アートプロデュース学科

2013年3月

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2013年3月28日  ニュース

美術館調査報告書 発行のお知らせ

わたしたちがみた当世美術館事情7(2012年度)
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素朴な疑問を掘り下げて美術館のリアルな姿に迫る『わたしたちがみた当世美術館事情 12年度美術館調査報告書』。
第7号がこのたび発行されました!


知っているようで知らない美術館のホントのところ。
ASP学科の学生が一年間かけてつくりあげたこの報告書の内容は、アートセンターの現状、美術館と地域の連携についてなど、多岐にわたります。


本報告書はASP学科のHPにて販売をおこなっております。
ご興味のある方は、こちらへどうぞ。

調査にご協力いただきました美術館関係者のみなさまには、改めて御礼申し上げます。

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2013年3月27日  ニュース

淀ブック販売開始!

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『淀ブック』は、2012年6月16日~7月8日にARTZONE(京都河原町三条)にて行なわれた、淀川テクニック個展《はやくゴミになりたい》のアーカイブブックです。

《はやくゴミになりたい》展では、淀川テクニック(通称: 淀テク)の代表作とされる、ゴミを使った魚などの造形物から一変、壁一面にゴミをはりつけ、〈ゴミそのものの記憶〉を想像しながらゴミをみつめる新作《有漏路無漏路(うろじむろじ)》を発表。新境地を開拓するとともに、淀テクの原点を再認識する展示となりました。

本書では、会期中に行われたヤノベケンジ、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ、山田創平らとの対談をはじめ、展覧会レビューや舞台裏までもレポート。また淀川テクニックのこれまでの作品を掲載し、現在の淀テクの総集編とも呼べる一冊に仕上がりました。


ASP学科HPにて通信販売をおこなっております。
ご興味のある方は、こちらへどうぞ。

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著者:淀川テクニック+ARTZONE

仕様:B5変形(+展示風景のミニポスター)/64ページ/英訳付き

価格:1,365円(税込)

発行:ARTZONE(http://www.artzone.jp/

協力:ユカリアート(http://yukari-art.jp/jp)/京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科(http://home.asp-k.com/

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【お取扱店】

ガケ書房(京都左京区)、つくるビル(京都下京区)、MEDIA SHOP(京都河原町三条)、恵文社一乗寺店(京都左京区)、ARTZONE(京都河原町三条)、カネイリミュージアムショップ(仙台市/せんだいメディアテーク内)など

(お取り扱いしていただける書店、ミュージアムショップなど募集中です!
お問い合わせ先:info@artzone.jp)

▼淀ブックの紹介&販売情報は下記のアカウントからもご確認いただけます。

Twitter:@yodobook2013

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2013年3月13日  ニュース

活動報告!

[対話型ギャラリートーク] ウフィツィ・ヴァーチャル・ミュージアム


京都大学総合博物館で3月24日まで開催中の、「ウフィツィ・ヴァーチャル・ミュージアム」展にて、対話型ギャラリートークを行いました。
2012年度、ACOPを経験した学生たちと、アート・コミュニケーションセンターと協力しながら島根で対話型鑑賞の実践を積み重ねている「みるみるの会」メンバーがナビゲーターをつとめ、来場者の方々と意見を交わし合いました。
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下記より、ナビゲーターを担当した学生と、みるみるの会の金谷教諭によるレポートを紹介します。


学生によるレポートは コチラ
みるみるの会によるレポートは コチラ


京都大学総合博物館 展覧会紹介ページは コチラ
みるみるの会 ホームページは コチラ


開催年月日:2013年2月23~24日 、3月3日
開催場所:京都大学総合博物館
実践者:伊達隆洋(ASP学科副学科長)・北野諒・三宅正樹・渡川智子・ASP学科学生(軒山春菜、松尾若葉、山岸優、山口玄汰稜、原泉)・みるみるの会(春日美由紀、金谷直美)

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2013年3月8日  ニュース

2012年度卒業論文 受賞者発表!



2012年度卒業論文の受賞者が下記の8名に決定しました。
みなさん、おめでとうございます!!


学長賞 似内達吉
学科賞 宮内龍太郎
学科賞 中原星登
学科賞 山田隼也
ASPコース賞 末光真里奈
ASPコース賞 山和加奈
ASPコース賞 依田みずき
ASPコース賞 辻拓也
※瓜生山賞は、cwコースの学生が受賞しました。
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(写真左から:似内/山田/宮内/中原/辻/依田/山和/末光)


下記のリンクよりそれぞれの論文要旨が閲覧できます。
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似内達吉
小宮太郎作品における「鏡」の用いられかた


宮内龍太郎
現代型トリックスター機能としてのワークショップ
 -誰もが互いに異質化する社会、その時代的必然性とし



中原星登
レンブラントの自画像 -放蕩息子の主題図考察-


山田隼也
日常の中のドラマティック-エドワード・ホッパーの光と窓-


末光真里奈
狐が稲荷神の使いになった理由


山和加奈
空間を創造すること、建築を創造すること
 -ヘリット・トーマス・リートフェルトの住宅作品からみる住空間のありかた-



依田みずき
草野心平がみた救世主、宮沢賢治の姿


辻拓也
ミレーとジャガイモ

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2013年3月7日  イベント

ワークショップ・コレクションに参加します!



昨年度に引き続き、今年度もワークショップコレクションにて、アート・コミュニケーション研究センター東京大学CoREFが共催で、ロボットを使ったこども向け対話型鑑賞を行います。
ワークショップコレクションは、「こどものためのワークショップ博覧会」を趣旨に、様々なワークショップが同時並行して開催される大規模なイベントです。


ワークショップコレクション
今年度のワークショップでは、ACOP(エーコップ:Art Communication Project)を経験したASP学科の学生がロボットと一緒にナビゲイターをつとめ、こどもたちと一緒に楽しくアートを鑑賞していきます。

多くの方のご参加をお待ちしています!


【日時】
3/9 11:00 ~ 17:00
3/10 10:00 ~ 17:00

【場所】
慶応義塾大学 日吉キャンパス (神奈川県)

【参加費】
無料(ただし一部のワークショップには材料費がかかります)


<昨年度の様子>
0419ロボットワークショップ

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