映画学科

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2017年11月23日  ニュース

ショート動画コンテストで一回生の短編が優秀賞!

京都府の健康福祉部こども総合対策課が主催の「一緒にしあわせ!学生ショート動画コンテスト」において、1年生の黒澤あすかさん(俳優コース・11期)、西村 凌さん(製作コース・11期)、山口紗也可さん(俳優コース・11期)の3名で制作した作品が、19日に京都タワーホテルで行われた授賞式で、優秀賞を受賞致しました!

おめでとうございます!

左から山口紗也可さん、西村凌さん、黒澤あすかさん

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コンテストの内容は結婚や子育てを支援する30秒の広報動画で、今回の入賞作品は、京都市内のデジタルサイネージ等で放映されます。今回の受賞作品『視線』は、黒澤さん・西村さん・山口さんがiPhoneで撮影、編集したものを応募したそうです。

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こちらから、受賞作品『視線』が見られます!

→ https://pref-kyoto-kodomohagukumu.jp/award2017.html

こちらは「一緒にしあわせ!学生ショート動画コンテスト」の特設サイトです。

→ https://pref-kyoto-kodomohagukumu.jp/movie.html

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2017年11月20日  ニュース

新「北白川派」映画、鈴木卓爾組ロケハン始まる!

映画学科の学生と教員、映画のプロのタッグで劇場公開映画をつくる、新「北白川派」映画の準備始動をHPニュースで先日お知らせしましたが、鈴木卓爾先生が監督を担当する「卓爾組」の映画のロケハン作業が、京都市右京区の街で始まりました。

 

 

ロケハンとは、ロケーションハンティングの略称で、その名の通り、脚本の各場面に合ったロケーション撮影が出来そうな、具体的な場所を探し出して行く作業です。

些細な街の表情ひとつひとつを見逃さず、じっくりとひとつひとつを見て歩きます。

ロケ地を決定して行くには、様々な候補地からどこが各場面に最も最適な場所なのかをじっくりと検討する作業が必要です。

そして、撮影をさせていただく街と地域の皆様へ、ご理解とご協力をお願いしていく過程を積み重ねる事が最も大切になっていくのです。

 

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下写真の手前の方は、今回「卓爾組」のチーフ助監督を担当していただく、浅利宏さんです。

これまで演出部として多くの日本映画を手がけてこられ、福岡芳穂先生が監督した2015年公開の北白川派映画『正しく生きる』でも、チーフ助監督で参加していただき、映画学科の学生スタッフの皆を導いていただきました。今回もどうぞよろしくお願いします!

 

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これから来年の撮影に向けて、ロケハンの日々が続きます!

 

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2017年11月15日  ニュース

望月卓哉さん、小林勇貴監督最新作『ヘドローバ』出演!

映画学科俳優コース卒業生の望月卓哉さん(2016年卒業 6期生・ヴィレッジ・エンターテイメント所属)が、小林勇貴監督作品『ヘドローバ』に出演しています。

『ヘドローバ』は、12月9日より渋谷・アップリンクにて公開になります!

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望月卓哉さん  ©masashi_yoshida

望月さんは、どんな役で登場するのでしょうか?

皆様、どうぞお楽しみに!

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『ヘドローバ』公式サイトはこちらです。 → https://plus.vice.com/hedoroba/

望月卓哉さん(ヴィレッジ・エンターテイメント公式プロフィール) → https://www.village-entertainment.jp/artists/mochizuki.html

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2017年11月9日  ニュース

カプランオール監督のレクチャーが行われました!

先日11月10日、トルコを代表する監督の一人で、第30回東京国際映画祭コンペティション部門で新作『グレイン』が東京グランプリを受賞したばかりの、セミフ・カプランオール監督が高原校舎にお越し下さり、北小路隆志先生が聞き手となり、特別レクチャーが行われました。

映画学科学生と、学外からお越し下さった方々で、試写室はいっぱいになりました。

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トークの内容は、ここ10年以上のスパンで注目されているトルコ映画の現状の一端が垣間見れるもので、学生達にとっても大変刺激になりました。

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セミフ・カプランオール監督です。

カプランオール監督の「大学は専門家(プロ)を作る養成所のようになっているが、それだけでは刺激的な映画は生まれない、とりわけ監督は幅広いリソースを持つべきだ、自分も含め、国際的に注目を集める映画を作るトルコの監督たちは同時にプロデューサーでもあり、予算管理能力などもまた監督の力量の一端である。」という言葉が、とりわけ印象的でした。

そんな考え方から、カプランオール監督は、若い才能を生み出し伸ばすために出資もしているそうです。

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レクチャー最後に、記念撮影をしました! 

なお、今回のレクチャーは、前日に東京国際映画祭コンペ部門で彼の最新作『グレイン』が東京グランプリを受賞したばかりで、その余韻覚めやらぬ中でのトークとなりました。僭越ながら映画学科からお祝いの気持ちを込めて、花束を贈らせていただき、皆で記念撮影をさせていただきました。

カプランオール監督、どうも御目出度う御座いました。

高原校舎に来ていただき、貴重なお時間をどうもありがとうございました!

シネルフレ・ニュース記事「東京グランプリはトルコの名匠、セミフ・カプランオール感得の『グレイン』@第30回東京国際映画祭」 → http://cineref.com/festival/2017/11/tiff2017prize.html

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カプランオール監督と、北小路隆志先生です。

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2017年11月6日  ニュース

新「北白川派」=鈴木卓爾組始動!!

鈴木卓爾先生が監督を担当する、新「北白川派」がついに始動しました。

 

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「北白川派」は映画学科の先生方他、プロのスタッフ、キャストと学生たちと共同で一般公開映画を制作するプロジェクトで、ここ数年諸事情で休止していましたが、ついに再開ししました。

 

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今回は監督であり、俳優でもあります鈴木卓爾先生が監督を担当し、『嵐電』(仮題)と言う作品を学生と共に制作していきます。

 

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これからミーティング、諸準備、ロケハン、俳優のワークショップを含めたオーディションなどなど、来年の撮影に向かってとても忙しくなります。

 

これらの作業をしていく中で、学生たちはプロフェッショナルな意識や問題解決方法やスピード感など、とても多くのものが吸収できると思います。

 

それらの経験が学生一人一人のキャリアデザインに繋がっていくことを期待しています。

 

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学生たちとプロが作る映画はどんな作品になるのでしょうか。

 

ご期待下さい!!

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