映画学科

2014年7月

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2014年7月31日  イベント

8/2 今年も「殺陣公演」やります!

映画学科俳優コース授業の中でも、人気授業の一つ「映画演技V」殺陣の授業。

主に一回生を対象にしたこの授業は
5年間務められた清家三彦先生から、今期より峰蘭太郎先生に交代されましたが
学生たちのこの授業にかける想いは変わらず、
今年も学生たちからの熱い要望によって、殺陣公演が実現します。
 
殺陣公演

 
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日時:8月2日(土)12:15〜/15:00〜
場所:高原校舎 Aスタジオ
 
今年の殺陣公演は昔ばなしの桃太郎と刀文化の根付いた現代の物語を
それぞれ15分間で、合計30分間公演します。
是非お越し下さい。
尚、当日受付ですので30分程前にお越し下さい。
 
高尾悠希(学生リーダー)
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峰蘭太郎先生は現在公開中の映画『太秦ライムライト』にご出演されています。
多忙を縫って学生の指導にあたってくださり、
本公演では峰先生自身もご出演されるとか!?とっても贅沢ですね。
 
この連日の暑さにも負けず
高原校舎では、本番を目前に毎日夜遅くまで稽古に励む学生たちの姿があります。
その勇姿をぜひ見に来てください。

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2014年7月30日  授業風景

授業合評『歌の祭典!!』ライブ

7月も残すところあと1日。
授業も合評期間を迎え、もうすぐ夏休みの始まりです。

本日は、当学科非常勤講師であり歌手の古川真穂先生の授業合評があり、
受講生自らが設営したセットを舞台にライブ公演が行なわれました。

映画 歌の祭典1

 

普段は撮影や授業で使われるスタジオも、映画学科生にかかればあっという間にライブ会場へ早変わりです。

ミラーボールも設営してのかなり本格的な会場に変わっていました。

 

ステージに立つ学生たちは皆とても楽しそうで、会場内の雰囲気もかなり盛り上がっていました。

アップテンポなリズムからバラード・洋楽と様々な歌がパフォーマンスと併せて披露されていきました。

映画 歌の祭典4

 

 

 

映画 歌の祭典2

 

 

 

映画 歌の祭典5

 

 

 

映画 歌の祭典6

 

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2014年7月30日  ニュース

『正しく生きる』情報初公開!!

福岡芳穂監督作品=「北白川派」制作第5弾『正しく生きる』の情報が初めて公開されました。

 

「映画.com」サイトで『学生とプロがコラボする異色作 岸部一徳主演「正しく生きる」公開決定』と言う表題で記事が書かれていますのでぜひご覧下さい。

 

また、そこで見ることが出来る特報も話題になっていますので合わせてご覧下さい。

 

0730-3

 

これ以降来年の公開に向けて徐々に情報が公開されて行きますのでご期待下さい。

 

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2014年7月28日  イベント

OC 映画学科のワークショップ紹介

7/26・7/27のオープンキャンパスで実施された
映画学科のワークショップ(以下WS)の様子をご紹介します。
今回は「初めての美術」「初めての撮影」「初めての演技」と
それらを統合した「合同ワークショップ」が行われました。
 
◎「初めての演技」 水上竜士 先生

 

演01

演05

 

このWSでは俳優コースの授業でもよく行われる「エチュード」を実施。
場所や年齢、キャラクターなど、与えられたある設定の中で即興で演技をつないでいくものです。
初めは緊張していた高校生の皆さんも、最後は楽しかった!と言ってくれました。
WSが終わった後も、水上先生に質問や相談をする熱心な参加者の姿が印象的でした。

演03
◎「初めての美術」 嵩村裕司 先生
美01
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美02
映画学科のおもに1年生の美術志望の学生が、この2日間のために素晴らしいセットを製作しました!
高校生の皆さんも興味津々にセットを見学中。
2日目の美術WSでは、部屋の中のベッドや小道具の配置などから、参加者の皆さんに考えてもらいました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
◎「初めての撮影」 倉田修次 先生 / 浜田俊輔 先生
 
撮影WSでは、技術コースの先輩たちが高校生のサポートに入って活躍してくれました。
撮04

撮03

 
撮05

撮01

固定カメラ、レール上に乗せて稼働できるカメラ、そして身体に装着して撮影できるステディーカメラを使用。
雪ふらしのマシーンも使って、「青年が通りを歩いて部屋に帰ってくるシーン」を撮影してみました。

 
◎合同ワークショップ 山本起也 先生
 
最後には、映画製作コース志望者と俳優コース志望者が合同になって
3つのワークショップで学んだことを活かして実際に撮影を行いました。

 
合同04
 
シナリオにある内容をどのように解釈するかは人によって異なります。
同じシーンでも、用意する小道具が変われば、役者の表現にも変化が生まれ、照明の当て方も変わります。
監督、撮影、照明、俳優、それぞれの立場から意見を出し合い、一つのシーンを作り上げます。

 
参加者からは、「刺激的だった」「映画はみんなで協力してつくるものだと実感した」
「楽しくて時間を忘れた」などなど大好評の感想が並びました。
短時間ながら、映画の醍醐味が濃縮されたワークショップだったようです。

 
合同02
 
ただいま夏期AO入試のエントリー期間中です。
2日間じっくり映画学科を体感しながら受験することができます。
参加してくれた高校生の皆さんはぜひご応募ください。映画学科で一緒に学べる日を待っていますよ!

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2014年7月26日  イベント

OC1日目。高原校舎に撮影セット出現!

 

7/26(土)・7/27(日)の2日間にわたり「真夏のオープンキャンパス」が開催中です。
初日の本日、人間館の映画学科ブースで行われた「プレゼンバトル」は満席の大盛況でした。
写真

 
人間館の映画学科ブースでは映画学科の先生に直接質問や相談することができます。
先生だけでなく、学生スタッフも大活躍してくれています。
高校生の皆さんは、先輩に聞いてみたいことなどぜひ気軽に声をかけてくださいね。

 
image
場所を移して、高原校舎では「初めての美術」「初めての撮影」「初めての演技」の
3つのワークショップが行われています。
また、それぞれのワークショップで学んだことをもとにして、
引き続き「合同ワークショップ」が行われます。

 
Aスタジオには、学生たちがラボスタッフと共に作り上げたセットが立ち並びます。
チラッとお見せしましょう。

image-1

 
Aスタジオの中に路地裏!?
写真-1

image-2

 
これらのセットは、美術志望の学生たちがOCのために頑張ってリアルに製作してくれました。
明日も開催しています。暑いですがぜひ本学だけでなく高原校舎にもお立ち寄りください。
そしてこの力作を実際に見て、映画の世界に入り込むような感覚を体験してください。
お待ちしています!

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