映画学科

2014年5月

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2014年5月30日  ニュース

ドラマ『ショート・ショウ』本日放送!(KBS京都)

現在KBS京都にて放送されている、一話完結型の連続ドラマ「ショート・ショウ」。
SF、コメディー、ファンタジー、フェイクドキュメンタリーなど
毎回違ったジャンルの設定で、話題を呼んでいるドラマです。

 

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実は、このドラマ(第二話・第三話除く)の監督・撮影・編集を手がけているのが
映画学科3期生であり、昨年度は映画学科ラボスタッフとしても活躍していた、橋ヶ谷典生さんです。

 
2011年に結成された創作者集団「月面クロワッサン」がKBS京都にて制作しているもので
橋ヶ谷典生さんの他にも、映画俳優コース卒業生や、現役学生、教職員も本作に参加しています。
太田了輔さん(4期生/第一話に出演)
西村花織さん(3期生/第三話に出演)
前田郁恵さん(3期生/第一話に出演)
浜田俊輔さん(映画学科非常勤講師・ラボスタッフ/第四話に出演)
藤村弘二くん(映画俳優コース4回生/第四話に出演)

 
京都で頑張っている映画学科生たちの活躍を、ぜひご覧いただきたいです。
皆さま、応援よろしくお願いいたします!

 
 
第一話、第二話は、ノーカットでYou Tubeでもご覧いただけます。
詳しくは下記の番組公式サイトをご確認ください。

 
「ショート・ショウ」
2014年4月11日より、放送開始。
毎週金曜日夜23時30分~24時に放送。隔週で新作放送の、全6話。
制作・著作 月面クロワッサン・KBS京都

 
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 *****
「月面クロワッサン」とは
2011年結成以降、京都から作品を発信し続けている創作者集団。
代表の作道雄氏を中心に、役者とスタッフが所属しており、平均年齢は23歳。
2013年7月、連続ドラマ「ノスタルジア」を製作、KBS京都にて3ヶ月間にわたって放送され、
地上波進出を果たし、さらに2014年4月からは一話完結型の連続ドラマ「ショート・ショウ」を
同じくKBS京都にて製作している。
また、演劇公演「オレンジのハイウェイ」で大阪公演を行う他、バラエティーイベントの主催、
WEBラジオの定期配信など、様々なスタイルを持った活動で、
新しいエンターテイメント創作者集団としての地平を開拓している。

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2014年5月30日  授業風景

録音領域に中山、荒畑両先生が今期より着任

録音領域は先任の浦田先生に替わり今期より中山隆匡先生と荒畑洋先生が授業を担当されています。

 

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2回生向けの「映画技術Ⅲ」の授業は荒畑先生が「Pro Tools」の使用法を教え、3回生向け「映画技術Ⅷ」は中山先生がMAルームで授業をなされています。
(写真の後方で遊んでいるのは休憩時間中だからです)

 

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後期には1回生向け「映画基礎Ⅴ」も始まります。

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2014年5月26日  授業風景

撮影監督栢野直樹先生の「映画技術VII」

今期より『Shall we ダンス?』などで撮影を担当されました栢野直樹先生の授業が始まりました。

 

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栢野先生は他にも映画学科長の高橋伴明監督『愛の新世界』や『陰陽師』、『宇宙兄弟』など多くの作品を撮っています。

 

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去年まで撮影技術を教えられていた小川真司先生とはまた違ったアプローチで撮影・照明の授業を進めています。

学生たちも真剣に、また楽しく学んでいる姿が見受けられます。

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2014年5月22日  イベント

ルイス・ブラス監督来校 特別上映会開催

5/14(水)にポルトガルからルイス・ブラス監督が来校し、ブラス監督の大学院修了作品『LURA』の上映会が開催されました。映画学科4回生監督コース荻島健斗くんの去年のゼミ作品『ニュートラル』も同時上映され、上映後二人によるトークセッションもとり行われました。海外から監督がお越しになる貴重な機会に多くの学生が集まり、ブラス監督と学生がお互いに質問し合う形で大盛況のうちに幕を閉じました。

 

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映画上映会2

 

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       ↑右がルイス・ブラス監督、左は映画学科監督コース4回生の荻島健斗くんです。

 

 

<荻島健斗くんのコメント>
映画は完成した後、その映画について言葉で語ることによって第二の生を受けると思っています。なので慣れない英語でのコミュニケーションではありましたが、国境を越えた二つの映画の話ができて映画という装置のさらなる可能性を見た気がしました。「情熱さえあればお金がなくてもどこでだって映画は作れる」というルイスの言葉を胸に卒業制作に挑んでいきます。最後にこの機会を与えてくださった北小路さん、藤田さん、上映会に来てくださった皆様、そしてルイスに感謝の言葉を言いたいと思います。ありがとうございました!

 

<ルイス・ブラス監督のコメント>
私の映画を上映してくださったスタッフ、そしてそれを観に来てくださった皆様にお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございました。自分の映画を日本で上映することができて大変嬉しく思っています。私の映画と似たような映画を遠く離れた日本の地で作る人がいたことに感動しました。そして健斗や観てくださった皆様も私と同じくらい喜んで頂けたことを心から望んでいます。

 

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2014年5月17日  授業風景

『正しく生きる』配給宣伝の授業始まる

有吉司先生の下、「北白川派」制作=福岡芳穂監督『正しく生きる』の配給宣伝の授業が始まっています。

今秋公開に向けて新しい配給宣伝の戦略を模索して行きます。

 

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講師は配給会社「マジックアワー」代表の有吉司先生と福岡芳穂監督、プロデューサーでもある山本起也先生の3名です。

 

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宣伝戦略や上映形態を考えつつ、ネット展開、特報・予告編作り、ポスター・フライヤーなどの紙媒体など実行して行きますが、他にも何が可能なのかを学生と講師で議論しています。

 

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題字(タイトルデザイン)は去年特別授業をしていただいた赤松陽構造先生です。

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