こども芸術大学

2013年4月

  • LINEで送る

2013年4月26日  授業風景

やんちゃく連と鯉のぼり作り

今日は学生サークルやんちゃく連の皆さんと一緒に大きな大きな鯉のぼりを作りました。

IMG_4540

色のついたシャボン玉を紙の上に落として模様を作るという、学生さんのアイデアに大人も

子どもも熱中してシャボン玉を吹いていました。

IMG_4549

年長さんが、「そーっと息を吹くんだよ」と教えてくれました。

IMG_4580

IMG_4608

完成した鯉のぼりは、27日(土)から学生食堂で展示をします。

ぜひ観に来て下さいね。

(村井)

  • LINEで送る

2013年4月26日  日常風景

春のめぐみ

みなさん、この草が何かご存知ですか?

ヒントは薬草にもなり、葉の裏が白いことです。

IMG_4279

実はこれ、春をお知らせしてくれる蓬(よもぎ)なんです。

子どもたちが瓜生山で摘んできてくれました。

この蓬を使いお団子を作ることにしました。

 

やる気で朝一番に登校した男の子は、お母さんと一緒によもぎを刻んでいます。

その包丁使いの丁寧なこと!

聞けば家でもご飯を作るお手伝いを楽しんでやっているそうです。

IMG_4359

そのうち登校してきた年少さんたちもよもぎ団子作りに参加してきました。

刻んだよもぎを、すり鉢ですーりすり。

「おいしくなーれ」

IMG_4364

出来上がったよもぎ団子からは春のにおいがしてきました。

自分たちで摘んできて手作りしたからそのおいしさは格別でした。

IMG_4390

 

(村井)

 

 

  • LINEで送る

2013年4月25日  日常風景

木と友だちになろう

先日、こども芸術学科の学生さんと一緒にお山へ行った年中さん。

IMG_0847

紙に描いた「目玉」を持って行き、自分の面白いと感じる木に貼り付けて遊びました。

目を貼ったとたん、木に表情があらわれてきてなんだか喋り出してきそうです。

IMG_0836

「おじさん作る!」と言い、椅子にもくもくと向かっていた

男の子はどんな目を貼ったのかな?

IMG_0855

なんとなんと!

目だけでなく鼻や口、顎ヒゲまで作っていました。

IMG_0857

その他に、自分の靴に目を貼り出す子どももいました。

子どもの展開力と楽しく工夫する力に学生さんたちは

「そうきたか!」と、とても驚いていました。

 (村井)

  • LINEで送る

2013年4月17日  日常風景

お茶会

毎週火曜の午後に、子どもたちが大好きなお茶会をしています。

今日は年長さんが畳に上がりました。

目と目を合わせ、心をかよわせて、お茶会のひと時を皆で作ります。

IMG_3994

お茶会が始まったその時、年長の男の子が「Aくんがいない!」と

畳に上がっていない友だちに気がつきました。

どうやらAくんは少し悲しいことがあり、お茶会に参加していなかったようです。

男の子は友だちの存在を気にかけ、そうっと大事そうにAくんのところまでお菓子を運んでくれました。

IMG_4008

Aくんは友だちが自分のことを想い、お菓子を持ってきてくれたことがとても嬉しかったようです。

自然と2人とも正座になって手をつき、まるで畳の上のようです。

 

IMG_4009

「おかしをどうぞ」

「ありがとう」

気持ちの通い合った瞬間でした。

(村井)

 

  • LINEで送る

2013年4月16日  ニュース

2013年度入学式

良く晴れた春の日に、2013年度こども芸術大学入学式を行いました。
こども芸術大学は、子どもだけでなくお母さんも一緒に入学して3年間
この場所で多くのことを学びます。

入学証書には、子どもとお母さん(お父さん)2人の名前が書いてあります。

 

IMG_3761

入学式では尾池学長が子どもたちに絵本をプレゼントして下さいました。

IMG_3766

式後のお祝いの会では、和太鼓悳(しん)さんが祝奏をして下さったり、

学生サークルやんちゃく連の皆さんと一緒にお餅つきをしました。

IMG_3778

IMG_3807

たくさんの方々にお祝いされて、新入生のみんなはとても嬉しそうでした。

さぁ、これから3年間、一緒に楽しみましょうね。

(村井)

 

 

 

1 2

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。