舞台芸術学科

2014年6月

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2014年6月27日  授業風景

2014年度授業紹介・第四弾

こんにちは

授業紹介第四弾は

2回生以上が履修している、技術クラスです。

この日は舞台音響家の堂岡俊弘先生の指導のもと、

舞台音響について学びました。

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テーマは「録音」と「ミキシング」。

マイクの前に立っている彼女はスマホを見てさぼっている

のではなく、新聞記事を朗読しています。

記事の内容は時事ネタだったり、料理コーナーだったり。

内容を選ぶのも学生のセンスですね。

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その音声を録音しています。

奥の壁にプロジェクションされているパソコン画面に、

録音された声の波形が見えていますね。

IMG_8078録音された音声と、さまざまな音楽をミックスしています。

スマホをいじっている彼女はさぼっている

のではなく音楽を選曲し再生しているのです。

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いろいろな新聞の記事にいろいろな印象の音楽を掛け合わせ、

組み合わせによるイメージの変化を体感していました。

 

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2014年6月20日  授業風景

2014年度授業紹介・第三弾

こんにちは。

 

今回の授業紹介は

講義系授業2つです。

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一つ目は

演劇批評家である森山直人先生の舞台芸術概論です。

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1回生が受ける必修授業ですので、学生の人数も多いです。

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そもそも「舞台芸術」とは、何を指しているのか?

そこにはどんなジャンルが含まれ、どのような芸術としての可能性を持ち、

どのような限界を抱え、いまどこに向かおうとしているのか?──

この授業では、こうした基本的で、本質的な問いを念頭におきながら、

舞台芸術を構成する原理・構造や歴史的背景について、

演劇・ダンス・パフォーマンス・アートはもちろん、

ときには映画などの隣接領域も参照しながら、

できるだけ多くの映像資料をもとに概観する授業です。

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この日はギリシャ悲劇のオイディプス王の話を中心に

演劇の表現手法の歴史を話していました。

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みんな、午後の眠気と闘いつつ、真剣に授業を受けていました。

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二つ目は

演劇関連書籍の編集者である小堀純先生の舞台芸術論です。

2回生中心の講義のクラスです。

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小堀先生は関西小劇場がどのように盛り上がり、いま、どのような状態にあるのかを、

経験を踏まえて教えてくれます。

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・劇団新感線が巣立っていった扇町ミュージアムスクエアとはどんな劇場か?

・京都の名物女性ディレクターとDumb Typeについて

・関西の大物演出家の若き日の知られざるエピソードの数々

 .

など、関西小劇場のみんなから慕われ続ける小堀先生だからこそ知っている内容を盛り込みながら、

演劇活動を行うことの意味や、

劇場運営を通じてのコミュニティのあり方などを深く考えるための講義です。

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2014年6月9日  ニュース

《ぶげまる14’》第4弾公開!!!

「いつのまにか、京都も梅雨入りしていました。近所の疎水にいる螢がとてもきれいな今日この頃、

2014年度も舞台芸術学科の授業発表公演を1ヶ月限定でまるまる見せちゃおう企画」

略して

《ぶげまる14’(フォーティーン)》

 

第4弾公開です。

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今回は

2013年度 3回生 川村毅クラス 演劇公演

『新宿八犬伝 第三巻 ー洪水の前ー Aキャスト』

(2013年11月2日 @春秋座)

です。

(公開期間7月9日まで)

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1991年、新東京都庁舎完成。
生まれ変わった東京、生まれ変わった新宿、そして、生まれ変わった日本。
訪れる新しい世界に、華の街はにわかに色めき立つ。
しかし都庁内部では、夜な夜な送られてくる怪文書と共に、奇妙な虚無の病が蔓延していたーー。
時代という名の大洪水がやってくる。

(公演チラシより)

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本作は一部ダブルキャストです。

今回はAキャスト版を公開します。

Bキャスト版はいずれまた公開しようと思います。

ぜひ、ご覧下さい。

 

また、《ぶげまる14’》第3弾の
『庭みたいなもの 瓜生山版』も 6月18日まで公開していますので、
お見逃しのないように!!

[GALLERY]はこちら

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2014年6月2日  授業風景

2014年度授業紹介・第二弾

こんにちは、副手:鴨嶋です。

第二弾としてご紹介するのは、

寺田みさこ先生のバレエの授業です。

週に1回、1コマだけ。

バレエの基礎的なことで汗をかく時間です。

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バレエ経験者と未経験者の割合は五分五分というところでしょうか。

 

♪~午前中からクラシック音楽にあわせてバレエのレッスン~♪

 

というとすごく聞こえがいいですが、未経験者の必死さはすごいです。

私も学生の頃必死でやってました。

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幼いころ、お茶碗とお箸で、右と左を覚えたはずなのですが、なぜかバレエとなると右と左がわからなくなる…そんな現象にみまわれたのは私だけではないと思います。

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みさこ先生はさすがダンサー。

きれいですね~。

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和気あいあいとした授業で、

みんなさっぱりといい汗をかいておりました。

 

以上、副手:鴨嶋でした。

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