マンガ学科

2014年12月

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2014年12月11日  イベント

チャリティオークション展覧会「ライティング・オブジェ2014」のお知らせ

マンガ学科で立体の授業をご担当されている

ヨシカワゴエモン先生の作品が展示される展覧会のお知らせです!

 

ライティング

 

マップ

 

 

チャリティオークション展覧会「ライティング・オブジェ2014」のお知らせです。
どなたでも所定の用紙で入札をすると「光の作品」や「アーティストグッズ」
をご購入いただけます。
落札金の全ては、東日本大震災復興支援と地球環境や子供たちの未来への支援活動団
体に寄付し、集計や寄付先などは公式サイトでご報告します。

ゴエモン先生は販売作品1点と非売作品1点を出品されているそうです!

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ライティング・オブジェ2014
12月11日(木)~25日(木)
9:00~22:00 *初日のみ17:00~
点灯式 11日17:00~17:30 15時から整理券配布
石井竜也ほか参加アーティスト多数来場

メイン会場「東京ビルTOKIAガレリア」
会場入口:PCM pub 左奥
東京駅丸の内南口から徒歩1分
(東京国際フォーラムの東京駅側・JPタワーKITTE側からも入れます)
千代田区丸の内2-7-3

☆ライティング・オブジェ2014☆
公式ホームページ
http://www.illuminat.co.jp/lo_official/
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是非お立ち寄りください◎

(副手:齋藤)
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2014年12月10日  授業風景

【絵画技法Ⅲ】積み木で街並みをつくりました

絵画技法Ⅲという授業の様子をご紹介します。

 

絵画技法Ⅲは絵画における制作の認識を学ぶ授業です。

各自のテーマの中で、色、構図、展開についての認識を深めます。

 

 

今回はマンガ学科のラウンジで積み木をしました!

授業をご担当して下さっている、秋山先生手作りの特製積み木です。

 

様々な形の積み木を自分で選んで構成を考えていく。

小さい頃は無意識にただ遊んでいただけでしたが、積み木は構図と展開を考える良いトレーニングになるアイテムです。

 

 

たくさんの積み木!テンションが上がりますね!

マンガ家は遊び心が大切なので、こういう時は皆真剣に遊びます!

 

P1100983

 

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沢山の積み木の中から選んでそれぞれ積み上げていきます。。。

 

 

出来上がったのが、こちら!

P1110006

 

設定としては、この町が一般市民たちが住んでいるところで

 

P1100988

宗教施設もあるらしいです。

 

P1100987

 

そして、机の上にそびえ立つ豪華な建物は、町を支配している悪い人たちのアジトだそうです!笑

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P1100989

アジトへ行く道にはマンガも使われています!

 

 

P1100985

 

そして、町を攻めようとしている戦車たち。

P1100990

面白いなあと思ったことは、

お城や街並みをつくったのは女子なのですが、戦車を黙々と作っていたのは男子で

やっぱりつくるものに違いが出てくるという発見です。

 

私は屋根がついた積み木を見て、お城をつくりたいとしか思わなかったのですが

その屋根部分を戦車の攻撃する部分と見立てて組み立てる発想の展開に驚きました!

(私の発想力が足りないと言われればそれまでなのですが…)

 

 

それから、お城や戦車ではない自由な発想の積み木作品たち。

 

P1100995

 

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中国からの留学生は、龍?を作っていました!(国でもつくるものの違いが出てきますね…!)

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私も参加したい気持ちをぐっと抑えて、研究室から積み木が出来上がっていく様子を見守っていました。

 

男女の違い、国の違いも面白かったのですが

やっぱりつくられたものは、つくった学生にどこか似ていて

なんだか微笑ましかったです。

 

 

(副手:齋藤)

 

 

 

 

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2014年12月5日  授業風景

【卒業制作】卒業制作審査会が行われました!

11月5日、6日に

4回生の卒業制作審査会が行われました。

 

マンガ学科では3回生から各先生の専門分野に特化したゼミに分かれて

作品制作や研究を進めていきます。

 

審査会では、各ゼミごと発表を行いました。

マンガを描いた学生、マンガ原作を書いた学生、論文、立体物を制作した学生などなど

“マンガ学科”ですが、様々な作品が出来上がってきました。

 

P1100865 P1100861 P1100854 P1100867

 

 

この審査会で、先生方にアドバイスを頂き

各自クオリティをあげるためにブラッシュアップを行いました。

 

そして12月1日に、再度作品が提出されました。

個人の制作も一段落つき、学科全体での卒制展示についても話し合いがはじまっています。

 

12月になり、だんだんと卒業制作展も近づいていきました。

残りの期間、追い込みで大変だと思いますが悔いが残らないように精一杯頑張ってほしいです。

 

 

(副手:齋藤)

 

 

 

 

 

 

 

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