美術工芸学科

学生紹介

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2015年10月13日  学生紹介

【染テキ】織室を覗きに行ったら。

授業中、カメラを持ちながら、フラフラみんなの教室へ遊びに行くのがスキです。

先週の金曜日は織り室に潜入したのですが、

みんなすごく集中しているので…

なかなか私には気がつきません。

 

今日は院生の中平さんをレポートします。

 

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土佐和紙を使って制作中の院生の中平さん。

ふるさとの高知県の素材を使って、新しい表現を模索中の様子。
私には全く気がついていません。

 

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しばらくして、気がついたようです。その時の顔です。

驚いています。

 

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笑いが止まらなくなるんですよね。こういう時って(笑)

 

中平さんは丁度、大きな展覧会と中間合評が終わり、少しほっとしたところでしたが、

11月のHOP展に向けて、また走り出しています。

 

いつもは白い織物を作る中平さんですが、今回の作品はとてもカラフル。

 

織物は構想を練って、計画通りに織り進めていきますが、

最近、中平さんは計画を立てず、少し織っては目隠しをし、また自分が引き抜いた和紙を使って織って行くという、半分、偶然性に任せた作品作りを始めています。

 

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これは前々回の作品です。

白をベースに綴れ織りをしていきます。これは計画的に織った作品です。

 

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これは前回の作品です。白黒の作品でした。

サイコロをふって、出た数字の数だけ織るというこちらもは偶然に任せた作品です。

 

さて、次回作はどんな偶然が見られるのでしょうか。

 

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とにかく、今、院生は忙しそうです!

忙しいのが一番ですね!新作楽しみにしています!

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2013年12月5日  学生紹介

【染織テキスタイル】最近のキムさん

「今日のキムさん」は、染織テキスタイルのfacebookで人気のファッションコーナーなのですが、

最近、キムさんは姿を現しません…。

※facebookを クリックして見て下さい。過去の「今日のキムさん」が見れます。

 

 

▼写真:「今日のキムさん」のコーナより抜粋。

 

皆さまから「キムさんどうしたんですか?」というお声を頂きましたので、今日は最近のキムさんを追いかけてみたいと思います。

 

「最近のキムさん」

 

そう、あれは後期が始まって、3回生のテーマ制作が始まった頃のことです。

キムさんが「綴れ織をしたいんです。」と言い出します。

しかも、巨大タペストリーです。

大きさは幅160cm×高さ200cm。

 

先生は全員言いました。

「無理だ よ。」

「もう少し小さいのにしたら?」

「うー ん。」

 

それでも、キムさん はあきらめません。

 

結局…

「そん なにしたいなら、一度してみたら?」と言う事で始まりました。

 

キムさんの巨大タペストリープロジェクト。

 

 

11月8日(金)

 

 

11月15日(金)

 

 

11月20日(水)

 


12 月5日(木)

 

綴織って本当に本当に地道なお仕事です。

肩は痛い。腰は痛い。手は痛い。孤独。

おんなじに作業の繰り返しだし、

ホコリはたつし、くしゃみ止まらないし、

手はガサガサして来るし、冬だし、寒いし、

とにかく大変なんです。

 

絶対、合評までの完成は無理だ!とみんなに言われたキムさん。

あんなにお洒落好きだった、キムさん

燃えました!

毎日、スッピン、ノーメイク. ジーパン、しかも風邪、白マスク。

朝から晩まで

織って織って織って、ぶっ倒れて、でも織って織って織って

 

キムさんの根性には脱帽であります。

なんと、ゴールが間近になってきました。

 

 

 

12月5日(木)

 

先生達もびっくり!

 

「先生、早く終わってしまったら、私何をしたらいいですか?」

キムさんの決め台詞。

ばっちり、きまりました。

ゴールはもうすぐです!

 

キムさん頑張って!!!!

 

副手ホンダ

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2013年5月31日  学生紹介

退蔵院に見学に行きました

日本画模写コースの学生と物部先生が妙心寺の寿聖院を訪問してくれました。ここは退蔵院襖絵プロジェクトで、本学大学院を修了した村林さんの製作現場。後輩たちも身近な先輩の猛烈な創作量に驚きながらも勇気をもらって輝いてました。昨日は中国からも要人がふらりと訪問されるなど、水墨を通じた交流がますます活発になっています。

http://painting.taizoin.com/

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