マンガ学科

学生紹介

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2012年10月11日  学生紹介

集英社ネームチェック!

前回のブログで告知したように
10月5日に行われた集英社ネームチェック!の様子について書きたいと思います。

 

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今回来てくださったのは
YOU、別冊マーガレット、cocohana、クッキー、ジャンプ改の編集者さんです。

普段使っている教室の机を並び替えて、ホワイトボードをはさみ
簡易ブースをつくって、そこでネームや完成原稿を見て頂きました。

去年と違い、二学年になったため
待機の教室は緊張した学生でいっぱいでした。

メモを取りながら熱心に話をきいたり、
ネームチェックをして頂いたあと、学生同士であつまって反省会をしたり
研究室にネーム用紙をとりにくる学生が増えたり。

学生たちのモチベーションはすごくあがったようです。

ネームチェックが終了したあと、編集者さんにお話を聞いてみると
「2回生は去年より確実に力がついている!」とうれしいお言葉が!

今回初めての一回生の中にも気になる学生がいたようです。

そのお話を聞いて、なんだかわたしもうれしくなりました!
努力をすれば、その分成長していきます。

次に編集者さんがいらっしゃるのは1月の予定なのですが
それまでにネーム5本仕上げる!と意気込んでいた学生もいました。

マンガ家になる道のりはとても厳しいです。
でも、負けずに頑張っていってほしいです。

 

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次編集者さんがいらっしゃるときはどんな作品を描いてくるのでしょうか。
学生の今後の成長が楽しみです!

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2012年7月9日  学生紹介

公開授業 その①

7月8日の公開授業、無事終了いたしました。
見学に来てくださった皆様、ありがとうございました!

マンガ学科の授業はどうでしたでしょうか?

今回来ることができなかった方のために授業内容を順番に紹介したいと思います。

◆1講時目 構成概論Ⅰ 担当:牛田先生

 

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  徹底的に起承転結!
  この授業では映画の物語を分析して、文字と絵で表現します。
  いかに4コマで物語を纏めるかが大切です。

  公開授業では、プロジェクターで学生の作品を映し出し合評を行いました。
  本人の説明、先生の批評だけでなく、ほかの学生からも
  ばんばん意見が出てきます。 
  
  マンガ家は褒められることよりも、厳しい批評をされることが多い、
  それを受け止めて成長につなげなくてはいけない、と牛田先生はおっしゃっていました。

  この授業は、徹底的に起承転結の勉強をするだけでなく
  そういう部分を鍛えるための授業でもあります!

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2012年7月5日  学生紹介

授業の様子~編集・デザイン基礎Ⅰ~

今回ご紹介する授業は、
2回生から受講することができる
『編集・デザイン基礎Ⅰ』という授業です。

 

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毎週木曜日の1、2講目に行われています。

冊子作成・共同作業による達成感を経験することをテーマに
共同作業による冊子制作によりお互いの個性、感性の違いを学び、
それぞれの作品制作に反映させています。

この授業の後期では
学生たちが描いたマンガを冊子にして
冬コミの参加を予定しています。

現在学生たちは絶賛マンガ制作中!!

 

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学生同士で作品を見せ合ったり、感想をいいあったり、
それから冊子にするにあたっての構成の話合いもしたり、、、、

 

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普段一人で取り組むマンガ制作とは違い
新しい刺激や発見が多いのではないでしょうか。

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2012年6月25日  学生紹介

授業の様子~総合デザイン演習I~

今回紹介する授業は、
金曜日の1、2講時に行われている『総合デザイン演習I』です。

この授業では、
人形のコスチュームをつくっています。

 

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平面に描かれたデザインを立体化することによってコスチュームの構造を理解し、
また、直接布に触れることによって質感を体得することを目的としています。

実際に服を作ってみたら、
自分が描いたマンガのキャラクターに着せる服について
リアルに考えられるのではないでしょうか。

ただずっと平面に描いていた頃よりも
物の見方がかわってきそうですね!

 

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みんな集中して、コスチューム制作をしていました。
完成がたのしみです。

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2012年6月24日  学生紹介

授業の様子~マンガ史概論Ⅰ~

今日は日曜日ですが、授業が行われています!

 

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普段は木曜日に2回生以上を対象に行われている「マンガ史概論Ⅰ」ですが、
今日は映画学科の「映像論Ⅱ」と共同授業を行っています。
マンガ学科の寺脇研先生が映画学科で授業を担当されているため、
マンガと映画双方で交流していこう!ということで実現しました。

私は午前中だけ見学させてもらったのでその様子をレポートします。

 

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まずは、寺脇先生がこの夏プロデュースされる映画の話がありました。
坂口安吾の小説「戦争と一人の女」を映画化されるのですが、
まさに同時期に近藤ようこさんも同じ小説をマンガ化されるそうです。

寺脇先生もおっしゃっていましたが、2作品を比べてみるもの面白そうですね。

その後は、学生が最近見た映画について話してもらいました。
映画学科の学生はさすが、色々観ていますね!
近頃多い「マンガを映画化した作品」については両方の学科の学生から話が出ました。

 

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午後からは映画監督の澤井信一郎氏をゲストに迎え、色々なお話しがあるようです。
残念ながら私は見学できませんが、また受講した学生に感想を聞いて見たいと思います。

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