こども芸術学科

2014年5月

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2014年5月31日  授業風景

今、こ学はデッサンブーム?|1年次有志と3年次Bzemi

明日からもう6月ですね。

京都は早くも夏のような暑さになっています。

 

さて、こども芸術学科1年次の有志達が、授業の合間を見つけて自画像のデッサンを行っています。放課後に講評会を、ということで、いわれた時間に演習室に下りていくと、イーゼルを並べてずらりと絵が並べられていました。どれもなかなかしっかり描かれています。

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造形表現Ⅰを担当していただき、本学マンデープロジェクトでもお馴染みの箭内新一先生も、次の会議の時間まで大丈夫ということで、最初のところだけ一緒に参加していただきました。

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そして「見えていないところを描く」という禅問答のようなアドバイスを残して、去って行かれました。

僕は顔の正中線を観察すること、首はまっすぐではなく前に傾いていることなどを説明しながらそれぞれの良いところと次に観察して欲しいところを伝えました。


そして別の演習室、2階の3年次Bzemiでは、武井武雄の模写を終え、石膏像ラボルトとメディチに挑戦しています。これまでに木炭で石膏デッサンを経験した学生さんは少ないので、描くのは新鮮なようです。

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今年は大学院芸術教育領域の品川美香さんがティーチングアシスタントとして授業の補助をしてくれています。学部では本学の洋画コース出身ということもあり、デッサンのデモンストレーターとして参加してくれています。先輩と一緒に描けるのはとても勉強になります。

1日目がおわり、皆、プロポーションをとるのに苦労している2日目の授業開始時、なんと「デッサンの鬼」の異名を持つ美術工芸学科の木村克朗先生が突然こども芸術学科のアトリエに!

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メディチ像を前にして、木炭のトーンと光と影の関係を、鮮やかな手さばきで木村先生自らデッサンする姿に、学生は総立ち。そして、「絵は、目の前に手品のように世界を造り出すもの。あなたたちはその入り口に立っているんだよ。」と、勇気づけていただきました。

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こども芸術学科の学生たち、このようにデッサンも頑張っています。
デッサンを繰り返しするプロセスの中で、色々な疑問が表現をとおして解決出来ると、それは自信につながります。辛抱強く枚数を重ねて欲しいと思います。
木村先生、箭内先生、有り難うございました!
(森本玄:教員/絵画)

 

さて、こども芸術学科では以下のように学科の説明会を行います。

受験生の皆さん、ぜひお越しください!

 

「保育・幼児教育・初等教育系 進学相談会」(さんぽう主催)

日時:6月8日(日)13時〜16時

会場:大阪市(梅田)グランフロント大阪北館

(タワーB10階 ナレッジキャピタル カンファレンスルームB01)

大阪市北区大深町3-7

 

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2014年5月29日  授業風景

子どもと紡ぐ物語:年少さん

こども芸術研究IVはこども芸術学科の3年生とこども芸術大学の子どもたちの気づきと学びの時間です。

学生は「お山の住人さんとの物語を軸に造形活動を計画、実施することを通して保育を学びます。

こども芸術大学は親子で共に過ごす活動が多いのですが、この時間は親と離れて子どもだけで過ごします。

子どもの発達段階に合わせて年長児、年中児、年少児と分かれて学生たちとの時間を過ごします。

今回は年少さんの活動です。和紙のちょうちょで色遊びをします。

 

学生たちは年少児と活動をするのは始めてです。前の週に計画を立てている時からドキドキでした。

生まれて3年しか経っていない、小さな人を前に活動をするのですからドキドキするのも無理はありませんね。

お母さんと離れてくれるだろうか、言っていることを理解してくれるだろうか、楽しんでくれるかな、など

心配は尽きませんでした。でも、今年の年少さん、すんなりと一人でアトリエに集まってくれました。

 

第一段階クリアですね!

 

さて、はじまりました。

またまた、年少さんのところにもお山の住人さんからお手紙が届きました。

このところ、お山の住人さんからはいろんなものが見たいというお願いの手紙が届きますね。

きっと、昨年の旅行はいい出会いの旅だったのでしょう。

年少さんへのお願いは、旅行の途中で出会ったきれいな「ちょうちょ」をもう一度見たいというのです。

 

年少さんたちお手紙に食いついてくれました。

学生さんたち、第二段階もクリア!ですね。

写真 1

早速、年少さんと一緒にお手紙を読みました。

そして、「ちょうちょ」をつくることにしました。

どうやって、「ちょうちょ」をつくるんでしょうか。

年少さんたちは興味津々です。

では、「キャベツのなかから」の手遊びでつくりましょう。

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♪キャベツの なかか~ら あおむし でたよ ♪

   ぴっ!ぴっ! おとうさんあおむし♪

♪キャベツの なかか~ら あおむし でたよ ♪ 
   ぴっ!ぴっ! おかあさんあおむし

♪キャベツの なかか~ら あおむし でたよ ♪
   ぴっ!ぴっ! おにいさんあおむし

♪キャベツの なかか~ら あおむし でたよ ♪
   ぴっ!ぴっ! おねえさんあおむし

♪キャベツの なかか~ら あおむし でたよ ♪ 
   ぴっ!ぴっ! あかちゃんあおむし

♪キャベツの なかか~ら あおむし でたよ ♪
   ぴっ!ぴっ! ぴっ!ぴっ!
   ぴっ!ぴっ! ぴっ!ぴっ!
♪ぴっ!ぴっ! ちょうちょになりました

 

えっ!

手遊びではお山の住人さんに「ちょうちょ」を見せることができませんでした。

 

それでは、お姉さんから作り方を教えてもらいましょう。

写真 3

机の上には材料がきれいに並んでします。

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絵の具屋さんも準備万端です。

写真 8

 

ちゃんと一列に並んで絵の具を貰うのを待ってくれました。

「あお ください。」

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「きみどり と… こっちも…」

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「あか… ください 」

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お山の住人さん、きれいな色の「ちょうちょ」を見せてあげるからね。

スポイドを使って、上手に赤い絵の具が吸い取れました。ポタ!ポタ!

次はあお…をポタ! 次はきみどり…をポタ!ポタ!。

写真 11

 

あれあれ、トレーの中がとてもきれい!ふしぎ!いろんな色が泳いでる。

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赤、青、黄、緑をトレーに入れて、ちょうちょを入れると、

あら!きれい!虹色のちょうちょになりました。

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みどりをポタ!ポタポタ。じわ〜っ!

写真 17

こちらは床に落ちた絵の具の上に ちょうちょ をぺたり。

スポイドの中で色を混ぜちゃおうっと!スポイドっておもしろい。

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子どもたち、とても真剣です。

絵を描くのとは少し違ういろんな不思議に出会ったようですね。

 

「もう一枚ください」「どのちょうちょがいいですか」

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出来上がったちょうちょは部屋の中で羽を乾かします。

写真 21

 

写真 20

 

可愛いちょうちょが羽を広げて休んでいます。

写真 18

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ちょう〜ちょ、ちょう〜ちょ〜♪を歌いながら

子どももちょうちょになって部屋のなかを飛び回りました。

 

♪ちょうちょ、ちょうちょ

 菜の葉にとまれ

 菜の葉に飽いたら

 桜にとまれ

 桜の花の 花から花へ

 とまれよ あそべ

 あそべよ とまれ♪

 

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たくさんのちょうちょが出来て、子どもたちは大満足!

活動が始まる前と子どもたちの表情は大違い。

子どもたちはお兄ちゃんのお膝の取り合いです。

すっかり、お兄ちゃん、お姉ちゃんと仲良しになりましたね。

 

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お昼からは

チョウチョウがアトリエからこども芸術大学の玄関へ飛んできましたよ。

写真 30

 

ここなら、お山の住人さんにも見えるよね。

写真 29

 

(梅田美代子:教員/イラストレーション、グラフィック)

 

 

 

さて、こども芸術学科では以下のように学科の説明会を行います。

受験生の皆さん、ぜひお越しください!

 

「保育・幼児教育・初等教育系 進学相談会」(さんぽう主催)

日時:6月8日(日)13時〜16時

会場:大阪市(梅田)グランフロント大阪北館

(タワーB10階 ナレッジキャピタル カンファレンスルームB01)

大阪市北区大深町3-7

 

 

 

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2014年5月26日  授業風景

子どもと紡ぐ物語:年中さんと

今回のこども芸術研究IVは年中さんの活動です。

勿論、年中さんにもお山の住人さんからお手紙が届きました。

 

お山の住人さんから「昨年の夏に旅の途中で海という言葉を聞いたけど

海を見たことがないので海をつくってほしいんだ」

というお手紙が届きました。

早速、「海って知ってる?」と子どもたちにも聞きました。

「海には何がいるかな?」

「さかな〜」「たこ〜」「くじら〜」とあちこちから聞えてきます。

「そしたら、さかなをつくってお山の住人さんに見せてあげよう」

写真 1

ハサミとノリの使い方をお姉さんが説明してくれましたが

年中さんはもう、ちゃんと使い方を知っていました。

ハサミはこうやって使うんだよと教えてくれました。                                   

写真 4

ハサミを渡すときはね、

写真 5

あっ!間違えた!こうだった。

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さあ!みんなでいろんな色のお魚をつろう!

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机の上にがお魚の図鑑とお魚の型紙が用意されています。

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壁にはマンタや海老やタコやクジラの型紙が泳いでいます。

好きなのを取って、色紙にお魚の形を写します。

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型をとったら模様を描いてハサミでお魚の形に添って上手に切ろうね。

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お魚を水玉で飾ってあげるんだ。 

写真 11

 

サインペンは道具屋さんのお兄さんのところで1本づつ、「赤ください。」

次の色を借りるときには、使い終わったの色のペンを返して次の色を持っていきます。感心!感心!写真 12

お昼休みが終わって、子どもたちがアトリエに戻ってきました。

あれあれ、何やら嬉しそうにお話しています。

手に持っているのは何でしょう。 お弁当だそうです。

午前中にみんながつくったお魚もお腹がすいているから、お弁当をあげるんだそうです。

そして、壁のお魚それぞれにお箸のようなものでお弁当のおかずをお魚の口に運んでいきます。

写真 13 

写真 29

 

午前中にたくさんのお魚をつくってくれたので、

お魚をもっときれいに飾ってあげて、と

お山の住人さんからまた、お手紙とプレゼントが届きました。

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ドングリや小枝、葉っぱ、ビーズ、キラキラの紙、リボンなどたくさんの材料が届きましたよ。  写真 16    
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でも、ドングリをどうして紙のお魚たちに付けたらいいの?かな?。

お兄さんとお姉さんがグルーガンという新しい道具を持ってきてくれました。

写真 19

ほらね!直ぐに付いたでしょ。
写真 22
 

 

「葉っぱやドングリを付けたい人はお兄さん、お姉さんのところに来てください。」

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ハサミを上手に使ってたくさんの色とりどりのお魚が出来ました。

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高〜いところで泳がしたいの。

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たくさん出来たね。お山の住人さん、見にきてくれるかなぁ。

写真 39

次回はお山に海をつくります。そこで、このお魚たちが泳ぎますよ。

お山の住人さん、喜んでくれるかな?

 

(梅田美代子:教員/イラストレーション、グラフィック)

 

 

 

さて、こども芸術学科では以下のように学科の説明会を行います。

受験生の皆さん、ぜひお越しください!

 

「保育・幼児教育・初等教育系 進学相談会」(さんぽう主催)

日時:6月8日(日)13時〜16時

会場:大阪市(梅田)グランフロント大阪北館

(タワーB10階 ナレッジキャピタル カンファレンスルームB01)

大阪市北区大深町3-7

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年5月24日  授業風景

武井武雄の精神を学ぶ|Bzemi 3年次模写

こども芸術学科Bzemiは絵画制作を軸に展開するゼミです。

先日の学外演習では高島屋京都店に「武井武雄の世界」展を鑑賞し、イルフ童画館学芸員でこども芸術学科の1期卒業生、齋藤正惠さんからギャラリートークを聞くことが出来ました。
1期卒業生で学芸員の先輩、齋藤さんを囲んで記念写真

1期卒業生で学芸員の先輩、齋藤さんを囲んで記念写真

武井武雄は大正から昭和にかけて活躍した方で、東京美術学校で学ぶ傍ら、子どもたち向けの雑誌の挿絵をアルバイトとしてやっていました。他の美学生が片手間にやっているのに不満を持ち、子どもたちに見せるものだからこそ高いクオリティーを持ったものにしなければならない、これは男子一生の仕事に値すると考えたそうです。
当時から子どもたちのための歌を「童謡」、子どもたちのための話を「童話」という言葉はあっても、絵について相応しい言葉がないと、「童画」という言葉を最初に用いたのが武井武雄でした。
展覧会鑑賞後、翌週の授業では3・4年次合同で展覧会をふりかえる場を持ちました。雑誌「コドモノクニ」などに掲載された挿絵の原画はクオリティーも高く、ずっと眺めていられるほど、描かれたさまざまのものにこだわりが感じられます。皆、印象に残った絵があり、それぞれ技術的なところも含めての感想がありましたので、3年生の課題で模写をやってみることにしました。
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合評会では、色使いに重ねが大切なこと、地塗りに厚く絵の具を載せるとクレヨンのつきが悪くなることや、クレヨンを削らないと武井の表現した線が再現できないこと、画材店に模写用の紙を相談しに行った学生、Gペンや丸ペンなどを使ってみたこと、1枚の絵に描かれた沢山の時計の文字盤の書体が全て違うことなど、沢山の気づきが共有出来ました。
デッサンで自然や人と対話することも大切ですし、先人達の作品からその工夫やこだわりを学ぶためには模写をしてみることも大切です。実物そっくりになることを目指しながらも、上手に再現が模写の目的ではありません。そのプロセスから素材や道具の知識や自分なりの表現方法を見つけ出すことだと思います。
3年生の皆さん、それぞれよく頑張りました!
(森本玄:教員/絵画)

さて、こども芸術学科では以下のように学科の説明会を行います。

受験生の皆さん、ぜひお越しください!

 

「保育・幼児教育・初等教育系 進学相談会」(さんぽう主催)

日時:6月8日(日)13時〜16時

会場:大阪市(梅田)グランフロント大阪北館

(タワーB10階 ナレッジキャピタル カンファレンスルームB01)

大阪市北区大深町3-7

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2014年5月20日  日常風景

自主ゼミ|京都古美術ハイキング

過日、思い立って有志の学生たち4名と神護寺、広隆寺をまわってきました。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、自主ゼミの報告です。

京都駅からバスで50分、ちょっとしたハイキングです。
神護寺方面行きの京都駅前バス停

神護寺方面行きの京都駅前バス停

鳥のさえずりが心地よい

鳥のさえずりが心地よい

鳥の声を聞きながら木々の中を歩いているだけでとても気持ちがいいです。

坂を下って橋を渡り、石段を上がって神護寺に到着。
いよいよ神護寺の宝物虫払特別展へ

いよいよ神護寺の宝物虫払特別展へ

目的は、伝源頼朝像。国宝です。この5月に虫干しを兼ねて公開されるのですが、年間でもこの限られた時にしか見られません。顔の繊細な描写と平面的な衣装の黒の対比が素晴らしく、思わずため息が出ます。
他にも曼荼羅図では、小さいものでは1センチくらいの沢山の仏様が、手書きで一つ一つ描かれていて、少しずつ違います。どんな筆を使って描いたのか、想像するのも面白いです。
弘法大師空海の直筆による国宝「灌頂(かんじょう)暦名」には密教の儀式を受けた僧の名前を記したもの。冒頭に最澄の名をはじめ、ずらりと沢山の名前が記されています。偉いお坊さんの名前がしっかり描かれているのと比べると、巻物も左側になると段組も多く、字がちょっと粗くなっています。
解説を読むと、当時の子ども(小僧?)にも名前を与えているのですが、子どもの名前には、なんとか丸というものが多かったり、書いた文字を墨で塗りつぶして考え直していたり、同じ名前が2回出てきたり.. 弘法大師もこんなに沢山の名前を考えるのは大変だったのだなぁと思うと、妙な親近感が涌きました(笑)。
茶店で一服

茶店で一服

いろいろと発見のあった寺宝を見た後、神護寺をでました。坂の途中の茶店で弁当、冷やし飴ともみじ餅をいただき、ほっと一息。
次には、バスで太秦にある広隆寺を訪ねました。
広隆寺門前

広隆寺門前

仁王像のある山門

仁王像のある山門

どちらの方が怖い?

どちらの方が怖い?

広隆寺霊宝殿では国宝第1号の弥勒菩薩のほか、沢山の仏像を拝観できます。

卒業制作で手をモチーフにしようと考えている山下君は、仏像のさまざまな手の表情を観察していました。

 

喫茶展で一日の振り返り

喫茶展で一日の振り返り

ゆっくり京都を堪能し、喫茶店に入っておしゃべりして解散。
せっかく京都にいますから、学年を超えて、こうやって時々社寺仏閣を巡るのもいいものだとおもった一日でした。
(森本玄:教員/絵画) 

さて、こども芸術学科では以下のように学科の説明会を行います。

受験生の皆さん、ぜひお越しください!

 

「保育・幼児教育・初等教育系 進学相談会」(さんぽう主催)

日時:6月8日(日)13時〜16時

会場:大阪市(梅田)グランフロント大阪北館

(タワーB10階 ナレッジキャピタル カンファレンスルームB01)

大阪市北区大深町3-7

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通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
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