにくく、インテリアを妨げないデザインになっています。
パッと見、これが捕虫器とは思えないかわいさですよね

 

周りを見渡してみれば、もっとこんなものがあればいいな~と思うものって、実はたくさんありますよね。
プロダクトデザインはそんな想いを自分の力でカタチにできることももちろんですが、
それを喜んで使ってくれるお客さまがいらっしゃることが何よりも嬉しいことですね!

 

みなさんも店頭で“本のムシ”を見かけられた際は、是非手にとってご覧ください!

 

京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科運営HPはこちら

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2016年6月15日  ニュース

2016年度優秀学生賞 授賞式!

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京都造形芸術大学では、3年生終了時までの成績や創作活動において優秀!と認められた4年生を

“優秀学生”として毎年表彰しています。
今年、プロダクトデザイン学科からは3名の学生が選ばれました★

 

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(左から、竹田貴弘くん、室ノ園悠貴くん、中本涼馬くん)

 

3人とも、とても素敵な笑顔ですね~♪
学生時代の頑張りがこのように結果として表れることは嬉しいことですね!

 

ここから卒業制作も本格化してきます!
この成果を弾みにこれからもどんどん活躍の場を広げていってくれることでしょう。

 

\本当におめでとうございます!/

 

京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科運営HPはこちら

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2016年6月2日  ニュース

6/12(日)一日体験入学を実施します!

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いよいよ6/12(日)に一日体験入学オープンキャンパスが開催されます!
みなさん、もう予約はされましたか?

予約はこちら

 

プロダクトデザイン学科のテーマは「観る→つくる」のデザインです。
プロダクトデザイナーは、日常の何気ない瞬間に、道具と使う人の関係性を発見し、

それをデザインに応用しています。
今回は、身近な人の悩みをインタビューし、その悩みを解決するような「日用品」をデザインします。

 

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みなさんの周りにある日用品をどう工夫し、どうデザインしていくのか。
一日体験入学を通じて、その面白さを是非体感してください!

 

6/12(日)の参加が難しい人は7/10(日)にも一日体験入学を実施しますので、
是非そちらにご参加ください☆

 

みなさまと一緒にワクワクする時間を共有できること、教職員一同とても楽しみにしています。
みなさまのご参加、お待ちしております!

 

京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科運営HPはこちら

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2015年11月26日  ニュース

Sony Design: MAKING MODERN

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11月27日(金)から29日(日)までの3日間、京都造形芸術大学瓜生館において、「Sony Design: MAKING MODERN」が開催されます。

この展覧会では、ソニーデザインを代表する近作に加え、春の銀座展で好評だった歴代モデルのデザインが3日間限定で一堂に並びます。

また11月28日(土)の15:00~17:00に、以下のソニーデザインのリーディングメンバー6名が顔を揃え、トークカンファレンスが行われます。

1.「ソニーデザインの役割と深化」 長谷川 豊 (クリエイティブセンター センター長)

2.「今に引き継がれるロボットデザイン」 沢井 邦仁 (デザイナー)

3.「アートディレクションから生まれたCMFの現場」 詫摩 智朗 (チーフアートディレクター)

4.「コンテクストを理解し、新たなコンテクストを創造する」 田幸 宏崇 (チーフアートディレクター)

5.「なぜソニーはオリジナルフォントを創ったのか」 福原 寛重 (チーフアートディレクター)

6.「ビジネスインキュベーションでのデザインの役割」 石井 大輔 (チーフアートディレクター)

ソニーデザインの最前線の話を伺うことができる、大変貴重な機会です。参加をご希望の方は、以下サイトよりお申込みください。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/design/info/makingmodern_kyoto/index.html?s_tc=sd_mmkyoto01_zkd&ad_id=39&ad_type=1

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2015年11月16日  ニュース

「問題解決に効く「行為のデザイン」思考法」 人気です!

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プロダクトデザイン学科の村田智明教授の本、「問題解決に効く「行為のデザイン」思考法」が人気です。
この本は、村田先生のデザイン手法をデザイナー以外の人にも解りやすく解説したもので、「行為のデザイン」思考のプロセスが体得できます。また、事例やワークショップの手法も詳しく解説されていますので、実際に自分のデザインの実践にも役立ちます。

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9月の発売より、アマゾンのビジネス経済ジャンルではランキング上位が続いており、また11/15の朝日新聞の書評欄でも取り上げられました。

まだ、お手元に無い方はぜひ一度お手に取ってみて下さい。
(大学内売店「ADストア」でも販売中です)

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通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
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各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。