美術工芸学科

2014年10月

  • LINEで送る

2014年10月31日  ニュース

日本画コースのハロウィン。

こんにちは。

日本画研究室です。

 

10月31日。

今日はハロウィンでした。

ハロウィンといえば仮装ですね。

日本画コースにも仮装してきている学生がちらほらいました。

 

この姿で制作しているのだから先生方はギョッとした事でしょう…。

日本画研究室にお菓子を持ってきてくれる学生もいました。

中には自分で作った生チョコを持ってきてくれる学生も…!(とても美味しかったです)

 

 

そんなにがっつり仮装している学生は少ないのかも

 

 

…と思いきや。

 

放課後になると……..

 

 

 

教室には仮装した学生がたくさんいました。

みんな楽しそうで何よりです。

 

と、人ごとのように書いていますが日本画研究室職員もハロウィンを割と楽しんでいました(ゝω・)☆

 

 

来週1年生は芋の作品制作の合評が待ち構えていたり、

2年生は2週間後には「対」の制作の合評ですので

今日楽しんだ分しっかり描いてもらえればと思います。

 

 

 

**********************************

美術工芸学科日本画コース

twitter:@kznhng

**********************************

今年もBUKATSUがはじまりました!

一般参加も受け付けておりますので是非ご参加ください。

BUKATSUサイトはこちら

  • LINEで送る

2014年10月31日  ニュース

【染テキ】予想外!!!の展開!!!!

10月24日(金)板締めも2回目!
染めた生地を広げると、予想したモノと全然違う形がゴロゴロ出て来ます。
なのですが、みんなヤりますな~。
どれもこれも他の技法では出せない味。
このにじみ具合がなんとも…。

 

非常勤:江島

image (7)
image (6)
image (4)
image (5)
image (9) image (8)
image (10)
すごーーーーーく、綺麗な柄と色、感激です!!!
  • LINEで送る

2014年10月31日  ニュース

【染テキ】AIRISSA【アイリッサ】テキスタイルファッションショー11月1日(土)12時より

AIRISSA【アイリッサ】

AIRISSA【アイリッサ】とは絞り染めの発祥の地、インドでの呼び名です。

絞り染めは布を様々な方法で圧力をかける事によって、いろいろな模様を作り出す模様染めの技法の一つです。

私たちはこの絞り染めを入学し始めの授業で学び、布にできたランダムな皺から生まれるコントロールのしきれない美しい余白に魅了されました。

一方で、とても手間がかかる事から量産に向いておらず。現在衰退してしまっています。

その現状を寂しく思い、次の世代である私たち学生が、絞り染めを用いて作品を日常的に制作し、

発表する事は何らかの意味があるのではないかと考え、テキスタイルファッションショーを企画致しました。

このショーを通じて私たちが感じた絞り染めの素晴らしさを、みなさまに伝えます。

 

日時:2014年11月1日(土)12:00−13:00

場所:京都造形芸術大学 人間館1F ギャルリ•オーヴ前

 

主催:京都造形芸術大学 染織テキスタイルコース2回生
完戸小百合、今村真奈美、松井藍、奥田麻鈴、塚林七星、村尾仁美、遠藤黎愛

 

 

0

 

りょうちゃん IMG_2835

IMG_2681 2

 

 

  • LINEで送る

2014年10月30日  ニュース

【油画】入賞者独占!「ミロのヴィーナス」デッサン大会!

先週末の10月25日(土)、毎年恒例の「ミロのヴィーナス」デッサン大会が開催されました。

通信・通学の学生さんや卒業生、そして教職員が対象になって行なわれるこの大会は、今年で10回目を迎えました。

 

そして、嬉しいおしらせが!

なんと!!

今年は油画コースが賞を独占!!!

 

すごーい★★★

快挙ですよ!

 

もちろん、油画コースからは毎年たくさんの学生が参加しています。

大賞をもらったり、入賞する学生さんは何人もいました。

でも、今年は全員が油画!これには先生方も大喜びでした。

みんなおめでとう!!

 

※大賞の森下さん、優秀賞の品川さん、松井くん達大学院生も油画コース(旧名:洋画コース)の出身者なんです。

 

上位3名のデッサンは人間館1階に展示されています。

皆さん、是非ご覧下さいね!

 

全体

直接ご覧になれない方のために…

 

▼大賞:森下茅さん

森下茅

▼準大賞:奥谷葵さん(油画コース2年生)

奥谷葵

▼準大賞:岡部里美さん(油画コース3年生)

岡部里美

  • LINEで送る

2014年10月28日  ニュース

【染テキ】長嶋りかこさんと椿昇先生と動物の森

昨日の放課後、すごくかわいくてお洒落な方が染織に来るらしいとの噂。

猫のお面を作るらしいとか、動物のしっぽを作るらしいとか、いやいや、マントを作るんだよ。

なんて、いろいろなところから、ナニナニらしい説が飛び交い、私たちは頭の中チンプンカンプンのまま、教室で待っていました。

 

NC107教室、午後18時過ぎ

長嶋りかこさん、椿昇先生登場。

 

お話してみると、本当に気さくで優しい方で私たちも思わずにっこり。

まずは、染織の学生さんがどんなことを毎日しているのか、見てみましょう!ということで、教室ツアーへ

 

DSC00413

 

染織教室ツアーの様子↑

 

 

DSC00412

4回生坂崎さんの作品の前でのこと。

 

坂崎さんは今卒業制作に向けて制作中。食べ物がテーマです。

みんな、食べる前の写真はいっぱい撮るのに、食べた後は撮らないなぁ〜と思ったんですぅ。

食べたあとって、すごく人の個性が出てオモシロいなと思って。という。

 

椿先生:形が見えない食べ物ってすごく怖いね。例えば、ハンバーグとか中に何が入っているかわからないから。

肉なら肉の形しているものを食べなさいね。35歳くらいになったら、今まで食べていたものがどんどん形で出て来るよ〜。

 

でも、俺はヘビメタかけながらマクドナルド食べるけどね(笑)テンション上がって、アイデアめっちゃ浮かぶ。

 

わかるなぁ〜その話と思った副手ホンダでした。

では、次、院生室へ

 

DSC00419

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

院生2回生、野村さん、なんか髪型似てるね。

野村さんの作品はやっぱり、本人と鞄セットで魅力が出ているね。と言う話に。

今のものづくりは、作品だけというよりも、作っている人の人柄やストーリーがやっぱり大事だなと思いました。

 

 

そして、いよいよ本題へ↓

 

IMG_3285

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月2日(金)六本木森の学校で、椿先生と長嶋りかこさんの授業が開講されます。

対象は子どもたちで残念ながら私たち大人は参加できないのですが…

すごくわくわくする動物の森のお話ということで、

みんなのアイデアも取り入れてくれる!ってことになり、今回はみんなでアイデア交換をしました。

http://6mirai.tokyo-midtown.com/page/project04/

 

 

思いつくまま、好きなアイデアをぽんぽん言ってって〜と椿先生。

 

1人が出すと、もう1人が言って、黒板にはいろいろなワードが。

長嶋さんがそれ、おもしろいね!って言ってくれて、

そしたら、また別の誰かじゃあ、こんなふうに繋げたらもっと、おもしろいんじゃない?っていうと、

長嶋さんが、じゃあ、じゃあ、これとこれを合わせてこうしたら、もっと!もっとオモシロいね!

と、1人1人のアイデアがもっと大きなアイデアに膨らんで、繋がって繋がって、大きく膨らみすぎたものを、

椿先生がびしっとまとめてくれるという、なんとも素晴らしい時間となりました。

 

普段は、手を動かす仕事が多い、私たち。

企画やアイデアを形にしていく方法はあまり知らなかったので、とても新鮮で楽しかったです。

 

IMG_3266 DSC00430

 

最後はみんなで仮面をつけて、記念撮影!!!

楽しかった!また、是非、遊びに来てくださ〜い!!!

 

 

1 2 3 6

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。