アートプロデュース学科

2015年4月

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2015年4月29日  ニュース

【イベント情報】田中圭子先生が展覧会『大原女とあんこさん』関連イベントに講師として参加されます

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アートプロデュース学科の田中圭子先生が、世田谷文化生活情報センター生活工房で現在開催中の展覧会『働く女性の衣装 大原女とあんこさん』の関連イベントに講師として参加されます。

 

イベント『アートにみる大原女とあんこさん』

日程:5月9日(土)14:00

時間:14:00〜15:30

講師:田中圭子

定員:50名

参加費:500円

会場:生活工房4F ワークショップ

 

申し込み方法等イベントに関する詳細は、世田谷文化生活情報センター生活工房のHPにてご確認ください。

 

 

 

『働く女性の衣装 大原女とあんこさん』

 

展覧会概要:

京都大原の大原女(おはらめ)と伊豆大島のあんこさんといえば、日本の東西の象徴的な観光の資源として多くの人の知るところとなっています。

その文化を育んできた地域の特色や歴史的背景とあわせてご紹介します。

 

会期:2015年4月24日(金)〜5月24日(日)

会場:三軒茶屋 キャロットタワー3階/生活工房ギャラリー

 

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2015年4月27日  イベント

【春のオープンキャンパス】ご来場ありがとうございました!

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昨日行われた「春のオープンキャンパス」は、天候にも恵まれ、全国各地からたくさんの高校生・受験生にご来場いただきました!ありがとうございまーす!

 

ASP学科のブースでは、印象派の画家、クロード・モネの代表作『睡蓮』をパズルにした『モネ・パズル』をつかってワークショップを行いました。

また、先生や在校生とじっくり話しができるコーナーもほとんど常に満席で、ブース全体がとてもにぎわっていました!

 

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来場者のみなさんからは、

 

・アットホームな感じで楽しかった

・先生と学生の距離が近いと感じた

・人と作品を繫ぐ仕事があることを初めて知ったので興味がわいた

・将来に役立つ技術が身につけられそうだと思った

・視野が広がった

・おもしろい人がたくさんいそう

 

などの感想をいただきました。

 

その一方で、

午後に来ていただいた方からは特に、

「ラップが印象的で来ました!」

というお言葉をほんとうにたくさんいただきました!(笑)

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3回生の木下遼くんがやってくれた『学科プレゼンバトル』でのラップが大大好評!!

下の写真、木下くんの笑顔がとても素敵ですが、実は本番直前で緊張しきっていた時に撮った一枚です(笑)。

木下くんとバックの映像を制作してくれた中田拓馬くん(4回生)に感謝感謝です!!

また、このプレゼンは近々動画でアップする予定です~!お楽しみに~!

 

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次回のオープンキャンパスは7月25日、26日の二日間に開催しますが、

6月と7月にも大学の授業を体験できる「一日体験入学」を実施いたします。

ASP学科ではたくさんの発見と驚きを体験できるとっておきのプログラムをご用意していますので、ぜひご参加ください!

体験入学のお申し込み開始は5月下旬を予定しています。

詳細は大学HPのオープンキャンパス特設ページを要チェックです!

 

みなさんとまたお会いできるのを楽しみにしていまーす!

 

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2015年4月20日  イベント

アートに会いに行こう! 高校生アート・サポーター・プロジェクト

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アートを応援する高校生サポーターを育てるプロジェクト

『高校生アート・サポーター・プロジェクト(Art Supporter project)』

=通称:エスパー(ASPer)

 

 

第2回目「アートに会いに行こう!」を5月5日(火・祝)こどもの日に開催します!!

 

京都の街なかでは、たくさんの「アート」が起こっています。

ARTZONEと周辺のギャラリーをめぐりながら、さまざまなアートに会いに行きます。

ツアー後はお茶をしながら、それぞれの感想をおしゃべりしましょう。

 

参加費は無料です。

徒歩での移動となるので、当日は動きやすい服装でお越しください。

 

お申し込みは、下記の方法の他、今週末(4月26日)の大学オープンキャンパスでもアートプロデュース学科ブースにて直接受け付けています。

 

ご参加お待ちしてまーす!!

 

集合場所

ARTZONE

京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1・2階

TEL:075-212-9676(当日の連絡先)

http://artzone.jp/

(平日13:00-20:00/土日祝 12:30-20:00)

 

■申し込み方法

メール又は電話、FAXで、お名前/高校名(所属)/参加希望日をご連絡ください。

 

申し込み先:京都造形芸術大学アートプロデュース学科

電話:075-791-9296

FAX:075-791-9429

e-mail:info@artzone.jp

※メールの場合は、件名に「ASPer申込み」とご記載ください。

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2015年4月16日  授業風景

【特別講義レポート】『「音楽の森」活動紹介―日本の交響楽団の状況―』ゲスト:富樫尚代さん

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4月15日(水)に2015年度最初の特別講義が行われ、ゲスト講師の富樫尚代さん[日本フィルハーモニー交響楽団 マネジメントスタッフ]に『「音楽の森」活動紹介―日本の交響楽団の状況―』というテーマでご講義いただきました。

 

「市民とともに歩むオーケストラ」をスローガンとしている日本フィルハーモニー交響楽団では、年間160回行われるオーケストラ・コンサート以外に、教育活動や地域活動などにも非常に力を入れて取り組まれています。

日ごろから親しみがない人にとって、オーケストラは敷居が高いと敬遠しているところがあるかもしれません。

そこで、そういったイメージを覆すような、より身近に、従来とは違った視点で音楽の魅力を感じられるプログラムを、数多く企画・実施されてきました。

 

オーケストラの価値を業界やファンを超えて伝えることは、人々の暮らしをより充実させることに繋がるということが、今回のお話を聞いていてとても伝わってきました。

「音楽は聴衆のためにある」という言葉が印象的でしたが、オーケストラ音楽を“芸術”という大きな枠組みで考えた時、それは他のどの芸術作品にも同じことが言えると思い、ここで改めて、この学科で学んでいることの意味を考えることに繋がってくるとも感じられました。

 

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また、最後は「音楽の森」のプログラムの一環で行われたワークショップを体験しました。

むずかし~いストラヴィンスキーの《春の祭典》ですが、体を使って全員で見事に演奏できましたね。

 

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■以下、学生レポートから抜粋■

 

オーケストラは演奏者と指揮者だけでなく、企画をする人、チケット管理、ライブラリアン、経理、インスペクター、ステージマネージャーなどなど本当に多くのプロの繋がりによってひとつの音楽が出来ていることを改めて知った。

その中で、広告のプロである代理店との新たな繋がりによって、新たなファンの獲得、クラシックに対するイメージの向上を成功させているのもおもしろいと思った。

ホール、地域、技術、行政など、繋がりの組み合わせで新たな表現方法を作り出していくのは、すべての表現者に当てはめることができ、作品の良し悪しだけが価値を決めるのではないという事実そのものだと思った。(ASP学科1回生)

 

全ての芸術が何のために活動し、誰のためにあるのかということを再認識させられた。芸術は人が発する一つの単語が持つ情報量より多くのものを一つの作品から考えさせることができる。そのため社会の中でどう生かすのかということは非常に大切だ。日本フィルが行っている学生やその地域で生活している人々と共に音楽を楽しむというのは、人々の心の豊かさをつくる良い活動だと感じた。(ASP学科1回生)

 

 

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2015年4月13日  学生紹介

NPO法人BEPPU PROJECTへインターンに行ってきました!

2回生の島田真親くんが、この春休みに「BEPPU PROJECT」へインターンに行ってきました。

レポートを紹介します。

 

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アートプロデュース学科2回生 島田真親

実習先:NPO法人BEPPU PROJECT(大分)

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 今回、僕がインターンに行ったのは、大分県別府市にある「NPO法人BEPPU PROJECT」です。こちらは、温泉地として有名な別府で芸術フェスティバルを開催することを目標として掲げ2005年に発足し、今日まで現代芸術の紹介や教育普及活動、人材育成講座や出版事業、「国東半島芸術祭」「混浴温泉世界」といった芸術祭などの様々な活動をされています。

 ここをインターン先に選んだ理由の一つ目は、先生方からの紹介です。僕は京都出身で、あまり他の県に出たことがなかったので、「京都を出て外の世界を見てこい」と言われたのがきっかけでした。二つ目は、僕の実家では伝統工芸の御所人形を制作・販売をしているのですが、別府では竹細工工芸が有名で、工芸品の使われ方・販売のされ方は京都とどう違うのか、すごく気になり興味がわいたからです。

 

 インターンでは、色々な業務に関わらせてもらいました。その中でもメインに関わらせてもらったのは、「Oita Made SHOP」と「壁画PROJECT」です。

 

 まず「Oita Made SHOP」では、販売・接客、事務作業をしました。「Oita Made SHOP」というのは、大分県の豊かな自然や土地と向き合いながら、すべて大分県産品が主原料というこだわりを持ち、丁寧に仕上げられた食品・工芸品など多彩な商品を取り扱っているお店で、「Oita Made」というブランドを掲げて販売しています。こちらは、オープンしてからまだあまり日が経ってなく、店に来られるお客様も「この店はなんだろう?」と疑問を持ちながらこられる方が多かったです。そんな時、お店のスタッフの方は、お客様一人ひとりに声をかけておられました。スタッフの方はただ商品を売ろうというのではなく、商品を通して、制作者や大分県に興味を持ってもらうという意識、お客様とコミュニケーションをとるという意識の方が高かったような気がします。スタッフさんに話を聞いてみると「商品を通して、大分県をもっといろんな人に知ってもらいたいし、ここからさらに人と人が繋がってほしいと思っている。人と人が繋がることによって、人が集まる。人が集まるところには情報が集まる。人が集まり、情報が集まることによってまた新しいものがそこから産まれるかもしれない。それが面白いし、魅力的だ。」というようなことを言っておられました。これを聞いたときに、人と関わることは大切だし、とても面白いことなんだなと、改めて感じました。

 

 「壁画PROJECT」では、二人の作家さんの制作の手伝いをしました。こちらの方はとても期間は短かったですが、色々と考えさせられました。僕はあまり、絵を描いたり何かを制作するということをしたことがなく、慣れない作業ばかりで、ちまちまとしか作業ができませんでした。「もっと作家さんの為にできることはないだろうか?」そう考えたときに、制作のお手伝い以外で何かサポートできるのではないかと思いました。そこからは、どうやったら作家さんはモチベーションを上げて制作に取り組めるのだろうか、など考えてサポートをしました。そうしたら最終日に「かなり作業が進んだよ。手伝ってくれて本当にありがとう」と言われました。作家さんのために何かちゃんとできたと思いとても嬉しかったです。最後まで作業が手伝えなかったのはとても残念でした。

 

 今回のインターンで感じ・学んだことは、まず、今大学で受けている授業がとてもためになるし、大事だということです。そして、何事にも挑戦し、フットワークを軽くして、色々なところに行き見て体験することが、どれだけ重要なのかを学び実感しました。短い期間でしたが、色々な体験ができてとても充実した二週間でした。紹介してくださった、先生方、そしてお世話になったBEPPU PROJECTと清島アパートの皆さん・別府の方々、本当にありがとうございました。今回のインターンで学んだことを、これからに活かせられるように頑張りたいと思います。

 

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