こども芸術学科

2014年2月

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2014年2月20日  ニュース

いよいよ卒展!準備作業|4年次卒業研究

まだまだ寒い日が続いていますが、風邪ひいてませんか!?

さて、いよいよ卒展が近づいてきました!

全学科、学内各地で準備作業を頑張っています。

 

こども芸術学科の展示場所は、至誠館学生食堂の下の2階です。

普段は講義室として使っていた教室、壁も机とこすれた後があったりして、少し使用感がありました。

まずは展示室の壁塗りから。

 

スイッチはマスキングテープを使い、床は段ボールと養生テープで汚れないようにしておきます。

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ローラーや刷毛で丁寧に塗っていきます。

 

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廊下はピンク!

こちらも色々な痕跡が目立ってきていました。

ここも塗り直したい!施設の方と相談した結果、こちらは調色しないといけないので、

急遽,業者さんに塗ってもらうことに(^o^)/

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ん?いきなりなにやら記念撮影が始まりました。学生達、何か企んでいる様子..

 

そして肝心の作品は、現地で見ていただきたいので、

少しだけ設営の様子を紹介します。

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お、おおきい..  絵を吊るのも10人がかりでした。

 

こども芸術学科だから、かわいいものが並んでいるのだろうと思ったあなた、

この姿をご覧下さい。

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こ学の女子は逞しいのです!

自動車整備工さながら、インパクトドライバを持って、作品の下に潜り込み、台座に作品を固定。

 

そして、刷り物も準備が整いつつあります。

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卒展期間中の2/25,27,3/1には絵本のお話し会を開催します!

この辺りの企画は、やっぱりこども芸術学科ならでは!!

 

お話し会を開催するのは、田中麻里絵さん、山田真美さん、西尾涼花さん、折田江理花さん。

自作の絵本、物語の読み語りや、絵本紹介をする予定です。

チラシも印刷し終えました。

 

さて、今日もこれから展示作業の仕上げです。

4年次のみんな、さあ頑張るぞ!

 

(森本玄:教員/絵画)

 

 

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2014年2月14日  授業風景

保育者論の授業で子育て支援に参加!

去る1月、「保育者論」を受講している学生さんと、左京区にある養正児童館にいってきました!

 

「はらぺこあおむし&お面を作ろう」…ちょっぴり緊張した顔を見せながらも子育て支援活動に参加されている親子さんとともに、ここちよい&素敵な時間をすごさせていただきました。

 

養正保育所の園長、橋本先生!事前にたくさんのアドバイスをいただきありがとうございました!

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進行役の西山さん!子ども大好きオーラがでています!

 

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綺麗な?オバQのような?なんだか迫力あるチョウチョさんだ~P1030106P1030112

 

お母さんも子どもたちも集中集中。素敵なお面ができました!P1030123P1030117P1030115

おっ、節分につかっていただけたかな?鬼さん!

みなさん、楽しんでいただけましたか。またお逢いしましょう!

 

最後は作ったお面と一緒にパチリ!写真のお土産です。

子どもたちからのたくさんの「ありがとう」をありがとう!

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(平野知見:教員/幼児教育学・多文化教育学)

 

 

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2014年2月7日  ニュース

全国公募 第4回「ドローイングとは何か」展にて

全国的に寒暖の差が激しい天候ですね。雪の降る地方は大丈夫でしょうか?

さて、先日は東京銀座にあるギャルリー志門で現在開催中の全国公募 第4回「ドローイングとは何か」展レセプションに出席してきました。
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こども芸術学科は、いろんなことについて、「なぜ?」を問う学科です。

僕の担当する3・4年次のBzemiの課題でも、これまでドローイングを課題にしてきました。
「ドローイングとは何か」という展覧会名に表れているように、改めて考えて見ると、とても深く、大切な問いだと思います。
初日の夕方から、授賞式に続いて、出品者からそれぞれの制作意図やドローイングに込めた思いが語られました。僕自身も、この展覧会に出品するにあたり、なぜ描くのかを考えました。
http://drawing-exhibition.blogspot.jp
会場にいるとさまざまな出会いがあります。そこで絵をとおして会話できるのが有り難いです。
僕が受験2浪目のとき、絵の予備校で一緒のクラスだった竹ちゃんと千明ちゃんも来てくれました。
この二人の友人は、一緒に芸大油画科に合格した同級生です。懐かしい!
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大学のときの恩師、中林忠良先生は3名いる審査員のお一人でしたが、本学の美術工芸学科客員教授として京都にいらっしゃるときにはお会いしようと思いながら、いつもすれ違ってばかり。この日は久しぶりにゆっくりお話しすることが出来ました。
さらに嬉しいことに、こども芸術学科の現Bzemi4年次生、関戸望君が、就職活動の時間を調整しながら京都から来てくれたことです。
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彼は3年次と4年次に連続で、本学の開催する「ミロのビーナスデッサン大会」で受賞した強者です。
http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?cat=1&author=13&page=7
(こ学ブログ:2012年10月26日ニュース)
彼はなにかを吸収しようと、レセプションの進行する中、一生懸命メモを取っていました。そして、いろんな人と話をしています。学生さんのこういう姿勢に触れると、こちらも頑張らなければ、という気持ちになります。
関戸君の卒業制作(力作です)はもうすぐ卒展で発表されます。それは卒展でのお楽しみに!
来年は、先生と学生という立場ではなく、お互いがライバルとしてこの展覧会で作品を並べられるように頑張ろう!ということでガチンコ対決(笑)を決意しました。
二次会では、懐かしのビアホールライオンへ。1937年創業の建物で、過去に火事もあったようで、確かに天井あたりの煉瓦の色が少し黒いです。つい最近、このギャルリ−志門で個展をされていたもう一人の僕の恩師、星野美智子先生にもお会い出来て、二次会では学生のときに戻ったようで、改めて、展覧会をきっかけに恩師や友人と出会えることが本当に幸せだと思った一夜でした。
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この展覧会は2月15日まで。詳細はDMをご覧下さい。
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遠方のため、行かれないという方は、こちらを!
①,②,③をクリックしてください。最初はボヤケますがすぐにピントが合います。
バーチャルギャラリー、ハイテク!!
(森本玄:教員/絵画)
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2014年2月5日  授業風景

大和明子先生(児童館の機能と運営)最終講義

 

 こども芸術学科は、児童厚生一級指導員の資格課程を設けていますが、

 先日「児童館の機能と運営」という授業をご担当いただいています大和明子先生の

 最終講義が行われました。

 大和先生は、ながい間、京都の児童館にお勤めをされたあとも、いくつかの大学で教鞭を

 とられてきました。

 

 この日は、実習を前に学生によるパネルシアターの発表でした。

 児童館や保育所、幼稚園などではよく用いられます。

 

 

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 「とんでったバナナ」思わず曲が思い出されます。

 

 

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 なつかしい、「団子三兄弟」!

 

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 これまた懐かしい「泣いた あかおに」!

 

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 大和先生から最後に、

 「虹の橋を地上に 君たちを信ずる!」という言葉をいただきました。

 

 

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 学生たちが、実習現場で、そして将来の職場で大和先生の

 スピリットを受け継いで子どもたちに伝えてくれるでしょう。

 大和先生、ほんとうにありがとうございました。

 

 児童厚生一級指導員資格については、以下のHPをご覧ください。

 http://www.jidoukan.or.jp/qualification/

 

 (浦田雅夫/子ども家庭福祉・学校臨床)

 

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