文芸表現学科

2013年4月

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2013年4月26日  ニュース

メイキング・オブ・学科パンフ

今週末はオープンキャンパスですね。
4月28日(日)・29日(月)の2日間、
学科ブースにて皆さんのお越しをお待ちしていますので、
ぜひお越しください。
 
両日ともに、小説創作ワークショップ「20 Questions」を随時行なっています。
誰でもかんたんに物語のキャラクターづくりができるワークショップです。
手ぶらで気軽に参加してくださいね。
 
オープンキャンパスに向けて、新しい学科案内パンフレットも仕上がりました。
今年はパグのやっくんが表紙を飾っています!
学科のマスコットとして、これから活躍してもらう予定です。
 
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以下はおまけの、メイキング写真。
最終的にどんな写真になったかは、学科案内パンフレットで確認してみてください。
パンフレットは、オープンキャンパスで配布しています。
 
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(文・たけうち)

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2013年4月19日  授業風景

進々堂百周年社史プロジェクト

 
新元ゼミでは、株式会社進々堂の100周年社史制作を任され、
この一年間、企画から取材、調査、原稿執筆にとりくんできました。
6月5日に迎える百周年記念式典めざし、社史づくりも大詰めを迎えています。
 
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この日は、「口絵」と呼んでいる写真を並べたイメージページのラフづくり。
さまざまな雑誌や本、資料などから、イメージに近い写真を選んでいます。
 
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足りないものは手描きラフを作成し、
それを元に社長へプレゼンテーションをしました。
無事OKをもらうことができて、全員ほっとするのもつかの間、
翌日にはラフを元にした写真撮影を行なうため、
進々堂との調整(工場や店舗撮影の準備)や、
カメラマンやデザイナーとの打ち合わせなども行ないました。
 
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この春から3回生となり、新しくゼミに加わった下級生たちは、
年表のための資料集めをお手伝い。
 
この記事は少し前の様子でして、
実はもうすぐ入稿、現在修羅場を迎えています(笑)。
みんながんばれ!
 
 
ところで進々堂さんは、今年で100周年を迎える京都の老舗パン屋さんです。
大学のカフェにも進々堂さんのパンが売られているので、
学生の皆さんはお馴染みですね。
 
私はいつもお昼が遅いので、たいがい売り切れていて残念なのです・・・。
 
(文・たけうち)

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2013年4月15日  イベント

文芸お花見

 
先週末に、毎年恒例のお花見を開催しました。
 
今年は桜が咲くのが早かったうえに、
当初予定していた6日には爆弾低気圧がやってきて春の嵐だったので、
さすがに桜のないお花見になるだろうと、
期待はせずに出かけたのです。
 
が、
 
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このとおり、賀茂川沿いにはまだ少し桜が残っていました。
対岸では、「鴨川茶店」というお祭りもあり、
暖かな日差しのもと、
それぞれが持ち寄ったご飯を食べながら、
上級生と新入生が出会い、
いろんな話をすることができました。
(と思います(笑))。
 
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来年は桜の満開の下、お花見ができるといいですね。
 
(文・たけうち)

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2013年4月9日  ニュース

「金平娘」小説新潮4月号掲載

辻井南青紀先生の小説「金平娘(きんぴらむすめ)」が発売中の『小説新潮』4月号に掲載されています。
江戸時代を舞台とした時代小説「結婚奉行 手控え帖」シリーズの第3弾になります。
 
嫁入り前の富裕な家柄の娘たちが集まり、
市中の男をあつめてよからぬ遊びに興じていると、
金平娘たちの潜入捜査を命じられた結婚奉行の桜井新十郎(さくらいしんじゅうろう)。
 
今回は どんなストーリーが展開するのでしょうか。
 
辞書をひくと、「金平娘」とは「(金平浄瑠璃の主人公のように)
強く荒々しい振る舞いをする女」という意味だそうです。
ぜひ書店で手にとって(購入して)ご覧ください。
 
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2013年4月5日  ニュース

学生同人誌「創作日和」が完成

1回生が自分たちで勝手につくった同人誌ができました。
というと言葉は悪いのですが、仲間を募るところから、
企画、執筆、原稿の校正、デザインレイアウト、印刷所への入稿までを、
入学したばかりの学生だけでやりとげた一冊です。
 
入学してすぐに「同人誌をつくりたい」と相談に来たので、
「先輩たちもつくっているから、相談してみて、どんどんやれば良いよ」と答えたまま1年が過ぎ、
先日「同人誌が出来たので、大学に送ってもらってもいいですか?」と言ってきたときには、
ほんとに作っちゃったんだな〜と感心しました!
 
14本の、短篇小説がおさめられた同人誌『創作日和』は、
4月のオープンキャンパスなどで無料配布の予定です。
ぜひ学生たちの作品を手に取ってお読みください。
 
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