文芸表現学科

2014年4月

  • LINEで送る

2014年4月24日  ニュース

新スタッフ紹介!

みなさん、はじめまして!

今年度から文芸表現学科の副手になりました、鈴木真美(すずきまみ)です!

みんなからは「すずきまみ」をちぢめて「すまみ」という、あだ名で呼ばれています!

 

140419_sumami

 

私は今春、京都造形芸術大学の情報デザイン学科を卒業したばかりです。

在学中はグラフィックデザインや地域づくりを学んだり、サークルで和太鼓を叩いたりしていました!

 

文芸表現学科では授業の準備をしたり、本を整理したり、

学生のみんなと話をしたりして、毎日楽しくお仕事をしています!

 

料理や裁縫など繊細なことは苦手ですが体力と力仕事には自信があります!

気軽に話しかけてくださいね! これからよろしくお願いします〜!

 

では次回は私と同じく今年度、着任された校條剛学科長に突撃インタビューしたいと思います!

校條学科長は一体どんな人なのでしょう!? みなさん、お楽しみに!

 

 

(文・スタッフ 鈴木真美)

  • LINEで送る

2014年4月18日  ニュース

言葉と旅

 
村松美賀子+見増勇介ゼミの2013年度冊子、
「言葉と旅」ができあがりました。
 
140418_1
村松+見増ゼミは、編集を学びたい学生が集まっています。
どんなことを学んでいるか、あるいは、これがどのような冊子かは、
「はじめに」に書かれた言葉を引用するのが
いちばん分かりやすいと思いますので、以下に。
 
 

はじめに
 
わたしたちは、半年間かけて「言葉と旅」というテーマで作品をつくりました。「言葉」も「旅」も身近でありふれたモチーフですが、解釈のしかたはさまざまです。コミュニケーションについて考えたり、自分探しをしてみたり、通り過ぎてゆくものをつかまえようとしてみたり。わたしたち三人もそれぞれが「言葉と旅」について考え、ことなる解釈をもとに表現しています。
 
ふだん文章や編集について学んでいるわたしたちにとっては、戸惑ってしまう要素もたくさんありました。半年間かけてつくった作品のわりには、好ましいクオリティではないかもしれません。けれど作品のたどたどしさや思考の過程もふくめて、この冊子を手にとってくださったあなたに楽しんでいただければうれしく思います。

 
 
 
残念ながら少部数しか作成していませんが、
オープンキャンパスなどで閲覧していただくことはできますので、
ぜひご覧ください。
 
表2と表3は、青字に白で等高線が描かれています。
海のようでもあり、山のようでもあり、素敵なデザインです。
 
140418_2
140418_3
140418_4
140418_5
140418_6
140418_7
140418_8
140418_9
140418_10
 
 
(文・スタッフ 竹内里実)

  • LINEで送る

2014年4月17日  ニュース

英語で読む村上春樹

 
皆さん、英語はお好きですか?
あるいは、村上春樹はお好きですか?
 
どちらもあまり・・・という方は別として、
とても魅力的なNHKのラジオ番組「英語で読む村上春樹」のメイン講師を、
この春より、文芸表現学科の新元良一先生が担当されることになりました。
 
nhk
1年をとおして、村上春樹の短篇2篇を英語で読む内容です。
前半は「踊る小人」、
後半は「トニー滝谷」です。
 
どちらも、個人的にとても好きな短篇ですが、
「トニー滝谷」は昨年、文芸表現学科の学生と、東北芸術工科大学の学生たちと一緒に読んだ作品で、以前(大学生の頃ですから、少し昔の話です・・・)に読んだときの印象とまったく違っていて、その面白さを再認識した作品ですので、とても楽しみにしています。
 
私もこれを機に少し英語を勉強しようかと思ってみたりもしていますが、
高校生の皆さんや、在学生の皆さんにもぜひおススメですので、
週末の夜は、NHKラジオに耳を傾けてみてください。
 
 


放送  日曜23:00~23:30
再放送 翌土曜12:10〜12:40
NHKラジオ第2放送
番組HP:https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/english/yomu/
 
 
(文・スタッフ 竹内里実)

  • LINEで送る

2014年4月16日  日常風景

新入生キャンパスツアー

 
今年は35名の新入生が文芸表現学科に入学してくれました。
皆さん、入学おめでとうございます。
さっそくですが、キャンパスの全体像や、これからよく利用する場所を覚えてもらうために、新入生向けのキャンパスツアーを行ないました。
 
140414_02
まずは研究室から。学生が自由に過ごせるスペースや、パソコンルーム、ミーティングのためのプロジェクトルームなどがあります。また、事務室カウンターや、教員ブースも一緒にあるので、これからさまざまな相談や手続き、あるいはなんでもないお喋りのためなどで訪れることになる場所です。
 
140414_01
教務窓口や学生窓口、そしてキャリアセンターなども順番に見ていきます。旗をふって先導しているのは、今春から文芸表現学科の副学科長になった君野隆久先生です。その隣でハンチング帽を被っておられるのが、新しく着任された校條剛学科長です。お二人のことは、またあらためてご紹介しますね。
 
140414_03
京都造形芸術大学のキャンパスは、山の斜面にあるので、
こうした階段をずーっと登っていきます。
 
140414_04
(ほぼ)いちばん上に位置する松麟館屋上に到着しました。
この日は少し肌寒かったのですが、桜が満開で良い眺めでした。
この屋上からは、京都市街が一望できます。
 
140414_05
さいごに全員で記念撮影! このあと、新入生歓迎のお花見が予定されていたので、「お花見にいくぞー!」というかけ声でポーズをとりました。
これから4年間、このキャンパスで楽しく過ごし、しっかりと学んでください。

 
 
(文・スタッフ 竹内里実)

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。