キャラクターデザイン学科

2014年10月

  • LINEで送る

2014年10月23日  日常風景

学生ブログより~京造生の夏休み[秋山編]~

みなさんこんにちは!!副手のトミタカです。

 

今回は学生ブログということで広報スタッフの

秋山さんが夏休みの過ごし方について記事を作成してくれました!!

 

学生ブログはこちらから!!

 

 

 

————————————————————————————————————–

 

秋山ブログ

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

 

 

 

秋山です!

 

 

 

 

今回は「夏休みの頑張り」というテーマで書かせていただきます。

 

 

 

 

1年生で「夏休みの頑張り」、といえば「ねぶた」のような気がしなくもない・・・・・・( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

 

 

 

ねぶたももちろんですが、

 

 

 

 

参加しているプロジェクトや祖母の初盆、高校の集まり、病院へも毎週行くなど、

 

 

スケジュールがキツキツで、それをこなしていくのが一番大変・・・・・・!

 

 

 

 

結局実家には1日滞在して京都に帰る、というのが2回。

 

 

 

 

実家で過ごした時間を合計しても24時間もありませんでした_(┐「﹃゚。)_

 

 

 

 

私はねぶたリーダーもやっていたので、

 

 
メンバーへの現状報告や翌日の出席確認をとったり、

 

 

 

 

少しでも時間があれば学校へ行って木組みや粘土模型を手伝ったりしていました。

 

 

 

 

完成したねぶたはこんな感じです!

 

 

 

 

秋山ねぶた

 

 

 

 

 

禿げたオッサンと呼ばれていますが、マリオネットです・・・・・・

 

 

 

 

 

キャプションがかっこいいんです…

 

 

 

 

 

寝転んでいるのが私です・・・・・・(:3[▓▓]

 

 

 

 

 

大事な話合いのときに用事で抜けていたら、色々腑に落ちないまま話が進んでしまっていた等色々あり、少々悔いの残る作品となりました。

 

 

 

 

 

集団での制作でこういうのが初めての人がいたり、それよりも人型というのが難し過ぎたんだろうな、と思います。

 

 

 

 

 

あと、情報共有不足だったということも感じました。

 

 

 

 

誰かが色々調べて個人的に資料集があったりしても、制作をするのはクラス全員です。

 

 

 

 

その情報を共有し理解することが出来ていないと、勘違いや手探りで制作してしまいます・・・・・・。

 

 

 

 

今回見つかった改善点は、次に繋げていきたいです。

 

 

 

 

クラスの雰囲気やメンバーは穏やかで、毎朝オリジナルのラジオ体操もしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのおかげか、大きなケガやケンカもなかったので、良いクラスに恵まれたなぁと思いました!

 

 

 

 

この夏休みは「頑張った」よりも「忙しすぎる」でしたが、

 

 

 

 

楽しくて全く苦じゃありませんでした\\ ٩( ‘ω’ )و //

 

 

 

 

ねぶたで新たな学びがあったので、それを糧に後期も頑張っていきます!

 

 

 

 

ありがとうございました| ूᐖ )

 

 

 

 

 

 

 

 

  • LINEで送る

2014年10月17日  日常風景

学生ブログより~京造生の夏休み!!美都編~

こんにちは!!副手のトミタカです。

 

もう10月も半ばですね…。

最近急に寒くなったので皆さん風邪には注意してください。

 

 

今回は学生ブログということで、広報スタッフの

美都さんが夏休みについて記事を書いてくれました!!

 

学生ブログはコチラから!!

 

 

 

————————————————————————————————————–

美都ブログ

 

 

 

みなさんお久しぶりです、突っ走れ暴走機関車こと1年生の美都です!

 

 

 

暑い(とはいっても、今年はまだ涼しめでしたが・・・・・・)夏が終わり、

 

 

 

最近はふかふかの布団が恋しくなってきました。

 

 

 

そんな中、先月の頭に一年生は大きな山場を迎えました!

 

 

 

それが、「ねぶた」制作です!

 

 

 

一年生は全学科の生徒が受けるMandayProject(マンデイプロジェクト)と呼ばれる授業があるのですが、

 

 

 

 

 

その集大成として行われるものがこの「ねぶた」と言われるものです。

 

 

 

 

 

青森に有名な「ねぶた祭」がありますが、

 

 

 

 

 

そちらと同じように針金に紙を貼り付けた作品を内側からライトで光らせるものになっております。

 

 

 

 

 

「京造ねぶた」は、色をつけずに完成させるため、紙の重なりや光の当たり方に特にこだわる必要があります。(制作の写真も載せてますので、そちらを是非ご覧下さい!)。

 

 

 

 

 

今回の記事のテーマは「この夏頑張ったこと」!

 

 

 

 

 

なので、ねぶた制作を通じて私が学び取ったことを紹介しようと思います!

 

 

 

 

 

長くなりますが、どうぞお付き合いください!

 

 

 

 

 

そして今回は、この記事で私が一番伝えたいことを初めに言っておきます。

 

 

 

 

 

それは「協調性・協力」です。

 

 

 

 

 

この言葉を聞いて、皆さんは他人と上手く合わせていくようなイメージをすると思います。

 

 

 

 

 

ねぶたは40人程の人数でひとつの作品を作るのですが、

 

 

 

 

 

「協調して」「協力して」と言葉では簡単に言えても実際にやるのは本当に難しいことでした。

 

 

 

 

 

私はサブリーダー(副班長)をやらせていただいたのですが、

 

 

 

 

 

リーダーとクラスのみんなの間に挟まれて、精神的にもかなり辛い位置でした。

 

 

 

 

 

基本的には連絡係(書記)をしていたのですが、やはり一番困ったのが全体の仲の取りまとめでした。

 

 

 

 

 

リーダーのようにきつくは言えませんし、かと言ってあやふやに伝えると相手の気持ちが緩まり、リーダー達からの不満げな気持ちが伝わってきます。

 

 

 

 

 

実際、私たちのクラスは事前の準備や連絡のミスで、

 

 

 

 

 

ねぶたの土台となる木組みのやり直しが何度もありました。

 

 

 

 

 

小坂1 木組みと針金

 

 

 

 

 

こちらがやり直したあとの木組みになるのですが、ここまでたどり着くのにだいたい一週間程度かかってしまいました。

 

 

 

 

 

ねぶたは2週間で作らなければならないので、この時点で半分も使ってしまったことになります。

 

 

 

 

その時点で、クラスの雰囲気は最悪とまではいかなくてもどんよりとして、

 

 

 

 

 

サボリやだらけ始める人が増えていたので、私はなんとか話しかけてやる気を出してもらおうと頑張っていました。

 

 

 

 

 

そこで気づいたのが、いくら私が話しかけても元々その人がこちらの話を聞いていなければ意味がなかったということです。

 

 

 

 

 

ここで最初に言った協調という言葉を思い出します。

 

 

 

 

 

周りの意見や雰囲気に合わせることだけを協調、協力というのではなく、
向こうの意見にしっかりと向き合うことも大事なのではないか、それこそが強調という言葉の大切な部分ではないかと私は思ったのです。

 

 

 

 

 

そこで私は「頑張ろう」という声掛けをやめて、

 

 

 

 

 

向こうが今考えていることを引き出す方に話し方を変えてみました。

 

 

 

 

 

すると、言いたいことを吐き出せてすっきりしたのか、作業も心なしか速くなっている人が少しずつ出てきました!

 

 

 

 

 

そしてついに完成!私達のクラスでは、「TOY」というテーマから「懐中時計」作りました。

 

 

 

 

 

この懐中時計の取っ手の部分は私がラストの一週間で作ってたところです。

 

 

 

 

 

設計図から考えてた部分なので一番思い入れがあります。

 

 

 

 

 

小坂2 点灯前・取っ手

 

 

 

 

 

小坂3 点灯後・全体

 

 

 

 

 

 

 

 

小坂4 点灯後・取っ手

 

 

 

 

 

完成品を見た瞬間、嬉しさやら疲れやらで走馬灯のようにこの2週間を振り返っていました(笑)

 

 

 

 

 

クラスとして、サブリーダーとして、そしてねぶたの完成度など、正直言って不完全燃焼なところもたくさんあります。

 

 

 

 

 

もちろん、今回テーマとして上げている「協調・協力」以外にも学んだことはたくさんありますし、自分自身も成長できたと思っています。

 

 

 

 

 

これからの生活、授業、そしてまたいつか訪れるグループワークへ向けて、

 

 

 

 

 

もっともっと成長していきたいです!

 

 

 

 

 

気づけてよかった、学べてよかった、ここで終わってしまうなんてもったいない!

 

 

 

 

 

私はこれを糧に、次なるステップへと踏み出してみせます!

 

 

 

 

 

(なんか小説の一部分みたいですね(笑))

 

 

 

 

 

高校生のみなさんも、今からでも人と「協調・協力」していってはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

友達、家族、先生…身近な人に、自分の気持ちを伝え、相手の気持ちを伝えてもらえるような人間になって、目指せムードメーカー!です!

 

 

 

 

 

それでは長々と失礼いたしました!次回の更新もお楽しみにー!

 

 

 

 

 

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。