マンガ学科

2014年8月

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2014年8月26日  授業風景

【授業紹介】表現技法Ⅱ

大学は夏休み真っ最中ですが、この期間を利用しての集中講義も行われています。

今回紹介するのは「表現技法Ⅱ」という京都の様々な文化を取材し、体験記をまとめる集中授業です。

 

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京都の中心・京都御苑で記念撮影

 

 

今年で3回目となる授業ですが、毎回立派な本が出来上がります!

今年は団扇(うちわ)・祭典調度品・いけばなといった所に取材に行きました。

中々取材する機会のない所に行く事ができる京都ならではの授業です。

 

そして取材後はこんな風に記事をまとめていきます。

 

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本が完成したらまたご報告したいと思います!

 

(事務担当・岩田)

 

 

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2014年8月2日  ニュース

【本日まで】夏期コミュニケーション入学エントリー

夏期コミュニケーション入学のエントリーは本日までとなっています。

WEB・持参でエントリーをお待ちしています!

 

夏期コミュニケーション入学について、詳しくはこちら

http://www.kyoto-art.ac.jp/admission/exam/communication_s/lp/

 

さて、こちらは先日行われた4回生の卒業制作中間発表会の様子です。

大学生活の集大成である作品について、学生がプレゼンを行いました。

入試や入学当初から比べて、画力もストーリー構成力も格段に向上していました。

是非、受験生の皆さんも先輩たちの後に続いてほしいなと思います。

 

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(事務担当・岩田)

 

 

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2014年8月1日  授業風景

尾池学長特別講義!

こんにちは。

副手の齋藤です。

 

6月25日にマンガ学科で

尾池和夫学長の特別講義、

「タイムライン:宇宙・太陽・地球、そして南海地震」が行われました!

 

尾池学長特別講義ポスター_横

 

 

 

 

 

P1080842

尾池学長ご専門の地震のお話から、地球、生物、人間、宇宙まで

幅広い範囲で、様々なお話をして下さいました。

 

わたしが一番印象に残ったお話は

『美しい化石を残そう』です。

 

今私たちが使っているもの、食べているものが

遠い未来に化石となって発掘されることになります。

 

そのとき発掘されるものが、ゴミではなく、美しいものであるように

これからの生き方を考えよう、というお話でした。

 

わたしたちが、恐竜や貝の化石を発見して感動するように

未来の人たちにも感動してもらえるものを残したいですよね。

 

 

 

尾池学長のお話を聞いて、学生たちがそこから感じたものを

1枚のカラーイラスト、1ページマンガとして表現するという課題が出されました。

 

・・・・・

 

その後、数回の授業の中で制作を進め

7月30日に、尾池学長を招いて合評を行いました!

 

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壁一面に貼ってあるものは、前期の授業で制作した作品達です。

尾池学長の作品と同時に、学生たちはお互いの沢山の作品を見る事が出来きました。

 

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地震のお話を聞き、プレートを様々な国の国旗柄のなまずにたとえて

日本に集まってきている絵や…

 

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P1090084

 

宇宙そのものをかいたり・・・

 

P1090090

古代インドの宇宙観をマンガにしたり…

 

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P1090092

宇宙、人間、地球の関係性を表現している学生もいました。

 

 

全員の合評後、尾池学長が学長賞を選んでくださいました!吉原

 

22高 源兌

あっきー

水谷

増田

 

賞品として、学食の朝食タダ券を頂いていました。

うらやましい・・・!

 

 

 

この特別講義を通して、

普段あまり知ることのない地球、生物、人間、宇宙の深いお話を聞くことが出来き、

「学長のお話はマンガのネタの宝庫だ!」と喜ぶ学生も多くいました。

 

今回得た知識を生かして、また面白いマンガを学生が描いてくれるのがたのしみです!

 

尾池学長、お忙しい中特別講義をして下さりありがとうございました!

 

 

 

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