アートプロデュース学科

イベント

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2017年10月2日  イベント

2017年度「ACOP鑑賞会」参加者募集のご案内

毎年たくさんの方々にご参加頂いている「ACOP鑑賞会」を今年度も開催します。

 

アートは「難しい、わからない」と敬遠する人は少なくありません。「一人でも多くの人たちがアートを身近に感じ、親しめるようになるにはどうすれば よいか?」このような疑問に取り組むため、私たちは2004 年度より、ACOP / エイコップ(Art Communication Project)を実施しております。

 

私たちが実践しているのは、「みる・考える・話す・聴く」という、人間がすでに持っている能力を基礎にして、人と作品、人と人の対話をとおした鑑賞方法です。それは、美術史などの知識に偏らず、視覚情報に基づくコミュニケーション を通して、作品と私たちの間に独自の関係を築こうというものです。

 

一人でも多くの方に「コミュニケーションをとおした作品鑑賞」を体験していただき、また、学生にナビゲイターとしての実践の場を提供するために、「鑑賞会」を企画しました。つきましては、ボランティアで鑑賞会にご参加いただける方を募集します。今年度も皆様からの応募を心よりお待ちしています。

 

詳細は、アート・コミュニケーション研究センターのHPをご覧ください。

PDFの募集要項はコチラ

 

→多くの方にご応募いただき2017年度鑑賞会は定員に達しました。

来年度以降の募集については、また随時おしらせいたします。

 

 

「鑑賞者ボランティア」の皆様には、基本的に計4回本学にお越しいただくことをお願いしております。最初は「説明会」、残り3回は学生がナビゲイターとして行う作品鑑賞会です。すべての回に出席いただくことが条件です。

鑑賞会を、「グループ1」、「グループ2」、「グループ3」の3つに分けております。ご都合の良い日時をお選び下さい。

 


説明会(全グループ共通)
2017
1028日(土) 13:0015:00
今回ボランティアとしてご参加いただく皆様を対象に、「なぜ鑑賞者が大切なのか?」
「なぜこのような授業が必要なのか?」を説明させていただきます。

 


作品鑑賞会(各グループ定員20人)

 


グループ1
1回鑑賞会 1118日(土) 14:0017:00
2回鑑賞会 122日(土) 14:0017:00
3回鑑賞会 1216日(土) 14:0017:00


グループ2
1回鑑賞会 1119日(日) 9:3012:30
2回鑑賞会 123日(日) 9:3012:30
3回鑑賞会 1217日(日) 9:3012:30


グループ3
1回鑑賞会 1119日(日) 14:0017:00
2回鑑賞会 123日(日) 14:0017:00
3回鑑賞会 1217日(日) 14:0017:00

 


応募方法
①ご氏名(ふりがな) ②ご住所(郵便番号から)③ご所属 ④確実に連絡のとれるご連絡先(メールアドレス等)

⑤参加希望グループ ⑥鑑賞会をお知りになったきっかけ(どこで、またはどなたから)
以上をご記入いただき、下記までお申し込みください。

 

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京都造形芸術大学
アート・コミュニケーション研究センター
担当:岡崎大輔・青山真樹

606-8271
京都市左京区北白川瓜生山2-116
FAX:  075-791-9185
mail
info@acop.jp(岡崎・青山)
WEB
  http://www.acop.jp/
※電話でのお申込みはお控えください。

―――――――――

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2017年9月21日  イベント

学園祭、学生作品展にお越しいただきありがとうございました!

9月16(土)、18(月)に開催された大瓜生山祭。

台風の影響により17日の開催が断念されてしまいましたが、雨にも負けず高校生や保護者の方々に足を運んでいただき、賑やかな学園祭となりました。ありがとうございました。

 

学園祭では、各学科で2回生が運営するフードコロシアムと3回生の作品展・研究発表会が開かれました。

 

アートプロデュース学科のフードコロシアムでは、「汁なし坦々麺」をつくりました!IMG_5398IMG_5411 IMG_1995 IMG_2003

豆板醤とニンニクを絡めたひき肉がとてもおいしかったです。

運営中はたくさんの方に並んでいただき、大好評でした!!!

 

 

学生作品展では、3回生たちがこれまでの成果を発表しました。

今回の作品展では、アートプロデュース学科ではお馴染みの『ACOP』、『ARTZONE』、『リサーチ・プロジェクト』といった授業を映像や写真、制作した本などを用いて紹介しました。

授業紹介のほかに、学科を運営している先生たちのユニークな紹介パネルや学生たちの活動経歴をまとめた「マイ・アーカイブ」の冊子も展示しました。

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アートプロデュース学科では具体的な作品制作を行ってはいませんが、展示の空間を通して学生一人ひとりが日ごろの授業や活動で実践的に学んだことをみていただける場になったと思います。学生たちの取り組みから少しでも学科について知っていただけたり、面白そうだと思っていただけたなら嬉しいです。

 

2、3回生の皆さん、2日間おつかれさまでした!

 

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2017年7月28日  イベント

【アートイベント情報】のせでんアートライン2017/安田和さん

無題

アートプロデュース学科4期生の安田和さんがスタッフとして関わっている「のせでんアートライン2017 里山の学校芸術祭」が開催されます。今年で第三回目の開催となるのせでんアートライン。「里山の歴史と知恵を五感で遊ぶ」をテーマに、今回はワークショッププログラムを中心とした芸術祭になっています。

ARTZONEで展覧会を行った大西伸明さんを始め、見ごたえのある作品を手がける多数のアーティストがワークショップを行う貴重なイベントです。この夏はぜひ足を運んで、開催地域の魅力や面白さを体験してみてください。

 

のせでんアートライン 2017 里山の学校芸術祭

 

 

【コンセプト】

兵庫県と大阪府をまたぐ能勢電鉄の沿線地域(川西市、猪名川町、豊能町、能勢町)には都市部近郊ながら、昔ながらの 原風景 が広がります。この豊かな原風景を作る里山は、遠い昔から現在に至るまで人の手が入れられ、「日本を代表する里山」 として 知られています。「日本を代表する里山」には、私たちが忘れてしまっていた大切なものが沢山、本当に沢山、静かにしかし力強 く生き続けていました。 いま、日本だけではなく世界中で様々な問題が表面化しています。解決には、持続可能な多様性と生産 性を持った社会の実現が求められています。私たちはこの里山を中心とする能勢電鉄の沿線地域に隠されている秘密こそ、いま、 大切にしなければならない事のように思えるのです。
アート(ART) の語源は、自然と生きる為の「技術」を指す言葉でした。 「のせでんアートライン 2017 里山の学校芸術祭」は、里山に生きる秘密を、アートを通して皆で楽しく学び合う、決して一方向 ではない芸術祭です。沿線地域に 点在する知恵をつなぎ、地域と地域をつなぎ、都市と自然をつなぎ、人と人、 心と心をつなぎ、 それぞれの物語を、過去と現在、そして未来へとつないでいく芸術祭を目指します。

 

【会期】

1.夏のアーティストワークショップ/ ローカルワークショップ・イベント: 7/22(土)から8/27(日)
 - 川西能勢口エリア 7/22・23(川西市)  黒川+吉川エリア 7/29・30 (川西市・豊能町)
  地黄+野間エリア 8/5・6 (能勢町)
  大島エリア 8/19・20 (猪名川町) 妙見エリア 8/26・27(能勢妙見山)


2.収穫祭: 10/28(土)から11/5(日)
 -これまでのアーティストワークショップ、ローカルワークショップの展示を行います。
 -場所:黒川公民館、妙見山 (予定)
 -内容:アーティストによるアートワークショップの開催。地域団体との連携によるローカルワークショップやイベント等

 

 【参加アーティスト 】

堀尾貞治+現場芸術集団「空気」、伊藤存、ヴィヴィアン佐藤、澤田知子、コンタクトゴンゾ、大西伸明、淀川テクニック、笹岡由梨子、ニシジマ・アツシ+村 井啓哲、武田俊彦、村川拓也、小林泰三、ズガ・コーサクとクリ・エイト、日下慶太(エンバーン)、柴田剛、佐伯真有美( あふりらんぽ、オニ)、グレゴリー・サリバン、前田文化、友井隆之 他

 

 

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2017年7月26日  イベント

【夏のオープンキャンパス】ご来場いただき、ありがとうございました!

7月22・23日に開催された「夏のオープンキャンパス」。暑い中、今年もたくさんの方にご来場いただき、

賑やかなオープンキャンパスとなりました!ありがとうございました!!

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アートプロデュース学科では、毎年恒例となっている「みるみるうちに、みるみるわかる!?モネ・パズル」のワークショップを行いました〜。

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今回は1〜4回生までの幅広い学生スタッフと先生方で、高校生のみなさんをお出迎え。

大学生活の過ごし方や学科の授業内容について、進路の決め方など、さまざまな相談や疑問がブース内では飛び交っていました。

実際に学科に通っている学生たちと身近で話すことで、高校生のみなさんにとってよりリアルに学生生活を想像したり、アートプロデュース学科の活動を知ることできたのではではないでしょうか。

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サプライズで前学科長の福先生もお越しくださり、高校生たちと一緒にモネ・パズルのワークショップに参加していただきました。

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今回のオープンキャンパスは高校1・2年生の参加も多かったので、来年もまたみなさんに会えるのを楽しみしています!

ぜひ遊びに来てください〜。

高校3年生のみなさんは、このオープンキャンパスでの体験をもとにより良い進路決定ができたら学科一同うれしく思います!

たくさんのご参加、本当にありがとうございました。

 

そして次回は、「夏期コミュニケーション入学」です。京都造形芸術大学では、体験型授業のAO入試を行っています。

気になった方は下記より、詳細をご覧ください。

 

【お知らせ】

 

夏期コミュニケーション入試(☜クリック)

志望のコースを選んで、学生になったつもりで2日間授業を受けていただく、

体験授業型のAO入試です。

 

エントリー:8月1日(火)必着

体験授業日:A日程 8月4日(金)、5日(土)

        B日程 8月6日(日)、7日(月)

 

 

 

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2017年6月21日  イベント

ASPer 2017 第二回「アートに会いに行こう!」レポート

618日(日)、高校生アート・サポーター・プロジェクト「ASPer」第二回が開催されました。

今回のテーマは『アートに会いに行こう!』

前回プロジェクトを行ったARTZONE(http://artzone.jp/)とその周辺のギャラリー、工房を巡り、展示作品の鑑賞や「アート」が生まれる現場を通して、「作品をプロデュースすること」について考えるツアーを行いました。

 

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ツアーの前に、山下里加先生から「ギャラリー」についてのレクチャーが行われました。企画ギャラリーや貸しギャラリーといった種類からそれぞれの役割の違い、訪問時の作法などを教えていただきました。

その後、まずはARTZONEで開催中の「SHINE」展を実際に鑑賞!1Fから2Fの展示の雰囲気が大きく変化して、高校生たちからは驚きの声が聞こえました。アートプロデュース学科の学生とともに作品を鑑賞しながら、高校生たちはそれぞれ作品の魅力や気になったポイントを探っていきました。鑑賞後は、展覧会の「キャッチコピー」を考え、発表しあうワークショップを行いました。1つの作品でも見る角度が異なれば、その分作品の見方や世界が広がることを体験できたように思います。

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そしていよいよ、ARTZONEを出て周辺のギャラリーを見学です!

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  • ●同時代ギャラリー

レトロな雰囲気を出している建物は、1928年に「毎日新聞社」の京都支社として建てられたのが始まりです。現在は京都市登録有形文化財に指定されています。

同時代ギャラリーは1Fで運営されていて、その他ビル内ではカフェスペースや演劇の上演などもあります。

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  • ●Gallery PARC(ギャラリー・パルク)

美術家・田中真吾さんによる「Phantom Edge」展が開催されていました。田中さん本人から実際に作品の意図や制作過程におけるお話を聞くことが出来ました。ギャラリーの方からは、空間を運営するにあたっての意見や展覧会の趣旨なども聞けて、貴重な体験となりました。

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  • ●京都刺繍修復工房「三条工房」

ツアー最後に訪れたのは工房。ここ「三条工房」は、約100150年前の刺繍打敷の修繕や独自で手がけた刺繍作品の販売、作品作りの実演などを行っています。オーナーさんからはお仕事の内容紹介とともに、活動を通して刺繍文化を守りたいという想いが語られました。

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長いツアーの後は再びARTZONEへ戻り、これまでの体験を全員で振り返りました。この体験を通して、「アート」作品そのものやそれを作り出すさまざまな人との関わりを楽しんでくれていたらうれしいです!

そして、ASPer第三回目の開催は7月16日(日)です。いよいよ最終回となりました。こちらもまだたくさんのご参加をお待ちしています!

 

 

●次回(最終回!)予告

高校生アート・サポーター・プロジェクト第3回『展覧会の裏側ってどうなってるの?』

 

日時716日(日)14:00-16:00

場所ARTZONE

 

展覧会の会場には、アート作品の魅力を引き出し、お客様に楽しんでもらうためのたくさんの工夫が仕掛けられています。それがどんなものか探してみませんか?

 

●参加申し込み方法

下記に参加者のお名前/高校名(所属)/参加希望日をご連絡ください。

京都造形芸術大学アートプロデュース学科

電話:075-791-9296  FAX075-791-9429

e-mailinfo@artzone.jp

※メールの場合は、件名に「ASPer申込み」を記載の上お送りください。

 

 

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