通信教育部

2013年5月

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2013年5月31日  授業風景

スクーリング覗き見!【洋画コース編】

こんにちは、岡田です。

 

明日から6月!

6月といえば?!?!?

 

 

スクーリング!なんです。

 

 

今年、通信教育部に入学された方々は、

いよいよ6月からスクーリングが本格的に始まります。

 

 

初めてのことにチャレンジする!という方の中には、

スクーリングに緊張したり、どきどきしておられる方もいるかもしれませんね。

 

 

 

2年次以上の学生のみなさんは、

4・5月から、ひとあし先にスクーリングに参加しています。

 

 

5月29日に、洋画コースのスクーリングを覗き見してきました!

 

0529洋画S 003

スクーリング教室は、こんな感じ。

幅広い年代の方が、各地から集まります。

 

 

 

この日のスクーリングのテーマは、

花を創る」。

6日間、2単位の科目です。

 

 

生花をモチーフに、

前半の3日間では、グループ討論やドローイングを通して、

テーマの設定の方法を学びます。

 

後半の3日間では、前半の学びを活かして、各自で自由に制作を行います。

 

 

今回お邪魔したのは、6日目の最終日!

 

 

0529洋画S 019

私好みの素敵な作品につい惹かれて、

兵庫県からお越しのこちらの女性に、インタビューさせていただきました。

 

 

 

 

岡田: 入学する前から洋画は描いておられたんですか?

 

 

Aさん: いえ、入学して初めて洋画を始めました!

 

 

岡田: いま、何年目ですか?

 

 

Aさん: 去年、3年次編入で入学して、いま2年目です。

 

 

岡田: 今回のスクーリングで難しかったのはどんなところでしょうか?

 

 

Aさん: 去年までは、見たものをそのままスケッチする課題がほとんどだったのですが、

     今年からは「自由に制作して」という課題が出てきたので、

     自由制作の難しさや戸惑いを感じています。

 

 

岡田: スクーリングで印象的だったのは?

 

 

Aさん: 今回は花を描くスクーリングですが、

     同じ花でも、描く人によって雰囲気も技法も本当にバラバラで、びっくりしました!

     家で一人で描くのと違って、周りの皆さんの制作を見られるのがすごく勉強になります

 

     同じモチーフでも、自分とは全く違うことをしている人もいて

     「あ、こんな描き方もあるんだ!」

     「そういう技法、初めて知った!」

     と、スクーリングだからこそ学べることが本当に多くて、刺激になります!

 

 

 

と、活き活きとお話ししてくださいました。

まさか初心者の方だとは思わなかったほど、本当に素敵な作品でした。

 

入学してから初めて描き始めて、2年目でここまで描けるようになるなんて、

卒業制作がいまから楽しみです!

 

 

 

0529洋画S 022

 

スクーリングには10名程度の方が参加し、制作中も教員がしっかりサポート!

 

 

入学説明会や相談会で、

「はじめてみたいけど、経験がないし、とてもついていけない……」と心配される方の声を多く聞きます。

 

 

きめ細かく指導していますので、全く初心者の方でも安心してはじめていただけますよ。

 

 

 

 

 

 

 

洋画コースの皆様、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:入学課 岡田

 

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2013年5月29日  イベント

【通信制大学院】美術・工芸領域WEB修了作品展のご案内

こんにちは、岡田です。

 

 

あっというまに5月も末、

いよいよ梅雨入りですね。

 

 

雨の日に外に出るのは少し億劫ですが、

部屋の中で仕事をする時も、自宅で過ごすお休みの日も、

雨のほうが落ち着いて過ごせるような気がします。

 

 

 

6月から、今年入学された新入生のみなさんも、

本格的にスクーリングがはじまります。

 

 

これから数年間かけてどんな成長があるのか、

楽しみな方も、不安な方もおられるかもしれません。

 

 

 

本学では、通信教育部 芸術学部を卒業してからも、

通信制大学院に進学して意欲的に制作・研究を続けておられる方がいらっしゃいます。

 

 

 

 

通信制の大学院って、どれくらい成長できるんだろう?

 

と、ちょっと気になったみなさま!

実際学ばれた方の修了制作をのぞいてみませんか???

 

 

 

そこで、本日は本学 通信制大学院の中で、

 

美術・工芸領域の 

 ・日本画分野
 ・洋画分野
 ・陶芸分野
 ・染織分野

 

 

のいずれかが気になる方へ!!

 

 

 

 先日は芸術学部 デザイン科のWEB卒業制作展をご紹介しましたが、

 

今回は通信制大学院 美術・工芸領域のWEB修了制作展のご案内です。

 

 

 

通信教育ってちゃんと成長できるのかな?

 

大学院生の作品ってどんな感じ?

 

という疑問をお持ちの方。

 

 

 

数年後の自分も、こんなものが作れるようになっているのかなぁ~と、
ご自身に重ね合わせてご覧頂けると幸いです。

 

 

2012年度 通信制大学院 美術・工芸領域 WEB修了展はこちら。

 

 

 

大学院の美術・工芸領域では、学部での学びからさらに発展して、

自身の制作を言葉で整理し、研究するための「制作研究ノート」も作ります。

 

 

思いのままに制作するだけでなく、

一旦、自分自身の考えに向き合い、言語化し、より深く研究します。

 

さらに、教員や大学院生同士でディスカッションしながら制作も行っていくことで、

作品に一層深みが増すことと思います。

 

 

 

そんな学びを経た、2012年度修了生の渾身の修了作品がつまっています。

 

 

梅雨で憂鬱だなぁという方も、

ぜひ、おうちでゆっくりご覧くださいね。

 

 

 

 

2012年度 通信制大学院 美術・工芸領域 WEB修了展
http://shuuryouseisakuten.blogspot.jp/
 

 

 

 

 

投稿者:入学課 岡田

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2013年5月15日  学生紹介

学生お宅訪問!【陶芸編】

こんにちは!岡田です。

 

現在、大学院(通信教育)のパンフレットや募集要項の制作がいよいよ大詰め!

 

たくさんの在学生や、修了生の方にも御協力いただいています。

 

 

全領域の、現在学んでおられる方や、この春に修了された方に取材をし、

 

「大学院(通信教育)の学びの実際のところってどうなの?」

 

ということを皆さんに知っていただけるようなページを作っています。

 

 

先日の取材では、

 

東京都にお住まいの、美術・工芸領域  陶芸分野修了生、Oさんのお宅にお邪魔しました。

 

大学院を修了された今も、自宅で製作を続けておられます。

 

 

この方の大学院入学のきっかけや学んだことなどについては、

6月完成予定のパンフレットに掲載いたします。

気になる方はこちらから資料請求をどうぞ。

 

 

 

 

さて、

今回のブログでは、陶芸の色んな作り方の中の一つをご紹介します。

 

陶芸といえば、粘土を載せた「ろくろ」をまわして器をつくる~というイメージが強くないですか?

 

私も、「陶芸」と言われて、パッとおもいつくのは「陶芸=ろくろ」です。

 

 

ですが、今回取材させて頂いたOさんが主に作っている方法は、

 

「鋳込み」です。

 

 

「鋳込みってなんですか?」という方!(私です)

 

 

鋳込みとは、

 

石膏で型を作り

 

泥を流し込んで形をつくるやり方なのです。

 

 

0514陶芸鋳込み型

 

こちらが、石膏の型!

 

右のマトリョーシカも石膏…ではなく、

Oさんご愛用のタイマーだそう。可愛い!!

 

 

 

そして、ここに泥を流して、出来るのがこちら!

 

0514陶芸_鋳込み作業手元

 

デザインナイフで形を整えていき、

 

このあと焼成します。

 

 

これがどう完成するのかは……

 

 

パンフレットを見てのお楽しみ!です。

 

 

 

 

日本全国、ほんとうに各地にたくさんの通信の学生さんがいます。

 

大学から遠くはなれて、それぞれ制作や研究を行う皆さんの姿を、

 

これからもこうして紹介できたらと思います!

 

 

 

 

(投稿者:岡田)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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