歴史遺産学科

2013年5月

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2013年5月24日  授業風景

歴史遺産学演習Ⅰ Bクラス~授業2回目~

5月9日(木)

午前は大学。

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傷みの大きな古文書の修復に向けて、まずはグループを分け、担当する古文書決めます。

 

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一昨年から大林ゼミが松ヶ崎で行ってきた修復処置を実際に体験しました。

 

午後は初めて松ヶ崎立正会の方達と顔合わせ。

 会館の二階が古文書教室に様変わりして、皆で分担して古文書を翻刻していきます。

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初日は悪戦苦闘という感じでした。

徐々に慣れていきましょう。

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2013年5月24日  授業風景

歴史遺産学総合演習Ⅰと卒業研究(末松ゼミ)

5月22日

 

今日は三回生一人、四回生二人が自分の研究テーマを発表します。

 

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平安時代の色、『今昔物語集』、洛北の水論に関する古文書、といった具合です。

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それぞれに全員が質問をしていきます。

 

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場所はいつもの気分をかえて、学科ラウンジの自習室を使ってみました。

ほどよい広さです。

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2013年5月24日  授業風景

歴史遺産学演習Ⅰ Cクラス

Cクラスの授業では、現在自治体の資料館からお預かりしている民具の保存修復作業を行っています。

今回は授業での作業風景をご紹介します。

 

 

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木のすきまにつまった虫のサナギを取り除いています。

 

 

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撮影した画像をコンピューターの画像で確認します。

 

 

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処理前のクリーニングの様子-1

 

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処理前のクリーニングの様子-2

 

 

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膠を用いて漆膜の剥落止を行っています。

 

 

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椿油で防錆処理をします。

 

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箱に貼られた反故紙を小麦デンプン糊を用いて接着させています。

 

 

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情報の共有は大切です。

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2013年5月16日  ニュース

能楽から山・鉾の趣向を考える

第3回 亀岡祭り解体新書にて、「能楽から山・鉾の趣向を考える」にて、歴史遺産学科の五島邦治客員教授が講演を行います。

詳細は下記のとおりです。

 

 

<第3回>亀岡祭り解体新書

能楽から山・鉾の趣向を考える

 

日時:2013年5月19日(日)午後2時~午後4時

場所:亀岡市役所1階市民ホール

講演:京都造形芸術大学歴史遺産学科 客員教授 五島邦治

内容:宝生流舞囃子「高砂」大本宝生会
    講演「亀岡と能・謡の文化」

 

 亀岡祭りの山鉾の風流のお話のほかにも、亀岡の矢田に本陣をおいたといわれる丹波猿楽や室町時代今日

の町衆は、能、狂言、謡などを教養としてたしなみ、山や鉾の趣向にとりいれたことなどについてお話をいただきます。

(第3回 亀岡祭り解体新書のチラシより転載)

 

 

主催:地域資源を掘り起こす会

お問い合わせ:亀岡市南つつじヶ丘桜台1-5-19  【TEL】090-2353-4219(鵜飼 均)

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2013年5月10日  授業風景

歴史遺産学演習Ⅰ Bクラス~初回授業~

今回、松ヶ崎立正会文書を調査するにあたり、その地域を知ることは大切なこと。

まずは地域の寺社や旧道をめぐりました。

 

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地域の許可を得て、五山送り火の一つである「妙」に登りました。

 

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北から見渡す京都の風景は絶景です。

 

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絵図に描かれた田畑と張り巡らされた水路の風景を、イメージとしてつかむこともできました。

 

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最後に来週からお世話になる立正会の事務所を確認し、解散しました。

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