こども芸術大学

2013年7月

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2013年7月19日  ニュース

一学期の終わり、そして夏の始まり!

一学期最後の日でした。

朝の会では、様々な発表がありました。

お山の畑の収穫物や、スイカの育ちの写真、赤ちゃんバッタのお墓について、

そして、カプラで作った、山形の東北芸術工科大学の学食の建物。

 

 

そして、大掃除開始です!

こども芸術大学にありがとうの気持ちを込めて、みんなできれいにしよう!とのこと。

みんな、いつも以上に張り切って掃除していました。

 

 

そして、終業式。

 

 

カレンダーで、まずどのくらい・いつまで夏休みがあるのかのお話から・・・。

 

次に、みんなにそれぞれ、『テレビ』にて、夏にやりたいこと・やってみたいことをインタビューしました!

「海に行きたい!」

「プールに入りたい!」

「お友達のお家に遊びに行きたい!」

「花火!」

「バレエの練習をする!」

 

最後は、田中校長先生からのごあいさつ。

皆さん、この夏休み、めいいっぱい新しい出会い、発見や挑戦をしたり、

色んな場所に行ったりと、楽しんでください!

ハッピーサマーバケーション!

(大貫)

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2013年7月17日  授業風景

光の力で瓜生山を描こう 2

前回に引き続き、写真に詳しい本学の中山博喜先生と創作の時間を行いました。

その1はこちら↓

http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=10153

今日は、大きな大きな紙を持ってきてくれました。

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その紙に、先週撮った写真を貼って、みんなで瓜生山を描きました。

 

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光が描いてくれた絵。

その上から、ゆっくり確かめながら自分の手で描いていました。

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さあ、それを立ててみました!

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じゃじゃ~ん。

長いです。大きいです。

みんなが描いた瓜生山には、何があるでしょうか。

一つ目小僧や、サメを食べるクジラや、鹿の足跡、フン・・・。

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なんで影ができるの?

なんで形が写るの?

光と影。 みんなで、たくさんの不思議を感じました。

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2013年7月4日  授業風景

光のちからで瓜生山を描こう

このキラキラの笑顔の先には、何があると思いますか?

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それは、「魔法の紙」!

これに光を当てて少し待つと・・・、何と絵が浮き出てくるのです。

そうです、これは感光紙。

今日の創作の時間は、写真に詳しい本学の中山博喜先生と一緒に光で遊びました。

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「こんなんどお?」  「ええんちゃう?」

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「い~ち、に~い、さ~ん・・・」

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アイロンをあてると・・・

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じゃじゃ~ん!   絵が出た!!

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他にもいろいろ!

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感光してしまう前にアイロンあてなくっちゃ!

走る!!

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こっちも走る!

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あれあれ? 何してるの?

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だ、大丈夫・・・? おなか痛いの?

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大丈夫、大丈夫。

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ほ~らね。 できた。

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こんなのもできた!

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光が描いてくれた絵の上から、絵を描きました。

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今日は、不思議がいっぱいの創作の時間でした。

 

 

 

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