文芸表現学科

2014年10月

  • LINEで送る

2014年10月31日  授業風景

学生が取材に挑戦! ーKBS京都へ

 

 

昨日は制作基礎Ⅱ(近藤雄生先生・河田学先生)の授業でKBS京都へ取材に行きました。

 

まずKBS 取締役・村上祐子さんが、ご挨拶して下さいました。
村上さんはKBS京都のアナウンサーでもあり、ラジオ編成制作局長でもあります。

 

IMG_2743

 

取材にあたって

「『なぜ』と思ったことを口にして聞く事が、編集で重要。だから、みんな気軽に聞いて良いからね。」と

編集制作局長ならではの的確なアドバイスを下さいました。

 

 

慣れていない取材をするということで緊張していた学生たちですが
村上さんが面白く、優しく話して下さったおかげで笑顔に。

 

IMG_2750

 

 

さあ、いよいよ取材です。まずはラジオの収録現場へ!
IMG_2757

 

初めて見るラジオの収録現場に、目を輝かせる学生たち。
収録していたラジオのパーソナリティーである

KBS京都アナウンサー・森谷威夫さんにインタビューをしました。

 

IMG_2771

 

お会いして早々、気さくに話しかけてくださり、
おもしろ弾丸トークが止まらない森谷さん(笑)。
学生も大爆笑で、インタビューも大盛り上がりです。

 

IMG_2785IMG_2788

 

 

インタビューの後はRadio Masterという所へ。
ここで全てのデータをチェックし久御山送信所へデータを送るという、とっても重要な所だそうです。
IMG_2805

IMG_2810

 

続いてはTV Masterへ。
ここはテレビのデータをチェックするところ。
TV Masterが静かな時は、問題なく配信されている証拠だそうです(笑)。

 

IMG_2816

 

 

そして、最後にラジオディレクター・田中雅子さんにインタビュー。

 

IMG_2845

常にラジオのネタがないかアンテナを張っているという田中さん。
休日でも気付いたら、ラジオのネタを考えてるそうです…!

ラジオの仕事が大好きで、生き生きと仕事について話す田中さんの話を
学生たちも真剣に聞いていました。

 

 

IMG_2833

こうして取材は無事に終了しました。

 

 

KBS京都の皆様、ありがとうございました。
昨日の取材から、どの様な記事になるのか楽しみですね!

 

 

(スタッフ・鈴木真美)

  • LINEで送る

2014年10月24日  ニュース

土田聖良さん脚本/劇団ラストワン賞 公演のお知らせ

 

土田聖良さん(3回生)が劇団ラストワン賞の
旗揚げ公演のために脚本を書きました。

 

今回の公演では土田さんが脚本を書いた
「ナツメさんのほくろのなかで」と、
「あとおよそ5分」の2本が上演されます。
また脚本だけではなく「あとおよそ5分」には、
土田さんは役者として出演します。

 

 

2本の公演が楽しめる、お得な公演です!
皆様ぜひ、お越し下さい!

 

 


 

劇団ラストワン賞 #1
「ナツメさんのほくろのなかで」/「あとおよそ5分」

 

<日時>
・11月7日(金) 19:00〜

・11月8日(土) 14:00〜/19:00〜

・11月9日(日) 14:00〜

 

<会場>
東山青少年活動センター 創造活動室
(京都府京都市東山区清水5丁目130−6)

 

<チケット>
・前売り:500円
・当日:800円

※高校生以下 無料(要証明)

 

<公演情報・お問い合わせ>
Twitter:@lastlastsone
メール:lastlastsone[a]gmail.com(※[a]を@に換えて送信してください)

 

natsumesan

(スタッフ・鈴木真美)

  • LINEで送る

2014年10月15日  イベント

10/19 新元良一×岸本佐知子 朗読会@渋谷Flying Books

 
今週末のイベントのお知らせです。
渋谷のFlying Booksという書店で、
新元良一先生と、岸本佐知子さんとの対談&朗読会が行なわれます。
 
岸本佐知子さんは、翻訳家としても、
エッセイストとしても、ご活躍されているので、
皆さんご存知かと思います。
2007年5月には、クリエイティブ・ライティングコースの特別講義ゲストとしてお越しいただいたこともあります。
 
新元先生とは旧くから交流があるそうですが、
今回は久しぶりの朗読会開催となりました。
 
会場となるFlying Booksは、
渋谷古書センターにあります。
1Fが古書サンエーさん、
2FがFlying Booksです。
 
店主の山路和広さんもまた、新元先生のご友人で、
2010年10月に、特別講義ゲストとしてお越しいただきました。
 
朗読会では、お二人の書き下ろし作品を”聴く”ことができるそうです。
東京方面にお住まいの方、ぜひ足をお運びくださいませ。
 
 


 
「Raw読会 〜とれたてのストーリーを召し上がれ!」
 
141019_flyingbooks
 
イベントタイトルの「raw」とは英語で「生」の意味で、書き下ろしや、訳し下ろしの作品を作家自らの朗読で発表するイベントです。また、エッセイ、大学教授、ラジオ番組等、幅広いフィールドでご活躍されている二人の対談は、創作の裏話はもちろん、それにとどまらないものとなるでしょう。読書の秋、まだどこでも発表されていない、新鮮でとれたての作品の朗読会、ここだけしか楽しめないイベントに是非ご参加ください!
 
新元良一さんとは2003年のFlying Books開店当初から2006年まで全10回に渡って「立体文学セッション」というイベントをご一緒させていただきました。翻訳文学、英米文学、リーディング、ライティングに興味のある方はもちろん、そうでない方もお楽しみいただけると思います!
 
日時:2014年10月19日(日)18:30 OPEN/19:00 START
出演:岸本佐知子(翻訳家)、新元良一(作家、京都造形芸術大学教授)
会場:Flying Books (東京都渋谷区道玄坂1-6-3 2F)
料金:¥1,500(1ドリンク付)
予約はメール、電話(03-3461-1254)、及び店頭にて (営業時間12~20時 日曜~18時)
メール:info[a]flying-books.com ※[a]を@に換えて送信してください
 
 
岸本佐知子
翻訳家。1960年生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。ミランダ・ジュライ、リディア・デイヴィス、ニコルソン・ベイカー、ショーン・タンをはじめ翻訳多数。編訳書に『変愛小説集』、『居心地の悪い部屋』ほか。エッセイ集『ねにもつタイプ』で講談社エッセイ賞受賞。
 
新元良一
作家。1959年、神戸市生まれ。1984年から22年に及ぶニューヨーク生活を終え、2006年に京都へ移住。現在、京都造形芸術大学教授。2014年4月よりNHKラジオ『英語で読む村上春樹』に出演中。著書に『あの空を探して』、『One author, One book. 同時代文学の語り部たち』、『翻訳文学ブックカフェ』など
 
 
※イベント詳細:Flying Booksより引用(http://www.flying-books.com/blog/?p=3975%22
 
 
 
(スタッフ・竹内)

  • LINEで送る

2014年10月13日  日常風景

大阪芸術大学の学生たちがやって来た

 

先日、大阪芸術大学 文芸学科で学ぶ
学生たちがやって来て
文芸表現学科がどのような学科で、
なにを学んでいるのか、学生に取材してくれました。

どうやら卒業制作に関わる取材のようです。
IMG_2462

(左から、井上くん、三枝さん、岡本くん、武田さん 大阪芸術大学文芸学科)

 

IMG_2457

(左から森くん、植田さん、山内さん、二木くん 京都造形芸術大学文芸表現学科)

 

さいしょの話題は、文芸表現学科の代表的な授業である1年次必修の「百讀」。
「百讀」の授業では、古今東西の名著を読み、
小説がどのように書かれているのか、作品全体の魅力を読みとる力をつけます。
3回生の二木くんは「百讀」を通して、
文章のきれいな書き方や、構造を学んだと語っていました。

 

niki

 

そこから、話題は好きな本の話になりました。
4回生の植田さんは、角田光代さんの『愛がなんだ』が好きなんだそうです。
大学入学前に『愛がなんだ』を読み、
今では年に1回はこの作品を読み返して「文章を書こう!」と思う、

初心に返るための本になっているそうです。

 

IMG_2453

 

続いて、昨年制作した文芸誌『旅と旅行』を紹介しました。

取材から編集まで学生主体となって制作した本ですが
自分たちで作家にアポイントメントをとったり、
デザインを考えてデザイナーに発注したり…。
振り返ってみると、制作期間中は怒濤の日々だったようです(笑)。

 

 

IMG_2489

しかしこの制作を通して、自分たちが書いた文章を
多くの人に読んでもらう為にはどうしたら良いかを
考えるきっかけになったと言っていました。

 

他にも、卒業制作や将来の夢など、たくさん話していました。

 

今までの自分たちを振り返るきっかけにもなり
刺激をもらった交流になりました!

大阪芸術大学のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

IMG_2478

 

(スタッフ・鈴木真美)

  • LINEで送る

2014年10月10日  ニュース

「西加奈子と千野帽子のかわいい対談」

 
文芸表現学科の学生たちがつくったユニット「ザ・ひも理論ズ」が開催するイベント情報が、
Lmagazineで紹介されました。パチパチパチ!

lmaga
(出典:西加奈子と千野帽子のかわいい対談 – ニュース(News) | 関西を24時間遊べるウェブマガジン『Lmaga.jp』 http://lmaga.jp/blog/news/2014/10/kawaii.html#more)
 
 
イベントは、来週末の10月18日(土)開催です。
まだ申込みできるようですので、
ぜひお越しください。
 
 
そんな活動をしている、ザ・ひも理論ズより、
文芸誌に関するニュースをもらいました!
執筆陣についての、発表のようです。
豪華メンバーなので、完成が楽しみですね。
 


 
ザ・ひも理論ズのメンバーは、現在芸大でクリエイティブ・ライティングを学んでいる学生グループということもあり、言葉の面白さを読者に伝えたい!といった気持ちで活動をしています。
上記イベントも収録予定の文芸誌『ROPE(ろーぷ)』の詳細を発表いたします。
 
文芸誌『ROPE』創刊号
「ぶさいく~かわいいだけが言葉じゃない~」

 
テーマ「ぶさいく」は、
近年「かわいい」という言葉が安易に使われすぎていることに疑問を覚えたのをきっかけに、取り上げました。
本来「かわいい」という言葉はいい意味として使われるはずが、
口癖のように連発する人が急増しており、
適当にその場をやりすごしたいときに使うものに変わりつつあるように思います。
 
「かわいい」の便利さが上がると、
使い勝手の悪い「ぶさいく」という言葉が生まれます。
本誌では「かわいい」の影に隠れてしまった「ぶさいく」という言葉に注目し、
「かわいい」の本当の意味や使い道を考えたいと思います。
 
【対談収録】「かわいいってどういうこと?」
西加奈子さん(作家)×千野帽子さん(文筆家)
2014年10月18日MEDIA SHOP(京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1F)にて公開対談
 
【寄稿】
柴崎友香さん(作家)
津村記久子さん(作家)
植田真衣(ザ・ひも理論ズ)
大迫知信(ザ・ひも理論ズ)
みうらあやか(ザ・ひも理論ズ)
 
現在、年内刊行に向けて制作中です。
公開対談のご予約もまだまだ受け付けております!
ぜひ10月18日は楽しくて「かわいい」対談を見に来てください。
お待ちしております。
 
 
(ザ・ひも理論ズ 三浦あやか)

1 2

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。