アートプロデュース学科

2014年9月

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2014年9月30日  ニュース

10月8日(水)特別講義〜ゲスト:中山博喜(写真家/京都造形芸術大学専任講師)

 

10月8日開催の特別講義では、前期の最初にも一度ご講義いただいた、本学専任講師の中山博喜先生をゲストにお迎えします。

本学通学部の学生は聴講自由です。お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。

 

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10月8日(水)特別講義

『平和じゃ困るお話』

 

16:30〜17:50(5講時目)

@人間館4階 NA412教室

 

 

ゲスト:中山博喜氏(写真家/京都造形芸術大学専任講師)

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プロフィール:

京都造形芸術大学デザイン学科卒業。大学卒業後5年間にわたり、NGO団体・ペシャワール会の現地ワーカーとして活動に参加。活動の傍ら、パキスタン、アフガニスタンの日常を撮影する。帰国後は撮りためた写真を個展などで発表するとともに、色彩をテーマとしたカラー作品の制作を行っている。京都造形芸術大学専任講師。

 

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2014年9月29日  学生紹介

博物館実習に行ってきました!

 

4回生の中原光晟くんが、学芸員課程で博物館実習へ行ってきました。

そこでの経験と学びをレポートにまとめてくれたので、ここで紹介したいと思います。

 

 

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博物館実習レポート

ASPコース 4回生中原光晟

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 博物館実習を終えて、考えることがあったので、レポートにしたいと考えている。

 

 博物館実習では、講義と実習を行った。講義では、はじめ展覧会の計画を立案するというテーマを基に講義が行われ、展覧会を行う費用についても少し話があった。

 

 個人的なイメージとしては、展覧会でお金がかかるのは、美術品の賃借料に大きな金額が動くのではないかと思っていた。確かに、美術品の賃借料にもお金がかかるが、これとは別に、運搬に大きなお金が動くことを知り、驚いた。だが、よく考えてみれば、美術品の運搬には、梱包、配送料、保険といった費用が諸々かかってくる。有名な作品で高額なものであれば運搬時の保険も相応の額になるだろうし、梱包も厳重になると予想される。そして、海外から作品を借りるとすれば、気温や気圧の低い上空を動く飛行機のコンテナ内の湿度や温度を一定に保ちながら運搬しなくてはならない。そう考えると、運搬に大きな費用がかかるのも納得がいく。

 それに、絵画のみではなく、彫刻などの立体物であれば、梱包にも技が必要になってくる。博物館実習でも梱包技術の技の幾つかを教えてもらった。仏像の梱包の仕方や立体物を八方向からロープで縛り固定する方法などの技術である。こうした実習で教わった技術にしても、伝承されていくべき技術であろうと講義を受けながら考えていた。美術品を安全に運搬するには必要不可欠な技術であるためである。そして、展覧会を行うには、立案から交渉、展示まで様々あるが、安全な運搬なしには展覧会を行うことが難しいため重要な技術であると考える。博物館実習において講義をうけることができ、極めて勉強になった。

 

 また、5日間の実習を通して、展覧会の立案から展示、DMの作成などを行った。前半の2日間で展覧会を計画し、後半3日間で、展覧会タイトルを「ぼくのみかた」とし、ディレクション、館内レイアウト、イベント立案、イベントのDM作成等を行った。その中で、DMの作成においては、「DMは手のメディア」であり、手に取って貰ったり、手渡しするのを念頭に置いて作成することなどを学び、確かにそうだなと思った。作成には、情報に強弱をつけることや「優れたデザインは、まず異物感があって、それがストンと落ちた時に優れたものと思うことが多い」と先生が仰っていて、DMにもセンスやアイデアが必要であることがわかった。展覧会のレイアウトにも、直線でみられるように、色の濃い作品が続かないように、と配慮がされている等がわかった。今後、展覧会を観に行く機会があれば、展示レイアウトやDMにも注目し、この実習で勉強したことを深めていきたい。

 

 

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2014年9月26日  ニュース

【展示・イベント情報】KYOTO EXPERIMENT 2014 フリンジ企画「使えるプログラム」 山内朋樹先生

 

ASP学科の非常勤講師をしていただいている、庭師の山内朋樹先生が、

KYOTO EXPERIMENT 2014のフリンジ企画「使えるプログラム」に参加されます。

 

 

詳細は公式サイトよりご確認ください

http://kyoto-ex.jp/2014/fringe/useful/

 

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庭とは何で出来ているのか、という思考から庭師の山内朋樹は、植物を排した「石庭」をつくりだす。

また、庭というものはどんな管理がなされているのか、オリジナルが維持されるとはどういう 事態なのか、

彼とともに市内の庭園を巡り考えるワークショップも実施する。

 

 

 

[上演系]山内朋樹『仮止めされた風景 』

日時:9/27 (土)–10/5 (日) 12:00–19:00
料金:¥500

 

神楽パフォーマンス
日時:9/27 (土), 10/4 (土) 13:00–
料金:¥1,500
場所:Bijuu Gallery 京都市下京区木屋町通四条下ル船頭町194 村上重ビル5F

 
ダンスパフォーマンス
日時: 10/3(金) 19:00-
料金: ¥1,500

 

[ワークショップ系]山内朋樹『舞台としての庭。その生態系を探る』
日時:9/28 (日), 10/3 (金) 13:00–(一回のみの参加可)
場所:京都市内各所の庭園
料金:¥1,000(別途拝観料が必要)
※要申込(当日朝10:00まで受付。集合場所は予約完了時にお知らせ)

 

 

山内朋樹
庭師(草木の使代表)。美学、庭園史研究。在学中に庭師をはじめ、研究の傍ら独立。京都を中心に関西圏で庭をつくる。主な仕事に嵐山のカフェギャラリー、論考に「火の風景―庭、あるいは遷移の傍らへ逸れる」(現代思想2013 年10月号)などがある。

 

 

 

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2014年9月25日  ニュース

【メディア掲載情報】岡本神草《口紅》──乱調にある官能美 田中圭子先生

田中圭子先生のインタビュー記事がwebマガジン『art scape(アートスケープ)』に掲載されています。「アート・アーカイブ」の独自性と可能性を探求するインタビューシリーズで、田中先生は大正時代の画家 岡本神草の作品の見かたについて語られています。

 

 

『art scape』

アート・アーカイブ探究

<岡本神草《口紅》──乱調にある官能美「田中圭子」> 影山幸一

http://artscape.jp/study/art-achive/10102641_1982.html
無題

 

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2014年9月22日  ニュース

蒼山会創作・研究補助制度授与式!

昨日、本年度の蒼山会 創作・研究補助制度授与式が行われました。

この制度は、本学学生の自主的な創作や研究に対して補助金が支給されるものです。

企画のプレゼン・面接を通過し、ASP学科からは、2回生の耕三寺くん、3回生の近藤さんの二人の企画採用が決まりました!

今後の活動・研究に役立ててください!

 

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[写真左]

近藤由佳

テーマ:展覧会「夜になる前に」に向けて

採用金額:800,000円

 

[写真右]

耕三寺顕範

テーマ:「edit:」勉強会・展覧会・アーカイヴを通した態度の記録

採用金額:607,800円

 

 

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通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
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