文芸表現学科

2013年8月

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2013年8月28日  ニュース

卒業生の活躍 ━『CDJournal』9月号掲載

 
第一期卒業生の大江和希(おおえ・かずき)くんが映画監督の橋口亮輔さんにインタビューした記事が、
今月発売の『CDJournal』に掲載されています。
 
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昔から大江くんが憧れていたという、橋口監督へのインタビューです。自分が文筆家の立場で、橋口監督に会い、そしてインタビューする日がくるなんて思いもしなかったと、大江くんが言っていたのが印象的でした。本編は、本を買って読んでほしいのですが、1頁にわたる記事ですので、せっかくですからちいさめに掲載しておきます。
 
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大江くんは、これまでもCDJournalにレビューを掲載していましたが、今回はインタビューに抜擢(?)されたようです。ライターの仕事というのは、1つ1つの積み重ねのようですね。今月の学園祭と同時開催になる学生作品展では、ライターの方をおよびして対談形式でお話をきくことも企画中です。小説家だけでなく、「書く」という仕事はいろいろとあるので、学生の皆さんにはライターという仕事についてもっと知ってもらいたいと思います。大江くんの今後の活躍も、ますます楽しみです。
 
 
(文・たけうち)

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2013年8月2日  ニュース

卒業生の活躍 ━『ユリイカ』8月号掲載

 
2011年春に卒業した宿久理花子(しゅく・りかこ)さんの詩が、
今月発売の『ユリイカ』に掲載されています。
 
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中村稔さんと、竹西寛子さんの連載に挟まれるカタチで、
「全国的に」という80行の詩が載っています。
 
宿久さんは会社員として働きながら、詩や小説などの創作をつづけていて、
原稿を依頼されて、詩を書くのはこれが2度目だそうです。
最近小説を書いていたから、散文の影響が出たかも・・・と話してくれました。
 
先日の前期合評会にも遊びに来てくれましたが、
在学生の作品に対して、鋭く厳しいコメントを言う姿がとても頼もしかったです。
 
卒業生を輩出して3年。
みんなの活躍を聞くことは、大きな喜びです。
 
 
(文・たけうち)

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