情報デザイン学科

2013年3月

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2013年3月29日  日常風景

DOUZOのハコ!

春休み中の情報デザイン研究室。

気持ちよく新学期を迎えるために、学生のみなさん、研究室スタッフともに、

教室の大掃除をがんばりました!!

 

大掃除では、学生生活や制作活動を行うなかで

使いきれなかったもの、不要になったもの、

誰のものか分からないもの(←!!!)が、ぞくぞく出現!!!

まさに大晦日の大掃除状態です。。。トホホ

 

そんななか、心を鬼にして捨てよう!と思っても、

「これ捨てるの、もったいないな~~~~」って思うモノ、たくさんあります。よね。

そんなときは・・・・

 

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DOUZOのハコ!!!

 

情報デザイン研究室では、

学生が不要になったものを他の人に”DOUZO”できる「DOUZOのハコ」を研究室前に設置し、

ひとつでも多くのモノが、みんなの手にわたり、有効活用できるように取り組んでいます!!!

 

デザインに関わる本や、おしゃれな雑誌!

制作で使用できる紙類や道具!

この箱に入っているものはすべて、誰が持っていってもかまいません。

先生方の私物だった貴重な書籍や道具が入っていることもしばしば・・・(!!!)

 

さて、DOUZOのハコ、

ただいまのエントリーを抜粋してご紹介しますと・・・

 

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書籍にマンガ!!!

 

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情D学生に必須のカッティングシート(ゴールド)!!

ネジにたわし・・・

といった、ラインナップです!

 

早い者勝ちになっていますので、学生のみなさんは「DOUZOのハコ」見逃さずにチェックです!

大掃除が終わり、きれいになった教室には新2年生~4年生が早くもスタンバイ!

情報デザイン研究室も新しい1年生に会える日を楽しみにしています!

新学期はもうすぐそこです!!!

 

情報デザイン研究室

オダ

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2013年3月29日  学生紹介

【展覧会】Oh! My Miracle!! at OMM!!!!

2011年度イラストレーションコース卒業生の畳谷哲也さんのグループ展が開催されます!

以下転載

 

===

 

岡村優太×畳谷哲也「Oh! My Miracle!! at OMM!!!!」

会場: ART Lab OMM(大阪市)

展覧会期 : 4/1(月)~7(日)13:00~19:00

6日.7日は彼らの誕生日ですのでパーティを開催します。是非ご参加くださいませ。

 

Oh

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2013年3月29日  日常風景

2013年度 情報デザイン研究室 始動!

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情報デザイン学科には、「情報デザイン研究室」という、

先生方やスタッフが集まる部屋があります。

 

平日の9時から17時半まで開いていて、

先生に制作や進路のことを相談したり、

資料を閲覧したりと、誰でも気軽に利用できます。

 

先生以外にも、

「副手」と呼ばれるスタッフが6名待機していて、

事務的なことから授業のサポート、日々のお悩み相談まで、

様々な形で学生と関わります。

 

情報デザイン学科の卒業生として、

副手を務めてこられた吉本さん・谷川さんが3月いっぱいで退職となりました。

「人生の先輩」として、時に優しく時に厳しく、

お世話になった学生もたくさんいることでしょう。

 

研究室のムードメーカーとして盛り上げてくれた2人が去るのは、

寂しくなりますが、それぞれの門出を祝いつつ、

新たに卒業生が2名(楢舘さん・端地さん)副手として着任し、

2013年度の情報デザイン研究室が始まりました!

 

今年度もよろしくお願いします!

 

 

副手 岩崎

 

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2013年3月29日  学生紹介

駅ナカアートプロジェクト 【こんなウイルス、悪くない。】

会期:平成25年3月13日~6月30日

場所:地下鉄東山駅

 

京都市営地下鉄と京都市内の9つの大学がコラボし、暗いイメージのしがちな地下鉄の駅を、

学生が非日常的な空間にデザインするというプロジェクトが行われました!

 

京都造形芸術大学の担当は、東山駅。

これを手掛けたのは情報デザイン学科 イラストレーションコース2年生4名です。

 

テーマは、【こんなウイルス、悪くない。】

駅は多くの人々が密集する公共の場で、全く知らない人と接触する場所。

風邪やインフルエンザなどのウイルスに感染してしまうといったイメージを持ってしまいがちです。

 

これを逆手に取って、良い意味でたくさんの人が共感できるような作品を作ろう!ということになり、

全くの他人と言いながら皆が同じ顔になるウイルスに感染してしまうという設定をし、

そこで見て行く人々が少しでも楽しく、にこやかになるよう

「笑顔の感染」をテーマとした作品を作りました!

 

実際に、作品を駅構内に展示してから沢山の人々が反応してくださり、

東山駅を利用する多くの人に「笑顔の感染」が広がっていました。

特に、小学生からの反応がすごかったです!(笑)

 

そして3月19日には、プロジェクトに参加した9大学合同の意見交換会がありました。

京都市長や企業の方もきてくださり……なんと!!!

京都市長から感謝状を頂きました~!!!

 

テンションも上がったところで各大学が作品についてプレゼンをし、

その後企業の方が意見をくださったり、

学生も交えて今後の駅ナカアートプロジェクトについての話し合いも行いました。

 

他大学の作品コンセプトについてはもちろん、

企画から完成までの道のりを知ることができ、とても興味深いものでした!

 

実際に社会で働くプロの方々からも意見を貰い、モチベーションもとても上がりました!

 

取り組み始めた頃は私たちはまだ1年生で、

正直、わからないことだらけでてんやわんやしました。

徹夜もいっぱいしました(笑)

でも、こうやって駅を利用してくれる人が笑顔になってくれることはもちろん、

実際に社会に出て自分たちでミーティング~制作まで取り組み、作品が展示される……

すっごく良い経験になりました!

失敗もたくさんした分、少しは成長できたかな~?と思います!

 

皆さんも一度、笑顔ウイルスに感染してみませんか?

是非、京都市営地下鉄東山駅へ足を運んでみてください。

 

 

情報デザイン学科

イラストレーションコース2年

山川、 高畑、 時吉、 新井

 

photo
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2013年3月29日  授業風景

T・ジョイ京都 × 情報デザイン学科 産学共同プロジェクト!

この授業では、昨年度の情報デザイン学科 映像メディアコース2年生の学生が、

「T・ジョイ京都」という実際の企業(映画館)とコラボレーションする、

産学協同(産業 × 学校)のプロジェクトに取り組みました。

 

最近はDVDやインターネットで簡単に映画が観れるため、

映画館に来る人が少なくなっていますが、「やはり映画は映画館で観てほしい!」、

「学生向けのサービス<シネマ学割定期>の特典の魅力をアピールしてほしい」という要望を

「T・ジョイ京都」から受けました。

 

まずはみんなで映画館での思い出など、映画館に対するエピソードやイメージを話し合い、

その後、それぞれ実写やアニメーション、CGなど様々なアプローチで映像を制作していきます。

 

たった60秒間のコマーシャルを作るのは簡単そうと思いきや、

実は難しく、情報もいれつつ自分らしさも出したい。

そこで私は映画館の魅力をラップ調の歌にして作りました。

 

もちろん実際に映画館をお借りし、ロビーやシアター内での撮影も行います。

シアター内は暗いため、役者の表情を分かりやすく撮るのが難しかったり、

小道具に使用したポップコーンを床にぶちまけたりと大変でしたが、

終始和やかな雰囲気で撮影が行われました。

 

お客さんがいなくなってからの撮影なので、終わったのは深夜2時。

真夜中の撮影でハイテンションだったみんなも、終わる頃にはへとへとでした。

しかし、普段はできない映画館での撮影、とても本格的なのです!

 

このプロジェクトを通して、

話し合いから構想、撮影を編集でまとめるという作業一連を学生一人一人が行うことで、

クライアントの要望を人に伝える「広告の基礎」と、

それをより魅力的にするための自分の表現力を身につけることができました。

また、大学内を飛び出し、企業と本格的に取り組むことで、

自分の作品がリアルに社会で生かされているんだ!と感じることが出来ました。

 

 

情報デザイン学科

映像メディアコース3年

小竹

 

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