環境デザイン学科

2013年8月

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2013年8月19日  イベント

マンションリフォームプロジェクト〈第6期〉最終プレゼンテーション

8月12日(月)に「スチューデントリフォームプロジェクト〈第6期〉」の最終プレゼンテーションが開催されました。環境デザイン学科の4・3・2回生、計7名の学生による様々なアイデアが、模型やスケッチ、動画などを用いて、クライアントである(株)長栄の皆さんへプレゼンテーションされました。優秀賞に選ばれた作品は、実際に施工され入居者が募集されます。さて、今回はどんなアイデアが選ばれるのでしょうか。

 

写真は上から4回生・桜井さんのプレゼンテーションの様子、4回生・桜井さんの作品、3回生・山口さんの作品型、3回生・渡邊さんの作品、3回生・山上さんの作品、3回生・吉井さんの作品、2回生・長谷川さんと井上さんの作品です。

 

このプロジェクトでこれまでに発表された作品や実際に施工された作品は下記のアドレスでご覧いただけます。

 

student-reform.com

 

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2013年8月18日  ニュース

【環境デザイン学科】加子母木匠塾2013

今年も加子母木匠塾がはじまり、8月16日に開校式が開催されました。

「木匠塾」は、平成7年から18年間も加子母村(現中津川市加子母町)で続けられている催しで、全国の大学生達がこの地に集まり、木造建築実習に取り組む約2週間の夏合宿です。毎年各大学ごとに選んだ制作課題に基づき、公共の建物や学校遊具、バス停、公園のベンチなどを、地元の工務店の指導のもとに設計・制作しています。

リーダーの学生達は春から地域や利用者の要望を聞ながら準備をしてきており、今後5大学5チーム延べ180人を超える学生がここを訪れ、制作に取り組みます。

開校式では、中島紀于実行委員長の挨拶の後、東洋大、立命館A、立命館B、本学、京大の順にチームごとの制作課題が発表されました。

本学チームは、木匠塾始まって以来最大規模となる小郷地区の「子供山車倉庫」に取り組みます。総務省の域学連携事業の助成を受けたこともあり、大断面のヒノキ材を使うなど贅沢な仕様にもなっているので、できあがりが楽しみです。

加子母の風景。林業や製材業、木造建築施工業が盛んな地域です。

加子母の風景。林業や製材業、木造建築施工業が盛んな地域です。

交流会、開校式の会場。

交流会、開校式の会場。

3開校式0-650 4開校式1-650 5開校式2-650

本学チームが制作課題を報告しています。

本学チームが制作課題を報告しています。

小郷地区の区長さんはじめ、有志の皆さんが基礎工事をして下さっています。

小郷地区の区長さんはじめ、有志の皆さんが基礎工事をして下さっています。

指導して下さる田口棟梁と3回生の坪倉君、井城君。そして、大断面(150×150mm)の柱材。

指導して下さる田口棟梁と3回生の坪倉君、井城君。そして、大断面(150×150mm)の柱材。

9桁材-650 11土台材-650 12厚板の壁材-650

いわば、飯場の一角です。

いわば、飯場の一角です。

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2013年8月13日  イベント

「京の七夕」に学生作品を出展しました!

8月3日から12日まで開催された「京の七夕」に、環境デザイン学科の学生たちが作品を出展しました。

3月の「京都東山花灯路」に参加した2回生を中心に、1回生を交えた2チームが、竹と光の巨大なオブジェを制作しました。堀川会場を訪れたたくさんの皆さんが足を留め、しばし見とれる姿が印象的でした。

曲線を生かしたデザインの作品は、小宮山雄基・中瀬雄也・大藤昌司・堀遥香さん制作の「愛炎消えむ(あいえんきえん)」。直線的でシャープなデザインの作品は「冊路(ざくろ)」、長谷川裕也・明星良空・野崎奈々・渕上理佐さんの作品です。

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2013年8月12日  授業風景

2回生・環境デザインII「Cafe+」合評会

7月29日(月)に2回生「環境デザインII」の合評会が実施されました。課題名は「Cafe+」。京都中心街のビル内にある店舗区画にカフェをプランニングし、デザインします。周辺に同種のお店が数多く存在する中で、特別な場所として都市に機能するのはどんなカフェなのか。学生それぞれのアイデアと設計力が問われます。完成度の違いはありましたが、アプローチの大きく異なるユニークな作品が集まったプレゼンテーションは、厳しさの中にも楽しさの溢れるものとなりました。

 

上の写真は作品をプレゼンテーションする津波古さんとその模型を見る前田先生。下の写真は馬さん、田村さん、赤井さん、袁さん、長谷川さん、中瀬さん、力石さん、山村さんの模型です。

 

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