キャラクターデザイン学科

2013年8月

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2013年8月30日  ニュース

明日の「世界一受けたい授業」SPに学科長ご出演!!

早いものでもうすぐ8月も終わりですね。

宿題は休み終わりに溜めがちだった副手の延本です。

 

さて、8月の〆にビックニュースです!

 

 

前回6月29日の放送に続きまして

明日8月31日(土)放送の世界一受けたい授業2時間SP

小野日佐子学科長が再びテレビ出演いたします!!

 

番組HPはこちら

 

今回の内容は誰でも絵がうまくなるテクニック~絵手紙編~

とのことです!楽しみですね。

 

 

皆さんぜひご覧下さい!

 

 

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2013年8月29日  授業風景

学生ブログより:「思い切りが大事 ~池田先生ゼミ~」

映画「ted」がすごく気になっているのですが、

劇場公開時に見に行けなかったのでそのうちDVDを借りてきて見たいなあと思っています。

 

こんにちは!副手の齊藤です。
今回も学科公式サイトから、学生ブログでのゼミ紹介シリーズをお送りします。
URL: http://cdkouhou.blog.fc2.com/

 

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暑い日が続きますが皆さん体調を崩したりしていませんか?夏バテ真只中のちばっちです!
ついこの間オープンキャンパスがあったと思ったら、もう夏期コミュニケーション入学の結果が発表されていますね。

ここで入試が終わった人も、この後も試験が続く人も、くれぐれも体調に気を付けて過ごしてくださいね。
ちなみに私は夏にも秋にも合格できず、その次にあった公募制推薦入学試験でやっと受かったので、あきらめない姿勢が大事なのだと(勝手に)思っています。

 

 

さてさて、今回の記事では、前期末課題夏期休業中の課題について触れたいと思います。
(前回、先生について話すようなことを書きましたが、小出しにするぐらいで特集はしないかもしれないです(笑))

 

 

まずはじめに前期末課題ですが、我らが池田組では「4コマムービー」というお題が出されました。

 

4コマムービーというのはその名のとおり、4つのカットで構成された一本のアニメーションです。
簡単に言うと、4コマ漫画の各コマが動くと思っていただければいいと思います。

 

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ここでそれぞれのメンバーの個性が強く出てきました。
ストーリーを重視する人(ちばっちはこのタイプです)、モデリングやテクスチャなどを重視する人、動きを重視する人など、

自分のやりたいことをアピールする機会にもなっていたように思います。
続いて夏期課題ですが、大学、少なくとも京造キャラデ池田組では、小、中、高校とは違い、基本的にはほぼ課題が無いに等しかったりします。

前期末までに作る予定だったキャラクターモデリングの提出期間が延びて結果的に夏期課題扱いになった、のですが、

それ以外には一切課題が出ていません。

 

 

それはなぜか。
私は考えました。もしや、自分で課題を探せ、ということではないか、と……!

 

 

 
そんなわけで、基本的には皆さん夏休みは自由に過ごしているようです。

一回生は京造ねぶたがあるので忙しいようですが、それに対して二回生は比較的暇なので

それぞれが自分のやることを探してMy課題をしていることと思います!思います!

 
ちなみにちばっちのMy課題はいまのところ折り紙ぐらいです。

毎日は続いていないのですが、日によっては一日中折っていたりします。

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しかしここで、夏期休業もだいぶ経ってしまいましたが、これから新たなMy課題を作ろうとしています。
私は物語をつくるお仕事を目指しているので、短編小説を毎日書いてみようかなと思います。

ワケあって渋っていたのですが、やっぱりやります。思い切りが大事。がんばるぞ!
はい、というわけで、皆さんも将来性のあるMy課題を探しましょうね!

 

 

 

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2013年8月26日  イベント

藤沢とおる先生特別講義

 

気がつけばもう8月が過ぎていこうとしていますね。

京都の夏の一大イベント・祇園祭の宵山や五山の送り火も終わり、だんだんと秋に近付いていくんだなあ…と思ったりします。

(まだ暑さは続いているので、実感はあまりないですが…)

 

こんにちは!副手の齊藤です。

少し前の話になってしまうのですが、今回は7/7(日)に行われたオープンキャンパスの際に開催された

藤沢とおる先生(あの「GTO」の作者様です!)の特別講義の模様をざっくりレポートしたいと思います!

 

 

プロとして実際に活躍されている方のお話が生で聴ける!実際にお会いできる!ということで、

講義開始前から教室にはたくさんの学生・オープンキャンパス参加者の方が訪れました。

 

講義はキャラクターデザイン学科教員の小野先生、村上先生との対談形式で行われ、

「GTO」についてのお話はもちろん、藤沢先生の仕事場の様子(原稿作成中の様子も特別に見せていただくことができました!)や

藤沢先生が漫画家になるまでのことなど、とてもたくさんのお話をしていただきました。

 

 

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↑左から 村上聡先生(キャラクターデザイン学科教員)、小野日佐子先生(キャラクターデザイン学科教員)、藤沢とおる先生

 

まずはスライドを使用して藤沢先生の仕事場の様子を特別に見せていただきました!

普段公開されたりはしていないそうなので、この講義に参加した人だけが超秘蔵写真の数々を見ることができたんです!

実際のプロの仕事場やその空気感、作業をされているアシスタントの方々の様子などを窺い知ることができました。

 

藤沢先生の仕事場ではアナログ(手描きによる作業)・デジタル(PCでの作業)の両方を駆使して原稿の制作をされているそうです。

 

 

 

そして講義の場で実際に「GTO」の主人公・鬼塚英吉を描いてくださることに!

(会場からは「おおっ!」という期待の歓声が沸きました)

 

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↑シャーペンでの下書き

 

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↑あっという間にスケッチブック上に鬼塚が!

 

 

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↑マジックでのペン入れ。瞳が描かれた瞬間、魂が入ったように感じました。

 

 

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↑そして何と!サインも入れてくださいました!!

 

 

 

描かれている様子を写真に撮らせていただくべく、間近で見させていただいていたのですが

美しい線で本当にサラサラと描かれていて、あっという間にスケッチブック上に鬼塚が現れたことに感動しました。

 

プロの方が絵を描かれる様子を生で見られる、というのはそうそうないことなので、とても貴重な経験でした。

(緊張してカメラを持つ手が何度震えたことか…)

 

学生たちも藤沢先生のペンさばきに見入っていました。

 

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そして藤沢先生の漫画制作についての考え、「GTO」キャラクター造形について、

ドラマ化が決定した「仮面ティーチャー」のことなどのお話を通じて藤沢先生の人柄を垣間見ることができ、

また制作の意図など普段はなかなか聞くことのできないお話も盛りだくさんでした!

 

 

 

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そしてキャラクターデザイン学科の学生も制作に携わっていた、「GTO」電子版コミックについてもお話してくださり、会場でもスクリーンで一部を上映しました。

(※電子版コミック…紙媒体の単行本と内容は同じですが、フキダシやキャラクターなどが少し動きます!)

 

 

 

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そして学生からの質問を受け付けてくださった際にはたくさんの学生が手を挙げ、

作品やキャラクターについてなど、熱い質問が次々と寄せられました!

 

参加した方々にとって大変勉強になり、また刺激を受けることのできた素晴らしい講義だったのではないでしょうか。

とても楽しく、時間が過ぎるのがあっという間だったように思います。

 

暑い中ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました!

 

 

 

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2013年8月15日  授業風景

学生ブログより:「真夏の大学生~三木先生ゼミ~」

明日は五山の送り火ですね!

送り火を見るとなんだかすごく「お盆だなあ…」という気分になります。

 

こんにちは!副手の齊藤です。
今回も学科公式サイトから、学生ブログでのゼミ紹介シリーズをお送りします。
URL: http://cdkouhou.blog.fc2.com/

 

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こんにちは!二度目の登場、キャラクターデザイン学科2年生のゆきりんです。
好きな飲み物はオレンジジュースです。

 

明日から「夏期コミュニケーション入学」ですね。
7月27日、28日のオープンキャンパスで、「夏期コミュ受けます!」という言葉をたくさん聞きました。
私は夏期コミュニケーション入学でこの学科に入ったので、自分のことのようにドキドキします。
今までオープンキャンパスや体験授業に来て受け取ったものや練習の成果はしっかりと作品に現れるはずです。
緊張すると思いますが、どうか夏期コミュが充実した楽しい二日間、または四日間になることを願っています。

 

緊張をほぐすアドバイスを一つ。
教室に入って一度深呼吸をして周りを見てみると、「みんなガチガチに緊張してるやん」ということに気付いて、ちょっと面白くなります。お試しあれ。

 

 

話は変わりまして~
前期が終了いたしました!京造生の皆様、お疲れ様です。

 

私は前期、目標を達成することが出来ました。
前回の記事で書きましたが、私の目標は「作品を完成させること」でした。
「自由制作」をする三木先生のゼミで私はデジタルのイラスト制作をしていたのですが、なんとか一枚完成させることが出来ました!

その作品の一部です。

 

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「食欲」をテーマにイラストを制作しました。
人間の口の中を描くのに一番苦戦しました。

 

作品を完成させたことによって、たくさんの気付きがありました。
私は何が苦手で、どのような作品が作りたくて、そのためには何が必要か。
その曖昧だったものが、少しはっきりと見えて来ました。

 

私はデッサン力のなさが分かったので、夏休み中にクロッキーやデッサンをやろう!と思っております。

 

 

あと夏休み中に、自主制作で映像を撮ろうと思っております。ちょっとしたムービーを作りたいです。
まだまだ全然、計画もしていませんが・・・
夏休みの自由な時間を大切に使って、後期の制作に活かしたいです。

 

 

 

 

☆おまけ☆
オープンキャンパスの缶バッチワークショップで、キャラデの1年生が作ってくれたゆきりん缶バッチです。
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私のチャームポイントである「目のくま」をちゃんと描いてくれています。
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ありがとう!
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それでは今回はこのへんで~
ゆきりんでした!良い夏休みを!

 

 

 

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2013年8月13日  授業風景

学生ブログより:「前期最後の・・・~栗田先生ゼミ~」

猛暑日が続いていますね。

昨日は高知県で最高気温41度を記録したとか…

夏バテ・熱中症には気をつけたいものです。

 

こんにちは!副手の齊藤です。
今回も学科公式サイトから、学生ブログでのゼミ紹介シリーズをお送りします。
URL: http://cdkouhou.blog.fc2.com/

 

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みなさんいかがお過ごしでしょうか?
キャラクターデザインコース3回生の山下です。

 

高校生の方々はみなさん夏休みですね。
7月のオープンキャンパスには参加された方もいるのではないでしょうか。
私は初めてスタッフとして参加させてもらいました。
大学の活気さを改めて感じ、人と接することの楽しさを再確認できたと思います。
もしかしたらこの記事を読んでいる君の缶バッチは私が作ったものだったりして…!?

 

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前回栗田ゼミをさわりだけ紹介しました。

 

作るものの自由度が高いということ。
ディスカッションメインの授業であるということ。
私は仕掛け絵本をこの授業で作っているということ。

 

大体そんなことを紹介しました。
思い出してくれたかな?

 

 

今回は、「前期を終えてのゼミ」がテーマということで、
私の制作がどのように進んだか、ということをメインにお話していきますね。

 

私は前期、デザイン案を中心に考えることを授業でしていました。
最初のほうはテストモデルを作っていたりしたのですが、とにかく時間がもったいない!
テストモデルは家でもできます。でも、デザインを練っていくのに他者とのディスカッションは家ではできません。

 

私が作っている仕掛け絵本は原作が存在します。

そのほうが仕掛けに集中できるから、というのが最初の栗田先生のアドバイスでした。

 

でも、原作者の意図を汲み、隠されたニュアンスを伝えるのはビジュアルにすることだけでも大変です。

ビジュアルができたとして、それを仕掛け絵本にしたとき、人は感動できるのか?
それが2度目の栗田先生のアドバイスでした。

 

仕掛け絵本というのは、開いた時の感動がすべてです。
小さくもそっ、と仕掛けが動いても、仕掛け絵本である意味がありません。

 

 

ネット上で出回っているコピペに、
「友達が飛び出す絵本を開いたら飛び出した城が目に突き刺さった」なんてものがありますね。
想像したらとても面白いシーンですが、仕掛け絵本がそれほど飛び出すものだということにも取れますよね。
私が今まで作ってきた仕掛けは、目はおろか胸にも届きそうにありません。

デザイン案が出来、仕掛けを作っていくのはこれからです。
きっと、飛び出してみんなの顔まで届く仕掛けを作ってみせます!

 
それまで待っててくれよな!

 

 

前期の成果です!

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これはボツを栗田先生に言い渡されたもの。
原作を表面的に捉えすぎで、原作者の意図を汲んでいませんでした。

 

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これはちょっと修正が必要かも?なもの。
奥が月で、手前が傘をさしている少女です。
月はくるくる回るようになってます。

 

 

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これはゼミと関係ないですが、オープンキャンパスで私がつくった缶バッチです。
この缶バッチ見た人どれくらいいるかな~

 

 

 

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