こども芸術学科

日常風景

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2016年8月3日  日常風景

教室探索ツアー

教室探索をしてみました

学生たちの作品もちょこっとご紹介します

 

教室のいたるところに作品が!

Bゼミ教室:イーゼルには、3年生が制作している絵画が置かれてますね

自画像の課題でしょうか

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造形工房:素焼きの器に釉薬(ゆうやく)をつけた物が置いてあります

これから窯(かま)に入れるんですね

中のおはじきやガラス片が溶けるととてもきれいなんですよ

出来上がりが楽しみです!

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Aゼミ教室:テラコッタ粘土で作った動物

なんだか話し合いをしてるみたいですね

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探索を終えて屋外へ

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はー!いい天気ですね

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4月のオープンキャンパスで使ったレモンの、種から育てた苗もぐんぐん

成長しています!

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ちょっと木陰で一休み 風が心地いい

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夏季休暇期間も学生たちは教室に来て制作をしています

暑いけどがんばれ!

 

大塚(副手)

 

 

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2016年5月1日  日常風景

レモンの種、レモンケーキ、GW!

待ちに待ったゴールデンウィーク!!

今日もとてもいいお天気です。

遠出を計画している人も多いのではないでしょうか?

 

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GW直前の夕方。

4月、春のオープンキャンパスで子ども心発見工房に参加してくれた皆さんの種と、残ったレモンからこども芸術学科Azemiの学生を中心にさらにレモンの種を採取し育てています。もちろん水やりもしてくれています。

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その後はちゃんと芽が出るように祈りのパワー注入の図w。

 

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そしてまた、オープンキャンパス学生スタッフのえびすさんにつづき、今年からこども芸術学科副手の大塚さんが!!

研究室に手づくりレモンケーキを持ってきてくれました!

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これがまた美味しかった!!

さわやかなレモンの香りとほのかな甘みが気分をリフレッシュしてくれます

「いやあ、クックパッド見ながらやっただけです..」と照れていましたが、

大ちゃん、女子力高いぞ♡♡

 

余りにも美味しかったので、青い紙を敷いてブログ用にパチリ。

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これが実際の光景、普段の机回りをもう少しキレイにしたいと反省..

 

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さて日も変わり、ぼくのGWイベントです、デッサン大会!

今年はヌードデッサン部サークルで、いつも部長や会計、シーツ係などの

係をやっている学生さんを自宅に招いて行いました。

今年のメンバーはほぼ油画の学生さんです。

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お昼には美術工芸学科の木村克朗先生にもお越しいただき楽しいサンドイッチタイムです。

 

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食べています。

 

 

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描いています。

 

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焼いています。

(焼きいもとマシュマロ)

 

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掘っています。

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五感を使って身体で体験し、感じる。

これもみんなデッサン大会の一環なのです、うん。

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マンデープロジェクトでお馴染み、こ学の授業でもお世話になっている

箭内新一先生、そして秋山一郎先生も一緒です。

秋山先生の計らいで、場所を移してタケノコ堀りをさせていただきました。

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掘ったたけのこ、並べました。

 

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タケノコ堀り、初めて体験した人も多かったです。

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その後は、木村先生のお宅にお邪魔して、

先生に茹でていただいたうどんをご馳走になりました。

そしてアトリエで、先生の貴重な学生時代のデッサンなどを拝見して、

充実した一日となりました。

木村先生、ありがとうございました。

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それでは皆さん、GW、楽しく過ごせますように!

 

(森本:教員)

 

 

 

 

 

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2015年3月25日  日常風景

こども芸術学科って・・・

みなさん、こんにちは。

今週はとても寒い日が続いています。

ようやく明日から暖かくなるそうです。春が待ち遠しいですね。

 

さて、3月は卒業生を見送って、

4月に新入生の皆さんを迎える準備で学内は大忙しです。

入学式で、新入生の皆さんに会えるのを楽しみにしています!

 

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高校生の皆さんは、進路のこと考え始める頃でしょうか。

そんな皆さんに、こども芸術学科のこと、少し紹介します。

 

術大学だから、もちろんこども芸術学科でも、

色々な授業でたくさん制作をします。

 

そして、もうひとつ、保育と福祉のことも学びます。

幼稚園の先生や保育士さんなど、こどもと関わるプロになるために、

とっても大切な学びです。

 

こども芸術学科には、保育や福祉の専門の先生がおられるんです。

魅力的な授業がいっぱいで、そして、先生もとてもあったかい!

 

こうして学んだ知識は、作品制作にもとても生かされています。

こども芸術学科のみんなの作品は、どれもとっても素敵なんですよ。

 

 

さあ、春からは新しいスタート。

新入生の皆さんには、こ学でたくさんのことを学び、身につけ、

充実した4年間を過ごして欲しいです!

そして、高校生の皆さんとは、オープンキャンパスでお会いしましょう!

 

(学科事務:にしだ)

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015年2月18日  日常風景

女子高生の1日、スマホ使用7時間!?

後期の授業も一段落した、瓜生山キャンパス。

今日は卒業展に向けて4年生が展示の追い込みです。

 

そして、来月には卒業式、再来月には入学式と、きっとあっという間に過ぎていきます..

 

さて、入学式と言えば、昨年夏と秋のコミュニケーション入学で、この4月から新入生になる予定の高校生の皆さん。先日は登学日で、大学に集まってもらいました。

コミュニケーション入学は、夏か秋に決定するので、高校の2学期、3学期には入学前までに大学生としてスタート出来るように、入学前学習プログラムがしっかりあります。全学科の共通課題と学科からの課題。
こども芸術学科では、第1課題「わたしの視点」という、身の回りの日常から感じたことを絵とメモにして、その気づきを表現する課題と、第2課題「子ども・わたし・社会」という、新聞などの記事から子どもに関するものをピックアップしスクラップ、それについて感じたことや考えたことを書き留める課題です。どちらも継続して取り組むことが大切なので、枚数を設定しています。
この登学日には、事前に取り組んだ第二課題を持参してもらい、午前はそれぞれの気づきを発表、共有ました。午後からは、それを展開させ、グループワークで6グループに分かれて壁新聞を作成しました。
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女子高生の1日のスマホ使用時間が7時間という記事について考えたり、
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赤ちゃんを先生にするという記事を取り上げたり、
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皆さん真剣に取り組んでくれました。そう言えば、集まってくれた皆さんもまだ高校生ですよね笑。
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発表の時には平野先生が、「次に発表するグループは、前のグループの発表を振り返って一言コメントをしながら自分たちの発表をしてください。その次になると、振り返るグループが増えますよ」とルール説明がありました。
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うーむ、後のグループほど、ハードルが上がりますが、皆さん上手に振り返りながらプレゼンしていました、さすが!
4月から、改めて新入生として一緒にこ学を盛り上げてゆきましょう!
(森本玄:教員/絵画)
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2014年12月22日  日常風景

雪とこども芸術学科の学生

底冷えのする京都、先日は雪が積もりました。
翌日、やはり学生達は地心館前のスロープでせっせと雪だるま作り。
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瓜生山の整備に来ていた業者さんも懐かしそうにその様子を眺めています。
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見るとなんと4年次生達でした。しかも全員素手です笑。
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なんと、手で、雪玉を削ってます。つ、冷たそうです。
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「明日は卒業制作の判定ですが(作品大丈夫?)..」と言うと山下君、
「雪が降ったときの感動をしっかり味あわなくて、
どうして子どもたちにその楽しさを伝えられますか?」
と切り替えされました笑。
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確かに、雪遊びは雪が積もったときにしかできません。
気持ちが動いたときに、行動する。
さすがこども芸術学科で4年間学んだことはあります!
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でも、卒業制作判定ホントに大丈夫??
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よくよく見ると、熱中しているのは九州と四国出身者ばかり。
南国育ちだけに、雪の感動もひとしおなのかも知れません。
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2年次生も、至誠館の屋上庭園で雪合戦をしたそうです。

雪だるまの鼻は、地心館にぶら下がったつらら。

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子どもの気持ちを忘れずに、子どもと同じ目線で遊べてしまう
寒さにも強いこども芸術学科の学生たちでした。
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(森本玄:教員/絵画)
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