環境デザイン学科

2015年4月

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2015年4月25日  授業風景

【環境デザイン学科】環境デザイン特講Ⅳ・桜の名所・吉野山ツアー

今年も奈良県吉野山に行って、花見とこの山独特の景観構造を理解する調査をしてきました。
吉野駅から金峯神社までの往復10キロ以上の登山ですから、かなり疲れます。
環境デザイン特講Ⅳは「文化環境のデザイン」をテーマとし、近畿圏および近隣地域にある優れた環境デザイン事例を見学する授業です。10年も続いています。
毎年、春は日帰りで吉野山へ、秋は一泊して金沢に行っています。

蔵王堂境内にて竹林院群芳園にて金峯神社にて

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2015年4月18日  ニュース

【環境デザイン学科】ロングライフデザインを考える Vol.1 環境デザイン学科の巻 「庭園演習」~京都の庭を守り育てる~ 展 開催中

授業内容

授業内容

 

全容

全容

 

b.650期間:2015年4月16日(木)~21日(火)
場所:京都市下京区高倉通仏光寺下ル新開町397本山佛光寺内 D&DEPARTMENT GALLERY
この度、京都造形芸術大学デザイン4学科(環境デザイン・空間演出デザイン・情報デザイン・キャラクターデザイン)が「ロングライフデザインを考える Vol.1」展を開催する運びとなりました。
本展覧会は2014年度に4学科それぞれが「ロングライフデザイン」をテーマとする授業を展開した上で、その成果を発表することを目的としています。
私ども環境デザイン学科は、その初回を担当することになりました。
環境デザイン学科は7つのザイン領域(家具・インテリアデザイン・建築・住宅・庭園・ランドスケープデザイン・まちづくり)を内包しており、使い方や手入れ、メインテナンスを考えてデザインする「ロングライフデザイン」を意図した授業を展開しています。
わけても庭園領域の「庭園実習」は他に類を見ない充実した内容であり、これを本学科の「ロングライフデザイン」の授業と位置づけています。 壮大な自然の輪廻の中で育まれた京都の文化的風土から必然的に生じた、日本庭園のデザインと管理技法を、実務体験を通じて学ぶ授業です。

インドアガーデン作庭・道具展示:
庭園スタジオ
尼﨑博正
(京都造形芸術大学環境デザイン学科特任教授)
加藤友規
(京都造形芸術大学環境デザイン学科非常勤講師・植彌加藤造園社長)
庭園スタジオ学生有志
写真撮影(駒井家住宅にて);
表 恒匡
(写真家)
展示企画・パネル製作:
前田 博
(京都造形芸術大学環境デザイン学科教授)
荒川朱美
(京都造形芸術大学環境デザイン学科教授)

 

b.650c.650jpge.650

作庭道具

作庭道具

a-2.650

庭園スタジオの加藤先生と吉川君

庭園スタジオの加藤先生と吉川君

インドアガーデンの制作者

インドアガーデンの制作者

ナガオカケンメイさん
ナガオカケンメイさん

 

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