映画学科

イベント

  • LINEで送る

2017年11月3日  イベント

明日(4日)、セミフ・カプランオール監督の特別レクチャーが急遽決定!

明日(11月4日)、映画学科高原校舎に、セミフ・カプランオール監督が来校し、特別レクチャーが行われることが急遽決定いたしました。

カプランオール監督は、トルコを代表する映画監督の一人として、ユスフ3部作(『卵』『ミルク』『蜂蜜』)で知られ、現在開催中の第30回東京国際映画祭コンペティション部門で、監督6作目の『グレイン』が上映されました。

外部からのお客様もぜひお越しください!

 

Semih_Kaplanoğlu_(Berlin_Film_Festival_2010)

セミフ・カプランオール

1963年トルコ生まれ。現代トルコ映画界では最も評価の高い脚本家・監督のひとりである。『卵』(07)はカンヌ映画祭監督週間でプレミア上映された。2008年、『ミルク』がヴェネチア映画祭に出品され、イスタンブール国際映画祭の国際映画批評家連盟賞をはじめとする数々の国際映画賞に輝いた。『蜂蜜』(13)はユスフ3部作の完結作として、ベルリン映画祭で金熊賞を受賞した。本作が監督第6作目にあたる。(第30回東京国際映画祭サイトより転載。)

 

 

『蜂蜜』予告編

セミフ・カプランオール監督作品『グレイン』第30回東京国際映画祭作品紹介 → http://2017.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=9 )

時・11月4日(土)11:00〜

場所・高原校舎試写室

※特別講義・上映共、参加は無料です。

学外からのお客様もお待ちしております。

映画学科高原校舎まで是非ご来場下さい!

 

高原校舎へのアクセス

高原校舎地図詳細版

  • LINEで送る

2017年9月9日  イベント

映画学科学生作品展「みかん座」が「大瓜生山祭」で開設!!

来る9月16日(土)、17日(日)に開催される「大瓜生山祭」において、映画学科学生作品展「みかん座」が開設されます。

 

02

 

「映画は観客に見てもらって初めて完成するものである」と言う映画学科の根本的な考えの基、今年の学生作品展では「みかん座」を開設し、これまで映画学科で制作された作品群を上映いたします。

 

03

 

ぜひとも皆さまに「みかん座」へお越しいただき、これらの作品を完成させて下さい。

 

心よりお待ちしております。

 

 

  • LINEで送る

2017年9月1日  イベント

「秋のオープンキャンパス」で酒井麻衣監督『はらはらなのか。』上映!!

9月16日(土)、17日(日)に開催される「秋のオープンキャンパス」において、映画学科卒業生の酒井麻衣監督(4期生)の最新作『はらはらなのか。』が上映されます。

 

03

 

「秋のオープンキャンパス」は本学の学園祭「大瓜生山祭」と同時開催されます。

 

『はらはらなのか。』の上映は「春秋座」において9月17日(日)14時半開映(14時15分開場予定)です。

 

また当日は酒井麻衣監督と出演者によるスペシャルトークショーも予定されています。

 

詳しくは大学HP内の「学園祭×オープンキャンパス」をご覧下さい。

 

02

 

映画学科の卒業生の活躍をぜひご覧下さい。

 

04

 

また当日は「瓜生山同窓会」による「第2回ホームカミングデー」も開催されます。

 

この中で「第1回瓜生山学園賞」の表彰がありますが、そちらもとても楽しみです。

 

 

 

 

  • LINEで送る

2017年8月13日  イベント

「映画を見せるということpart3」14日と15日に開講。

8月14日と15日の二日間、特別授業『映画を見せるということpart3』が開催されます。 5月のpart1、7月のpart2とこの特別授業は行われてきました。 今回のpart3は、創作物をお客さんへ届ける発信の現場で活躍する、4人のゲスト講師の皆様をお招きし、2日間にわたって行われます。

 

image002

 

講義の内容と、ゲスト講師は、下記をご覧ください。

 

14日(月)

3・4限「映画配給宣伝の仕組み〜映画を観客に見てもらうために何をやらねばならないのか〜でも、それってホント?」

   高原校舎Bスタジオ

   映画宣伝配給会社マジックアワー代表 有吉 司さん

5・6限「劇場は観客に来てもらうために何を考え何をやっているのか」

   高原校舎Bスタジオ   

   京都みなみ会館・館長 吉田由利香さん

 

15日(火)

3・4限「制作者と鑑賞者、両者にとって重要な、『みる』と『コミュニケーション』について」

  人間館NA403

  京都造形芸術大学アートコミュニケーション研究センター所長・アートプロデュース学科前学科長 福のり子さん5・6限「これからの発信〜新しい配給宣伝の具体像を探る〜」

  高原校舎Bスタジオ

  SPOTTED PRODUCTION代表 直井卓俊さん

 

image003

 

学生の皆さんは、Bスタジオで行われる特別授業に是非参加してください。

(※人間館NA402で行われる15日の3・4限、福のり子さんのワークショップは、既に定員募集を締め切っています。)

  • LINEで送る

2017年8月8日  イベント

樋口泰人氏来校、瀬田なつき監督『彼方からの手紙』上映!

来る8月10日(木)、映画『PARKS パークス』が京都シネマで公開中の瀬田なつき監督の、東京藝術大学映像研究科時代の作品『彼方からの手紙』を上映し、爆音映画祭で知られる企画制作集団「boid」の主宰であり、映画『PARKS パークス』のゼネラルプロデューサーでもある、映画評論家の樋口泰人さんをお招きし、瀬田なつき作品の魅力と映像の話法についてお話していただきながら、映画を見る『眼力』を鍛える講座を開催いたします。

 

学外の皆様も、是非お越し下さい!

 

Aug10_tokkouposter_ok

時・8月10日(木)

  13:00〜 『彼方からの手紙』(2008年・85分)上映

  15:00〜『映画の「眼力」を鍛える』樋口泰人氏による特別講義

聞き手:北小路隆志&鈴木卓爾

場所・京都造形芸術大学高原校舎・試写室、及び、Bスタジオにて

※特別講義・上映共、参加は無料です。

学外からのお客様もお待ちしております。

映画学科高原校舎まで是非ご来場下さい!

 

高原校舎へのアクセスはこちら

f73a5a4e7437565f5e0d1212aa24d5ed-700x253

 

映画『PARKS パークス』公式サイト → http://www.parks100.jp/

映画『PARKS パークス』公開中・京都シネマ公式サイト → http://www.kyotocinema.jp/index.php

boid主宰・爆音映画祭公式サイト → http://www.bakuon-bb.net/

 

 

1 2 3 27

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。