通信教育部

2015年2月

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2015年2月28日  イベント

通信教育部!今年最後の説明会開催!

今年最後の説明会!3月に4日程実施します。

 

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3/7(土)東京【特別相談会】★
3/8(日)京都【入学説明会】
3/21(土)大阪【特別相談会】★
3/22(日)東京【入学説明会】
★は追加開催です!

 

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【特別相談会】
「こんなイベントやってほしかった」という在学生の声から生まれた特別企画。卒業生4名、教員2名をゲストに迎え、入学前に知りたいリアルな話をお届けします。
『通信制大学で卒業は難しい?」「どのように学習時間を確保するの?」などが聞けます。
<タイムスケジュール>
第1部 13:00~13:40 大学全体説明
第2部 13:40~14:30 ゲストトーク(卒業生&教員)
第3部 14:30~16:00 個別相談(学ぶ内容、入学後の生活、学費、出願手続きについて)
入学に向けて、あとひと押しがほしい!という人におすすめのイベントです!

3/7(土)13:00~16:00 会場/東京外苑キャンパス
3/21(土)13:00~16:00 会場/大阪サテライトキャンパス(梅田駅前)
予約不要、途中入退場可
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【入学説明会】ミニ講義つき
授業の雰囲気を体験したい!という人は、こちらのイベントがおすすめです!
全コース、教員による『ミニ講義』が体験できます。複数コースの聞き比べも!
ミニ講義の内容、当日の詳細は↓をご確認ください。

 

プロダクション

3/8(日)12:00~17:00 会場/京都瓜生山キャンパス
3/22(日)12:00~17:00 会場/東京外苑キャンパス
予約不要、途中入退場可
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二つのイベントの詳しい内容はコチラ
http://www.kyoto-art.ac.jp/t/briefing_feb/

 

皆さまの参加、お待ちしています。

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2015年2月27日  イベント

インターネット学習動画配信サービス『schoo』講義について

この度、インターネット学習動画配信サービス『schoo』(http://schoo.jp/)にて、本学通信教育部の講義を実施いたします。


『schoo』はインターネット生放送による学習動画配信サービスです。
受講している人同士や、コンテンツ提供者とのリアルタイムコミュニケーションができることを特徴としております。

 

スクー参考1


3月7日(土)より5回にわたり順次講義を実施いたします。
無料の会員登録をして頂くと、どなたでも聴講可能です。
「受けたい」ボタンを押すと、授業前にメールでお知らせを受けることができます。

 

3/7(土)18:00~ 中村亮二「世界文学のなかの日本文学」
3/15(日)18:00~ 野村朋弘「19世紀近代社会における伝統文化」
3/18(水)21:00~ 上村博「20世紀のモダンデザインと日本」
3/21(土)18:00~ 金子典正「21世紀アジアのなかでの日本美術」
3/22(日)19:00~ 井上治「世界のなかの日本の芸道」

※全て1時間の授業です。

 

スクー参考2

 

今年度、説明会で授業を受けられなかった人など、この機会にぜひ京都造形芸術大学の講義を受けてくださいね。

 

詳しくは『schoo』WEBサイトをご確認ください。
http://schoo.jp/

 

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2015年2月9日  ニュース

【芸術教養学科】アネモメトリ26号

本日は芸術教養学科の発行する月刊のWebマガジン『アネモメトリ』をご紹介します。
Webマガジン『アネモメトリ』では、いま活躍するデザイナー・芸術家を取り上げたインタビューや活動の紹介など、学びにつながる情報を毎月届けていきます。
特集の他にも通信教育部の卒業生を紹介するコラム「風を知るひと」、教員が毎週更新するエッセイ「空を描く」など充実したラインナップになっています。
また、バックナンバーも全号ご覧いただけます。

今月の『アネモメトリ 26号』ラインナップは以下の通り。

 

特集では、今月、来月と2回にわたって、美術家の伊達伸明さんを取りあげます。
リレーエッセイ「手のひらのデザイン」では、造園を手がける菅藤恵輔さん、卒業生へのインタビュー「風を知るひと」では、東京の平和祈念展示資料館学芸員の加藤つむぎさんを取りあげました。


アネモメトリ26号(2/5発行)

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2015年2月3日  イベント

2月単独説明会【芸術教養学科、博物館学芸員課程のミニ講義紹介】

2月は、11日(水・祝)in京都、22日(日)in東京にて開催いたします。

説明会の詳しい情報はコチラ

 

京都造形芸術大学の通信教育部説明会は、全てのコースの先生が揃い、ミニ講義を実施します。

来場者は複数コースの講義を聞くことができ、他コースと聞き比べし、入学する上でのミスマッチを防ぐことができます。

予約不要ですので、是非ご参加くださいませ。

 

今回は、芸術教養学科(手のひら芸大)と博物館学芸員課程のミニ講義を紹介しますね。

 

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芸術教養学科(手のひら芸大)

芸術教養

 

■絵画の見方、読み方 京都会場/2月11日(水・祝)

 

芸術教養学科では、「暮らしの中に芸術を活かす」ためのさまざまな学びを用意しています。今日のデザイナーや芸術家が、創造的な生き方を実現するためにおこなっている事例について学習し、実践的な教養を身につけます。そのためには、古今東西の多種多様な芸術活動についても知ることが必要です。

そこで今回の体験授業では主にルネサンス期に制作された絵画を中心に、その見方や読み解き方を紹介します。この時期の美術作品には通常何らかのメッセージが込められていました。そうしたメッセージを解読する美術史学の方法を用いて、絵の中に隠された意味を明らかにします。また絵画を鑑賞する際に注目すべき見所についてもお話します。

 

 

■明治の御一新によって、変わらなかったもの、変わったもの 東京会場/2月22日(日)

 

今日の我々が認識している、日本が古くから培ってきた「伝統」的な美意識や教養というものは、けっして連綿と続いてきたものではなく、幾度となく途絶える危機がありました。特に大きな画期としては明治の御一新があげられるでしょう。江戸時代を生きた人々にとって身近にあった「美」がどのような変遷を経て、今日、評価されているのかを歴史を眺めながら考えてみたいと思います。

こうした歴史を知ることは、現代を生きる我々にとって、知識の土壌を培うことに他なりません。幾つかの事例を紐解きつつ、芸術教養学科で学ぶ「伝統」を再考するということをお話したいと思います。

 

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博物館学芸員課程

博物館学芸員

 

■博物館はワンダーランド! 京都会場/2月11日(水・祝) 東京会場/2月22日(日)

 

私たちにとってミュージアムはすっかり身近な存在です。博物館や美術館。歴史館に科学館。それに動物園や水族館もミュージアムの仲間です。皆さんもきっと、そのいずれかに足を運んだ経験があるかと思うのですが、それではさて、「ミュージアムとは一体何なのか」と改めて問われたならば、どう答えればよいのでしょうか。これはすぐには答えが出ない、なかなかの難問かもしれません。このような疑問に対して一定の答えを用意してくれるのが、博物館学です。本課程では、この博物館学を通じて、ミュージアムの歴史や存在意義、そしてその中で仕事をする学芸員という職業について学び、ミュージアムのすべてがよりよく想像できるようになることを目指します。

そこでまずは、入学後の本格的な学びの前に、博物館学の入口からミュージアムの裏側を覗いてみましょう。ここでは皆さんと一緒に、世にも珍しい博物館(ワンダーランド)なども織り交ぜながら、博物館の「いま」について考えていきます。「へ~、こんな博物館があるの?」「博物館を取り巻く状況って厳しそうだけれど、面白いかも」という驚きや再発見とともに、博物館学への第一歩を踏み出していただければ幸いです。

 

 

 

今回は芸術教養学科(手のひら芸大)と博物館学芸員課程のミニ講義を紹介しました。興味のあるミニ講義があれば、是非説明会に足を運んでくださいね。

その他にも11コース(学芸員課程含む)の授業があります。

芸術学科4コースミニ講義はコチラ

美術科5コースミニ講義はコチラ

デザイン科4コースの講義はコチラ

 

 開催時間、場所などは以下より確認ください。

説明会の詳しい情報はコチラ

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