通信教育部

2015年10月

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2015年10月29日  イベント

大好評!「秋の1日体験入学in京都」第一弾が来週末に迫ってきました。

芸術の秋。そんな季節にピッタリの「秋の1日体験入学」を11月7日(土)~15日(日)に開催します!

 

通信教育部の全コース・資格課程担当教員が皆様に楽しんで学べる体験授業を全16コース用意。

入学を迷っておられる方、新しいことにチャレンジしたい方はもちろん、未経験の方も大歓迎です。
皆様にとって実り多い1日になることと思います。ぜひご参加ください!(事前申込制・先着順)

 

今回は、11月7日(土)に実施する5つのコースの授業を紹介します!

 

 

 

■歴史遺産コース

 

「京都の近代建築を訪ねよう -身近な文化遺産を守るツボ-」

 担当教員:石神裕之

先ごろ世界文化遺産として、長崎や山口などの近代化遺産が登録されました。そのため、まちづくりの中で近代以降の建造物の保存や再生を図る試みが脚光を浴びています。実は京都は、その実践を続けてきた町です。体験授業では、身近な文化遺産を守り活用するための「ツボ」を、本学近くに現存する駒井家住宅(W・M・ヴォーリズ設計・NHK連続テレビ小説「マッサン」の撮影に使用)を訪れ、学びます。歴史遺産コースの特色である、現地でのフィールドワークをぜひご体験ください。

歴産

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■陶芸コース

 

「表情を写し取る/石膏型による器の制作」

担当教員:清水六兵衞、田中良昭、吉村敏治

陶芸における制作技法として、石膏型を利用するものがあります。石膏型を使うことで同じものを多く作ることができますが、原形の表情を忠実に写し取ることができるのも石膏の大きな魅力です。今回はラミネートクラフト紙という片面だけコーティングされた紙を用いて原形を作り石膏を流し、出来上がった石膏型に土を貼付けて石膏に写し取られた表情を生かした器へと仕上げます。石膏型による成形技法を体験する事により型でなくては表現出来ない技法の特性を学んでいただきたいと思います。

体験入学写真/陶芸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■情報デザインコース

 

「マイキャラクター制作体験」

担当教員:河野綾

現代社会で活躍するキャラクターは、企業や商品のイメージを伝えることができる強いコミュニケーション力を持つ存在として、広告やプロモーション活動など幅広く活躍の場を広げています。授業前半ではデザイン的観点からキャラクターを見つめ、クリエイターの発想や制作プロセスに迫ります。後半では、実際にご自身のキャラクターを考えデザインしていただきます。自分を客観的に見つめそこから浮かんできたイメージを整理し、見る人に魅力的に伝わる表現を考えてみましょう。

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■博物館学芸員課程

 

「ミュージアムって何?『あつめること』と『ならべること』の歴史から」

担当教員:今村信隆

私たちにとってミュージアムはすっかり身近な存在です。博物館や美術館。歴史館に科学館。それに動物園や水族館もミュージアムの仲間です。皆さんもきっと、そのいずれかに足を運んだ経験があるかと思うのですが、それではさて、「ミュージアムとは一体何なのか」と改めて問われたならば、どう答えればよいのでしょうか。これはすぐには答えが出ない、なかなかの難問かもしれません。

そこで今回の授業では、この難問について考えるための足がかりとして、ミュージアムの起源を歴史的に探ってみようと考えています。起源や歴史といっても身構える必要はありません。皆さんは子どもの頃、何かを夢中で集めたり、集めたものを何度も並べかえたりしていませんでしたか。シールや切手、鉱物や人形…。年齢や性別によっても違うとは思いますが、そういえばあれを集めていたな、という人は少なくないはずです。もちろん、今も何かを集めているという方もおられるでしょう。

何かを「あつめること」。そして、あつめたコレクションを「ならべること」。子どもから大人まで、人を魅了して止まないこのふたつの営みの歴史をたどりながら、身近なミュージアムの裏側をのぞいてみましょう。

学芸員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■水墨アトリエ

 

「水墨画の楽しさに触れてみよう」

担当教員:塩見貴彦

水墨画は東洋の伝統文化を代表する芸術です。かつて先人たちは自然と対話しながら、筆と墨で自分の心境を表現してきました。今回の体験授業では「墨竹」を題材に基本的な筆法を学びます。ゆったりとした運筆とリズムを感じながら、水墨表現の楽しさを体験してみましょう。

【水墨】掲載用写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★申込期間はコチラから

 http://www.kyoto-art.ac.jp/t/1day_autumn/

 

※既に「日本画コース」と「染織コース」が満席です。

「写真コース」についても、あと2席!(10月29日10:00段階)

ご検討されている方は、お早めにご予約ください。
■開催日程

11月7日(土)12:10~17:00
歴史遺産コース/陶芸コース/情報デザインコース/博物館学芸員課程/水墨アトリエ

 

11月8日(日)12:10~17:00
文芸コース/洋画コース/ランドスケープデザインコース/水墨アトリエ

 

11月14日(土)12:10~17:00
芸術学コース/日本画コース/写真コース・フォトアトリエ/空間演出デザインコース

 

11月15日(日)12:10~17:00
和の伝統文化コース/染織コース/建築デザインコース/芸術教養学科(手のひら芸大)

 

 

■タイムテーブル
※全日程共通です。 ※体験授業終了時刻まで、全てのプログラムにご参加ください。

12:10~12:40 入学式(全体説明会)
13:00~16:00 体験授業(※芸術学コース/和の伝統文化コースは15:00まで)
11:30~17:00 事務局個別相談

 

 

■申込方法や各コースの授業内容などイベントの詳細については
こちらから http://www.kyoto-art.ac.jp/t/1day_autumn/

 

みなさまのご参加をお待ちしています!

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2015年10月26日  授業風景

【通信制大学院 洋画】M1生による「千秋堂」展覧会の報告です。

こんにちは。吹く風も心地よく、瓜生山の秋は格別ですね。

今回は大学院通信洋画分野のM1の授業紹介。
前回お知らせした本学千秋堂での展示です。

10月17日(土)「一日千秋、明日につながれ」の準備から展覧会まで。

ご覧になっていない方はこの写真でお楽しみください。

 

 

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葉書大のドローイング50枚をどのように展示しようかな。思案中。

 

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M1生それぞれのI枚を玄関に飾ることになりました。

 

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油彩の小品も。組み合わせを考えます。

 

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10月17日は快晴!!!

 

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千秋堂の入り口。

 

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油彩作品も段ボールを遣って。

 

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先ほどのもの。こうなります。

 

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さて玄関を上がります。

 

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座敷には葉書大のドローイングを一人一人三角柱に。

 

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三角柱を並べかえるとこんな風に。

 

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床の間には油彩の小品を飾りました。

 

 

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路地には陶製のカタツムリが。陶板に描かれたものと一緒に。

 

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講師の飯島先生のご講義。M1生は11人。

 

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その後はお茶を点て皆で一服。点てるのも院生です。ちょっと緊張?

 

 

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こんどはお客様を迎えて盛大に。

 

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お茶の後は皆さんゆっくり作品を鑑賞。

 

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最後に院生や先生と記念撮影。

お茶会は3~4席に増えて、お菓子は110個用意しましたが、きれいになくなりました。

忙しかったけれど楽しい一日でした。(K.)

 

通信制大学院 洋画分野

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