文芸表現学科

2015年7月

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2015年7月31日  イベント

真夏のオープンキャンパス! 2日間をレポート!

 

7月25日、26日は真夏のオープンキャンパスが開催されました。

遅くなってしまいましたが、暑い中ご来場くださったみなさん、

ありがとうございました!

 

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今回も文芸表現学科のブースでは教員相談コーナーを設置。

授業の内容や、卒業生の現在、大学生活など

先生とスタッフの在学生が話をしてくれます。

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村松先生の授業でつくった雑誌『Nee?』を紹介中。

 

 

今回は飛び入りで1回生の加藤さん、井上さん、河合くんも

「未来の後輩たちに会いたい!」とお手伝いに来てくれました〜!

みんなありがとう!

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写真上が加藤さん(左)、井上さん(右)。写真下が河合くん(左)、川口くん(右)。

 

 

そして、昨年度の卒業生の三浦さんも遊びにきてくれました!

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在校生や卒業生も来てくれたおかげもあり、

いつもより盛り上がった2日間のオープンキャンパスでした!

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さて、いよいよ来週からは夏期コミュニケーション入試です。

エントリーもまだ間に合いますので、気になる方はこちらをご覧ください。

 

みなさんにお会いできることを、楽しみにしています。

 

(スタッフ・鈴木真美)

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2015年7月30日  授業風景

前期集大成!―3日間合評会レポート

 

先週、前期合評会が行われました。

文芸表現学科の合評は全学年が参加し、お互いの作品の意見や感想を言い合います。

 

1日目は短篇小説、エッセイと

掌編小説、詩、インタビュー・ルポタージュの二つに分かれて合評。

2日目は短歌、俳句、雑誌の企画プレゼンテーション。

3日目は小説の合評をしました。

 

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3日目の合評の様子。

 

 

今回はこの3日間の中から短歌の合評の様子をお伝えします。

短歌の合評では紅チーム、白チームの2つに分かれて「歌合せ」ということをします。

 

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写真上が紅チーム、写真下が白チーム。

 

 

ルールは事前に出ていたお題から、歌をつくり

どの短歌が誰の詠んだものかは秘密にして

自分のチームの短歌を褒め、相手チームの短歌のよくないところを批評します。

 

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この批評のやり取りが終わったところで、どちらが優れた歌かを判定します。

判者は短歌担当の永田先生、河田先生、学生代表で4回生の中野さん。

そして会場のオーディエンスです。

 

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これらを5首ぶん繰り返し、勝ち星の多いチームが勝利となります。

 

最初は「こっちチームの歌が良い」と思っていても、

相手チームの反論や、歌をどう詠んだかという意見を聞くと

いろんな詠み方が見えてきます。

 

歌自体も大事ですが、どう詠むのかということが

とても重要なんだと今回の歌合せで私自身、感じました。

 

白熱する批評に会場も大盛り上がりの

短歌の合評でした!

 

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学生のみんなには、今回の合評で得たことを

後期の授業や創作活動に、ぜひ活かして欲しいと思います。

 

(スタッフ・鈴木真美)

 

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2015年7月10日  授業風景

編集長に初挑戦!

 

これは1年生全員の必修授業「マンデープロジェクト」の授業で

各クラスごとに作っている壁新聞だそうです。

 

各クラスでどんな授業を行ったのか、どんな先生がいるのか、

クラスの魅力を発信します。

 

写真で見ると、普通の新聞の様に見えますが…

 

 

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でも、実はこんなに大きな新聞なんです!

 

2

 

この新聞の編集長を担当しているのが

文芸表現学科1回生の井上友里さん(写真)。

 

井上さんは高校生の頃からあるバンドのカメラマンを担当し、

現在もバンドの魅力を伝えるためカメラマンとして活動を続けています。

 

そんな井上さんが、今回この授業を通して編集長に初挑戦しました!

クラス内で文章を書く人、デザインをする人と役割を分担し

その統括を井上さんがしているそうです。

 

井上さんが1番苦労したことはインタビュー文章のまとめ。

「45分間のインタビューの文字起こしをしたのは良いものの、

話の内容が全部良くて、どこを削って良いのかとても悩みました。」と井上さんは言います。

 

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真ん中の「DADA-interview」を井上さんが担当したそうです。

 

 

しかし悩みながらも、持ち前のガッツで挑戦するのが井上さんです。

 

今よりもっと良いものを作るために

文芸表現学科の先生に実際に新聞を読んでもらい、

色々アドバイスをもらっていました。

 

「完成に向けて文章もデザインもブラッシュアップさせます!」と

熱い意気込みを井上さんは語ってくれました。

 

完成が楽しみですね〜!

 

 

 

 

Print

 

 

今週の7月12日(日)のオープンキャンパスでは

各学科の授業を体験することができます。

文芸表現学科では普段どの様な授業をしているのか

体験してみませんか?

 

7月12日(日)…「面白エッセイ」を書いてみよう!

 

みなさまのご参加、お待ちしております〜!

オープンキャンパスの詳細はこちらから、どうぞ。

 

 

(スタッフ・鈴木真美)

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2015年7月3日  日常風景

卒業生がやって来た/島田智将さん(カメラマン)

 
7月1日、大学にある写真スタジオで、教員の写真撮影を行ないました。
撮影してくれたのは、卒業生の島田智将くんです。
 
島田くんは、2014年春に卒業し、京都にあるブライダル専門のスタジオ、
株式会社エイブスタジオマテリアルズに入社しました。
 

先輩の鈴木正哉さんがアシストしてくれました

先輩の鈴木正哉さんがアシストしてくれました


 
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緊張する先生方を前に、
「いいですね」
「少しだけ胸をはりましょうか」
「右手をポケットに入れてみましょうか」
「ちょっと二人で見つめあってみましょうか」
「ああ、いい笑顔ですね!そのままいきましょう」
などと、つぎつぎと言葉をかけながら、
無駄なくシャッターを切っていきます。
 
対応が丁寧で、しかも相手を楽しませながら撮るのが上手いので驚いたのですが、
ブライダルの撮影でも、写真が苦手なお客さんも多く、
声をかけないと動いてくれないので、自然とできるようになった、
とのこと。
 
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島田くんが写真に興味を持ったきっかけは、
2年生のときに履修した編集の授業だったそうです。
 
『Nee?』という雑誌をつくる授業なのですが、
そこに韓国旅行の写真を載せたところ、みなにホメられ、
それでその気になったんだそうです(笑)。
 
3年になって、ゼミで進々堂の社史『進々堂百年史』を編集したことも、
大きな契機でした。そのときに、プロのカメラマンの仕事を目の当たりにして、それで本格的に仕事にすることを考えはじめたそうです。そのあたりのことは、過去の記事にも少し出ています。
 
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さて、この日撮影してもらったのは、先生方のポートフォリオにするための写真です。いま載せているのは、竹内が撮影した写真ですが、島田くんの撮ってくれた写真は、DMやホームページなどでも順次使用していく予定ですので、またどこかでご覧いただけるかと思います。最後は、記念撮影的に。これは、年賀状あたりに使うかもしれません(笑)。
 
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(スタッフ・竹内)

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