美術工芸学科

2015年2月

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2015年2月27日  ニュース

【染テキ】美工カフェとショップ

 

美工カフェ&ショップ♡

 

今年は、すごくたくさんの商品が集まったSHOP!

やっぱり人気の作家さんの作品はあっと言う間に売れていきます!

みんな、本当に良く知っていて、卒展が始まる前からあれが欲しいなぁ〜これが欲しいなぁ〜って

首をなが〜くして待っていました。

 

SHOPスタッフさんに聞くと、

日本画松村さんのヘアーゴム、ポストカードがすごく人気だったり、

染織テキスタイルの西牧さんのブローチもとても人気!

みんな、すごく嬉しそう!でした。

 

他にもアクセサリー、木のお皿、Tシャツ、布、バック、手ぬぐい、本などなど。

 

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今年はとてもムーディーな店内

総合造形コースの学生さんの頑張りです。

 

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野村春花さんの冊子

これまで作ってきた鞄のストーリーがつまっています。

 

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今井さんのキャラクターが独特でかわいい♡ハンカチ〜フ

 

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1年生、染クラスの学生さんが作った、自慢の板締め手ぬぐい

 

日本画が経営しております。

美工カフェ!

 

デミグラシチューライス 500円

おやつクレープ 400円

おかずクレープ 400円

ドリンクモ充実してま〜す。

 

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これは、おかしクレープですね。

アイスがしっかりのっていて、お得感たっぷり♡

 

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日本画カフェは、黒白、ピシっときまってます。

明日はデミグラを食べようと思いま〜す。

 

明日、あさっての2日間で最後です。

是非、卒展とともに卒展ショップ・カフェにも足をお運びくださいませ!!!

 

場所はNC2階、赤部屋の奥です。

営業時間は11時〜17時までです!

 

 

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2015年2月18日  ニュース

【現代美術・写真】交換留学先からのレポート(プラハ編)

みなさんこんにちは。

現代美術・写真コースです!

 

交換留学先から続々と学生たちが帰国しています。

レポートも続々!

 

今回は、プラハに留学していた留岡愛子さんからのレポートをお伝えします。

ではどうぞ!

 

—-

現代美術コース 3回生 留岡愛子

留学先:プラハ工芸大学

—-

Ahoj (アホィ) ! :やっほー!
こんにちは皆さん。現代美術コースの愛子です。
クリスマスが終って、

年が明けて、
気付いたらもう2月!!!
年越し花火4
Happy New Year
年越し花火2
年越し花火3
チェコでは、Happy New Year!の花火は町中で、
誰もがセルフで打ち上げています。
年越し花火
日本では、合評や卒業制作で、
プラハでは、最後の授業や「クラウズラ」と呼ばれる成果発表展で
みんなが苦しんでいる中…
とら
動物園に行ってきました。
しろくま2
真冬に来たのがベストだったのか、
みんな近い!
プラハの動物園は世界中でも大きい方で、
オンシーズンに来たら彼等の敷地が広すぎて
あんまり見れないかもしれません。笑
岩やぎ
地形を見事に利用した敷地。
学期末になり、
早かったような短かったような…そんな半年が終わりを迎えようとしています。
そしてその前に、やり残したことのないように!
と、遊び回っているわけです。
バレエ1
国立国民劇場でバレエを。荘厳!小さなこどもたちもみんなドレスアップしてます。演目はクルミ割り人形でした。
他にも、行ききれないほどプラハには小さな劇場がたくさんあります。
人形劇のための、演劇のための、コンテンポラリーパフォーマンスのための、音楽のための、オペラやバレエのための…あらゆる劇場が。
プラハでは、毎日毎晩のようにあらゆるイベントがあるのです。
シアター
演劇を見る前には軽食やお酒と会話をたのしむひとたち。
そんな毎日のイベント情報を教えてくれるサイトのひとつがこちら。
スクショgoout
その名も”GO OUT”。おそとに出よう!ってサイトです。
外にはいろんな情報や刺激がたくさん。
どこにいても暇を見つけてはどこかにでかけたいものですよね。
寒いのにチェコ人は楽しむことにどん欲。そのへんフットワークが軽いです。
次回は学期末の発表会「クラウズラ」について!
それではみなさんチャオー!

 

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2015年2月13日  ニュース

【染テキ】卒業制作展まであとわずか!

卒業制作展が目の前に迫って来ました。

忙しい毎日が続いています。

 

今日は卒展限定、美工SHOPのお話です。

 

先日、美工SHOPで販売する、商品の審査がありました。

美術工芸学科は造形大の中でも、とても大きな学科なので、

日本画、油画、染織、総合造形、陶芸、現代美術、写真といろいろな種類の

商品が集まってきます。

 

今年のSHOPスタッフの宣伝のおかげて、例年よりもたくさんの商品が集まりました。

 

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商品リストを製作中。

 

 

 

 

 

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布関係の商品はもちろん、刺繍やビーズを使ったアクセサリーもたくさん。

 

 

 

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版画やイラストもとても充実していました。

 

 

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朝9時から始めた、リスト作りですが、結局夜の7時か8時くらいまで時間がかかったのでは

ないかと思います。

 

おかげさまで、とても素敵な商品がたくさん集まりました。

陳列が楽しみです!

 

美工ショップはNC201bで開かれています。期間は卒展期間中です。

おいしい、ランチも用意していますので、是非、皆さんお立ち寄り下さい。

 

 

 

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2015年2月10日  ニュース

【日本画コース】第21回 松伯美術館 花鳥画展 受賞!

 

こんにちは。日本画コースです。

卒業制作展に向け日々準備を進めています。

 

 

 

 

突然ですが「第21回 松伯美術館 花鳥画展」にて日本画コースの学生が優秀賞を受賞しました!

 

<優秀賞>
松浦 健太朗(美術工芸学科日本画コース2年生)

 

 


「朽葉」

 

 

在学中の受賞に研究室でも喜びの声が上がりました。
松浦君からコメントをお預かりしています。

 

 「これに慢心することなく、更なる作品の深化に努めていきたいです。」 

 

真面目です!受賞おめでとうございます!

 

 

 

受賞作品は本日2月10日より、松伯美術館にて展示されます。ぜひご高覧下さい。

(以下詳細、上部作品画像、案内pdfすべて公式サイトより抜粋)

 

 

 

― 第21回 松伯美術館 花鳥画展 ―

kachoga21_01 kachoga21_02

 

■開催期間: 平成27年2月10日(火)~平成27年3月8日(日)
■場所:松伯美術館
■休館日:月曜日
■開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時まで)
■入館料
大人(高校生・大学生を含む) 820円
小学生・中学生 410円
※20名以上は団体割引1割引
※身体障害者手帳のご提示によりご本人と同伴者1名まで2割引

▼展示詳細・受章者一覧などはこちら

公募展「第21回 松伯美術館 花鳥画展」
http://www.kintetsu.jp/shohaku/exhibition/kachoga21/

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2015年2月8日  ニュース

【現代美術・写真】交換留学先からのレポート(ジュネーヴ編)

こんにちは、現代美術・写真コースです。

 

このところ、ヨーロッパ各地の留学先から、

コース生たちが続々と帰国してきています!

それぞれどんな経験をしたか、

話を聞けるのがとても楽しみですね。

 

前回はスイスのチューリッヒからの留学レポートをお届けしましたが、

今回は同じスイスでも西端の街、ジュネーヴから中村さんによる留学レポートです。

 

それではどうぞ!

 

ーーーーー

現代美術・写真コース3回生 中村 琴葉

交換留学先:ジュネーヴ造形芸術大学(スイス)

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みなさんこんにちは。

現在、スイスのジュネーブに交換留学をしている現代美術コースの中村琴葉です。

 

今回はスイスの中のジュネーブについてお話ししたいと思います!

 

まず、ジュネーブで使用されている言語はフランス語です。しかしスイスという国で見ると、言語は主に4つあります。フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語です。最後のロマンシュ語は現在ではまず耳にすることはありません。

 

ジュネーブにはメトロはありません。その代わり、TRAM という路面電車があり、これとバスが主な交通手段になります。

 

スクリーンショット 2015-02-07 13.11.47

(出典:http://hampage.hu/trams/TdT4/e_genf.html
←これが TRAMです。このTRAM やバスのドアを開けるときはボタンがついているので自分で押さない限り開きません。日本のオートマチックで育った私には最初わかりませんでした。因みに、この場所は HEAD(ジュネーブ造形芸術大学の目の前の道で、背景にある建物が教会です。ここはジュネーブの中でも中心街です。このすぐ側に、あの有名なTGV やレイルヨーロッパの駅があります。

 

ジュネーブで育つと、高校の授業の中で他言語を学ぶときがあり、生徒達はドイツ語かイタリア語を選ぶそうです。京都造形芸術大学の交換留学制度では英語ができることが最低条件と書いてありますが、若い人でも英語はあまり使えないです。お年寄りはよけいに英語は使えません。

 

なので、ジュネーブに留学するときは、英語が条件なのですがフランス語は日常会話ができるくらいは学んで来た方がこちらの生活には支障が少なくて済みます。

 

ジュネーブは世界の8割のお金が集まると言われている場所なので、基本的にみなさんリッチです。しかし、Rhône 川の向こう側とこちら側では住む人達のレベルが異なります。川の向こう側には、ハイブランドのお店がずらりと並んでいて、H&Mが両方にあるんですが、価格が異なり、商品も全く違います。

 

 

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