大学院

授業風景

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2014年12月2日  授業風景

【HOP2014】作品講評会

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大学院芸術表現専攻修士1年生作品展「HOP2014」の講評会がギャルリ・オーブにて行われました。

 

本展は、総合造形(立体造形・彫刻・陶芸)、ペインティング(日本画・油画・版画)、ビジュアルクリエーション、デザイン(ソーシャルデザイン・グラフィックデザイン・空間演出デザイン・情報デザイン)、建築・ランドスケープデザイン、映画、舞台芸術、芸術教育(こども芸術)、文芸表現、といった多様な専門領域68名による展覧会です。

 

入学以来7ヶ月間の研究・制作の考察と検証がなされ、今後の表現への可能性を確認し合います。

 

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Pr PROJECTSゲストの大野智史さんにも講評していただきました。

油画の学部生も駆けつけ皆真剣に聞き入っています。

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最後の総評で、浅田彰先生(学術研究センター所長)と宮島達男先生(副学長)からコメントをいただき、

講評会は終了しました。

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修士1年生らしい意欲的でフレッシュな展覧会だったと思います。

リーダーや領域代表の皆さんは準備の段階から本当にお疲れ様でした。

 

修士2年間での学内展示は、あと2年次の「SPURT展」と最後の「修了展」です。

このまま、ホップ、ステップ、ジャンプで躍進していけることを願っています。

 

 

 

 

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2014年11月21日  授業風景

芸術表現特論IX KUAD Graduate School Mid-Term English Presentations

英語によるプレゼンテーション力向上を目指した科目「芸術表現特論IX Mid-Term English Presentations」

の発表会が先日、人間館@カフェにて行われました。

 

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それぞれの制作・研究テーマなどを一人10分程度でプレゼンしていきます。

会場からも英語での質問です。

 

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アーティストはもちろん研究職もそうですが、世界で活躍していくために英語力は必須条件です。

アジア圏の留学生たちの発表を聞いているとつくづくそう感じます。

(日本人はシャイな人が多いので…)

 

日本語で考えていたことをシンプルな英語に変換することによって、新たに見えてくるものや整理されて人に伝えやすくなると思います。

まずは恥ずかしがらずに慣れることが大事ですね。

 

 

後期末の最終発表会も頑張ってください。

 

Good Luck!!

 

 

 

 

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2014年10月9日  授業風景

M1領域別中間発表会

夏休み明けに、M1領域別中間発表会が開催されました。

全領域の修士1年生75名による二日間に渡る発表会です。

 

初日は、芸術文化研究専攻・芸術表現専攻のビジュアルクリエーション、デザイン、建築ランドスケープデザイン、映画、舞台芸術、文芸表現、芸術教育領域。

大学院入学後から現在までの研究・制作の状況をひとりひとり報告してもらいました。

 

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二日目は、芸術表現専攻の総合造形(彫刻・立体造形、陶芸)、ペインティング(日本画、油画、版画)領域。

普段の制作状況を見てもらうということで、初日の教室でのプレゼンとは打って変わって

オープンスタジオ形式で開催されました。

 

未来館→NC棟→悠悠館へと移動します。

 

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夏季休暇中に調査や制作でうまく時間を使っていたことがよくわかる発表会でした。

 

領域を横断しながらいろんな意見をもらうことで、自分のやっていること、やろうとしていることが客観的に見れたのではないでしょうか。

 

後期には、HOP展(M1作品展)・M1中間発表会(文化研究専攻)が予定されています。

一年生の皆さん、引き続き頑張ってください。

 

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2014年9月24日  授業風景

「芸術表現特論Ⅷ」ARTZONE講評会

夏季集中科目「芸術表現特論Ⅷ」の講評会がARTZONEにて行われました。

 

この授業は様々な領域の院生たちが、河口龍夫、藤本由紀夫、名和晃平、三名の先生方の指導の下、

展覧会開催までを目指す特別授業です。

 

「五感」「感覚」というテーマで、

普段日常生活で意識し得ない感覚器官に着目して作品をつくり、展示まで仕上げていきます。

 

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毎年同じテーマを設定しているにもかかわらず、作品が被ることがない、と藤本先生が仰られていました。

 

「五感」と言っても、捉え方や感じ方はひとりひとり当然異なります。

この授業でおもしろいのは、普段ぞれぞれが制作していることでなく離れたところからアイデアを引っ張ってきて、

作品化を目指し新たな気付きや感覚を体験するところ。

 

どこで何を見落としているかわかりません。

時には身近な自分の身体に耳を傾けることの重要性を教えてくれているように感じました。

 

 

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2014年9月3日  授業風景

【大学院Pr PROJECTS】 アーカイブ<vol.6・7>

大学院 Pr PROJECTS(PAINTING RECONSIDER PROJECTS) 

絵画/再考プロジェクト

 

昨年度から始まりました「大学院Pr PROJECTS」。

《絵画の再考》をキーワードに、アート(特に平面/ペインティング)の各方面から特別ゲストをお招きし、

現在第7回まで活動してきました。

前回の記事に引き続き、第6・7回、粟田大輔さん・小牟田悠介さんの様子を紹介します。

 

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大学院Pr PROJECTS第6回<絵画、出来事、フェティシズム>レクチャーゲスト:粟田大輔(美術評論家) 

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榎倉康二から始まりボッティチェリなど。

美術史を幅広い見解から切り込んで講義をしていただきました。

院生のみならず学部生も大勢駆けつけ、最後は満席になるほどでした。

 

レクチャー後、恒例のアトリエ巡回。

ひとりひとり丁寧に講評やアドバイスをしていただきました。

 

粟田さん、有り難うございました!

 

粟田大輔

 

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大学院Pr PROJECTS第7回<2007-2014/京造を卒業して7年の歩み>レクチャーゲスト:小牟田悠介(アーティスト) 

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小牟田さんは京都造形大の美術工芸学科油画コースを卒業後、大学院は東京藝大に進学されたので、

京都と東京の学生時代のお話から所属ギャラリー、シェアアトリエ、現在されているお仕事についてなど語っていただきました。

学生たちにとって年齢も割と近い先輩に当たるので、これからアーティストとして活動していく上でどういったことが

具体的に必要なのか、皆真剣に聞いている様子でした。

 

小牟田さん、どうも有り難うございました!

 

pr小牟田

 

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また随時UPしていきます。

 

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どこの美術大学にもある「絵画/平面」という存在。メディアの発達が進む社会において過去の歴史中、幾度となく死んだと言われた絵画は、未だ存在し続けています。

死ぬ事なく現在も生き続ける絵画。―「絵画とは何か?」それは美術における永遠のテーマです。

Pr PROJECTS(PAINTING RECONSIDER PROJECTS)は2013年6月、「絵画は可能か?」をスローガンに、過去/現在における絵画のあり方と、これからの可能性に言及し、絵画についての議論、再考する場として発足しました。

第一線で活躍するアーティスト、コレクター、ギャラリスト、批評家をゲストに招き、絵画にまつわる事柄をレクチャーや講評、ディスカッション、展示、公開制作などによって考え、様々な角度から絵画を作る上での思考力と技術力の向上を目指します。

 

プログラムディレクター=大庭大介(京都造形芸術大学大学院准教授)

 

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通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
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