美術工芸学科

2013年6月

  • LINEで送る

2013年6月28日  ニュース

【染織テキスタイル】祇園祭りに向けて浴衣を着たい!

1年生の浴衣地が並びました。

本当に様々な柄ですが、どうしてか、なんとなく作者に似合うデザインになっています。

今日、縫製に出荷いたしまします。

8月オーブの階段に展示しますので、皆さん、楽しみにしておいて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • LINEで送る

2013年6月28日  授業風景

【染織テキスタイル】夏フェスTシャツだって自分で作れちゃうんだぞ!

おはようございます。

染織テキスタイル 副手の本田です。

2回生 染めクラス!

今、めちゃめちゃかっこいい!Tシャツを作っています。

しかも、生地から自分達のオリジナルです。

 

 

▼シルクスクリーンプリントの技術を学びました。

色糊の粘り、なかなかプロっています。

 

 

 

▼片山さんの笑顔 良いですね。

木がいっぱいの模様がとてもおもしろい。

 

 

 

▼伊藤さん、色に悩んでいます。

 

 

 

▼次に型を置く時に糊がついてないか、確認。

ついてたら、しっかりと糊を取ります。

 

 

 

▼池田さん、かわいい色ですね。

似合いそう。

 

 

▼柄をリピートする方法。

シルクスクリーンプリントの技術には必須の知識です。

 

 

▼豆です。

 

 

 

▼糊はゴムベラのようなモノで置いていきます。

名前はスキージー。

外人さんの名前みたいですね。

 

 

▼左の感じのTシャツになる予定です。

右側は型紙です。

 

完成が楽しみです!!!

 

 

 

 

 

 

  • LINEで送る

2013年6月28日  イベント

現代美術・写真コースと米国インディアナ大学学生による共同制作展ご案内

ーキョウト・インタラクション 第1回ー

京都造形芸大学 美術工芸学科 現代美術・写真コースと米国インディアナ大学の学生による共同制作展が開催されます
Collaborative exhibition between photography students of Kyoto University of Art and Design and art students of Indiana University, Henry Radford Hope School of Fine Arts.

 

●●EVENTS●●
6/29 (Sat) 15:00-
出展作家とのクリティカルトーク

Guests
オサム・ジェームズ・中川(写真家/インディアナ大学准教授)
小野規(写真家/京都造形芸術大学教授)
竹内万里子(写真批評家/京都造形芸術大学准教授)

 

3FProjectRoom

京都市中京区柳馬場御池下ル柳八幡町75, Kyoto, Japan 604-8101

KI

 

 

  • LINEで送る

2013年6月27日  授業風景

【日本画】一年生 木村克郎先生による「木炭デッサン」

こんにちは。

日本画コース非常勤講師の佐竹です。

 

先日6月21日金曜日、一年生の授業では油画コースの木村克郎先生をお招きして

三日間で制作した木炭デッサンの合評が行われました。

 

今回のモチーフは練炭5個。

 

シンプルなモチーフですが同じかたちのものを複数描くのは意外に難しいものです。

…と、思わず与えられたモチーフをどうやって描けばいいのかという話をしてしまいたくなりますが、

今回の課題で木村先生が重視されていたのはモチーフを上手に描くことではありませんでした。

 

授業中と合評中で木村先生が常におっしゃっていたのは、

モチーフではなく空間を描くデッサンをするということでした。

↑授業中は木村先生自ら「空間を描く」デッサンを実演してくださいました。

 

絵を描く上で大切なのは目に見えている形だけを捉えるのではなく、

モチーフの裏側の形やその前後にある空間の広さや空気の流れなど、目に見えない部分まで観察すること。

そしてその見えないものを見えているように絵を描くために、

画面の中でいくつも嘘をつくことが必要だとおっしゃっていました。

 

 

また、ジョルジョ・モランディの静物画を例に挙げ、

モチーフを描くことで生まれる画面内の空間(余白)のかたちについてもお話されていました。

画面の中でのモチーフの配置や大きさをミリ単位で変える時、

同時に変わる空間のかたちが画面の印象にあたえる影響はとても大きいとのことでした。

デッサンに限らずそのことをどれだけ意識して構図を決定するか、

これからの課題や制作でも常につきまとう問題ではないかと思います。

 

↑モランディの静物画について図解で説明する木村先生

 

木村先生のお話はデッサンや絵画表現の本質にズバッ!と迫る内容である一方、

学生にとっては難しい部分もあるようでした。

私も学生時代に身に覚えがあるのですが、先生方のお話というのは時に難解で、

全てをすぐに理解するのはなかなか難しいものでした。

ですが、数年経ってから「あのときの話しはこういうことだったのか」と納得することも多々あります。

もちろん未だにわからないことも多々あるわけですが。

学生の皆さんも制作を続けていけばいつか理解するときがくると思うので、

今わからないこともしっかりメモをとって、今後に生かしてもらえたらと思います。

継続は力なり、です。

 

次回の授業は「京表具」伝統工芸士の物部泰典先生による表具の実習です。

以前塚下先生の運筆授業で制作した作品を自分たちの手で表装します。

仕上がりが楽しみですね。

 

 

美術工芸学科 非常勤講師 佐竹龍蔵

 

 

****************************************************

日本画コース授業風景等の様子はこちら

美術工芸学科HP⇒http://bixko.net/

****************************************************

  • LINEで送る

2013年6月27日  ニュース

美術工芸学科2013年度キックオフシンポジウム

美術工芸学科では、未来のアーティストを育成するために様々な取り組みをしています。そのなかで学生たちに視野を広めてもらうために、独自に「それじゃダメなんだ」というシンポジウムを昨年から開催しています。昨年度は浅田彰先生をお招きして、表現とは何かを根源から問い直す試みに挑戦しました。今年は内向きになりがちな日本の学生たちに向けて世界の文化に貢献する意欲を持ってもらいたいと考えて「それじゃダメなんだ2」として「旅にでよう」という企画を行います。寺岡監督の映画を鑑賞したあと、旅の達人によるトークを行います。美術工芸学科生は必修ですが、他学科や高校生のみなさんもお越しいただいて結構です。28日16時30分から春秋座で開催しますので振るってご参加ください。

それだめⅡout

1 2 3 8

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。