こども芸術学科

2013年11月

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2013年11月30日  イベント

京都とっておきの芸術祭 | こ学Aゼミ

 

今年で19回目を迎える障がい者のある方の芸術祭「とっておきの芸術祭」が、

11月28日~12月1日まで、日図デザイン博物館(みやこめっせB1F)にて開催されています。

 

こども芸術学科Aゼミでは、日頃、障がい者施設などでのアートワークショップを行っていますが、

今回の「とっておきの芸術祭」においてもワークショップコーナーを作って参加しています。

ぜひ、お越しください。

 

なんで「こども芸術学科」なのに?とお思いの方、

「こども芸術学科」では保育士資格取得のための実習などで、障がいのある方とのかかわりもあるのです。

社会福祉主事任用資格もとれるのですよ。

アートと福祉の両方を学んでいるのです!

 

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積み木遊びコーナーや染色コーナー、らくがきコーナーなどがあります。

この日は、小出先生もお越しくださいました。

 

(浦田雅夫/子ども家庭福祉・学校臨床)

 

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2013年11月20日  授業風景

笑顔であいさつの練習? |  先生の第一歩

 

 芸術大学で「芸術」と「保育」「教育」を学ぶ「こども芸術学科」では、保育士資格の取得を目指して

 学科での学びや学外での実習があります。

 思い出してください、幼稚園や保育所、学校では先生が「おはようございます」と笑顔で迎えてくれたことを。

 そこで、こども芸術学科の先生の卵の学生たちも、実習を前に「おはようございます」と練習をしています。

 今日も早朝より2回生が大階段前であいさつの練習をしました。

 

 

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 学生のふりかえり感想の一部です。 

 

 「あいさつをしていると会釈をしてくださる方が多く、それだけでうれしくなりました。」

 

 「最初のほうは緊張して笑顔なしであいさつしていたけど、だんだん慣れてきたら笑顔になって、

 

  あいさつすると体がポカポカしてすごいあたたかい気持ちになりました。」

 

 「明るく笑顔であいさつすると、相手も少し表情がよくなるのを感じました。」

 

 

  実習でも、笑顔を届けてください!

 

(浦田雅夫/子ども家庭福祉・学校臨床)

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