こども芸術学科

2013年2月

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2013年2月24日  日常風景

卒業生の皆さん、おかえりなさい。|こども×アートな日常


卒業生の前泉さんが、子どもたちと一緒に来てくれました。



昨日、今日と北白川 瓜生山は底冷えですが、そんななか、今日は、卒業生の前泉さんが、子どもたちと一緒に来てくれました。
前泉さんは、 雑創の森 プレイスクールでプレイリーダーとして活躍しています。

おかえり卒業生のみなさん1

前泉さんと小林織香さんの作品で遊ぶ子どもたち。


おかえり卒業生のみなさん3

原衛典子さんの作品もおもしろい!


おかえり卒業生のみなさん1

井上成美さんの作品の前では、サイン会が。




この日のために、子どもたちは、自分たちでインターネットを調べて、どんな作品があるのか、
どんなものが見たいのか、考えてやってきたそうです。
子どもたちの目や心には、お姉さん、お兄さんたちの作品はどう映ったでしょうか。
子どもたちと一緒に帰ってきてくれた卒業生に感謝です。

前泉さんのほか、昨日来、たくさんの卒業生のみなさんが来てくれています。
保育所や児童館、一般企業・・・、みんないろんなところで社会人1年生、2年生として頑張っています。


(浦田雅夫/子ども家庭福祉・心理臨床)

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2013年2月23日  ニュース

【受賞】薮内都さんが専攻長賞|こども芸術学科ニュース


こども芸術学科卒業生の薮内都さん(本学大学院芸術表現専攻修士課程2年)が専攻長賞を受賞!



いよいよ、2012年度 京都造形芸術大学 卒業展 大学院修了展がはじまります。

修了制作展で薮内都さんが受賞1
修了制作展で薮内都さんが受賞2


http://kuad-sotsuten2012.com/site/

4回生も準備を終え、今日は千住博学長が内覧されました。
そして、夜、こども芸術学科研究室に吉報が。

こども芸術学科1期生で本学大学院芸術表現専攻修士課程2年の薮内都さんが、
大学院修了展において「専攻長賞」に輝きました。

薮内都さん

ステキな笑顔、おめでとうございます!




薮内さんは、卒業生リレーメッセージでも伝えてくれているとおり、障がい者施設に通い、利用者の方々とかかわりながら、利用者の方々の作った商品をどのように販売していくかということに取り組んでいました。また、単に販売するだけではなく、障がいの理解を一番に考え、そして、身近にいる家族や職員さえ、気づいていない利用者さんのストレングスを発見していました。

障がいのある利用者の方々は、周りからその行動特性を「問題」としてとらえられることが多いのですが、薮内さんはその特性をストレングスとしてとらえなおし、利用者さんと一緒に、社会参加を目指しています。

私たちの誰もが、何らかのことにより、障がい者になるかも知れません。

あるいは誰もが年老いていきます。

そうなったとしても、ちょっと不便だけれど、不自由ではなく、幸せを感じられるような社会を構築していくことが、福祉とデザイン、アートの協働によって実現できるかもしれません。薮内さん、いよいよこれから学んできたこと、かかわりのなかで利用者さんから教えていただいたことを社会に伝え、デザインしていってください!!

「専攻長賞」を受賞


(浦田雅夫/子ども家庭福祉・心理臨床)

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