空間演出デザイン学科

2015年10月

  • LINEで送る

2015年10月29日  授業風景

【デザイン表現基礎】デッサン

 

 

こんにちは。

 

最近寒くなってきました。

ニットを着ている人も増えてきましたね。

 

 

 

 

さて、1回生のデザイン表現基礎という授業をご紹介します。

 

この授業ではものづくりに必要な目と手を動かすトレーニングを行います。

ものづくりにおける技法を身につけ、素材を観察する力をつけます。

 

 

 

今回はデッサンを行いました。

 

二つのクラスに分かれ、

それぞれモチーフを交代して描いていきます。

 

 

モチーフは「かめ」と「たこ」!

 

 

どちらもスローな動きをする生き物です

 

とはいえあちこち動くのでむずかしい。

いろんな角度から観察し、形をとらえていきます。

 

 

 

 

 

 

● こちらは亀チーム●

 

みんなもくもくと描いています。

 

image2

image1

DSC_0007

DSC_0002 (2)DSC_0003 (2)

いつのまにか椅子の下に。。。

 

 

 

 

●続いてたこチーム●

 

 

DSC_0006 (2) DSC_0005 (2) DSC_0004 (2)

 

たこならでは質感や吸盤を表現する事に苦戦した人もいたのではないでしょうか。

 

 

見たものをそのまま描くことはシンプルですが大切なことですね。

 

今後の課題も自分の専門分野に活かしていけると良いですね!たのしみです。

 

 

  • LINEで送る

2015年10月3日  授業風景

 【夏期集中授業】中近東をデザインする

 

 

 

 

遅くなりましたが夏期集中授業のご紹介です。

 

 

この授業は夏休み期間中5日間

2限から5限まである集中授業です。

 

ファッションコースの2回生対象となります。

 

 

 

 

 

本来であればデザイン画から平面作図や立体裁断で形にしていく事が

通常のファッションデザインの制作過程となりますが、

今回は平面的な作業を省き、頭の中のイメージを膨らませながらも

どんどん手を動かし立体に起こしていきます。

 

 

この授業は1人一体デザインし、

制作することがメインとなります。

 

 

 

 

 

テーマは「中近東をデザインする」

 

中近東の衣装(アバヤなど)をベースに現代のファッションと組み合わせ、

自らの世界観を加えていきながら制作に取り組むことが今回の目的です。

 

 

 

初日は無色のシーチングを使って立体裁断、ドレーピングを学びます。

 

 

 

DSC_9320

先生のお手本を見た後に自分のボディで実践していきます。

 

 

DSC_9321

 

 

 

 

 

 

2日目、3日目は中近東の女性が纏うアバヤを実際に自ら作ってみます!

 

アバヤは使用する生地の量が多くて大変ですが直線縫いがほとんどです。

日本の着物と少し似ていますね。

 

アバヤの実物制作に入る前に着物を

縮小サイズで着物を組み立ててみます。

 

 

 

 

 

DSC_9326

 

DSC_9333

 

DSC_9335

 

 

 

 

 

その後アバヤの制作に入ります!

生地は全員共通の色のついたシーチングを使います。

今年はアップルグリーン色!(毎年色が変わるのです。)

 

 

DSC_9338

 

 

 

 

 

 

 

完成後に自分たちで試着をしてみます!

着た状態で座ってみたり歩いてみたり、、

 

ぞろぞろと黄緑色の集団が歩いていきます。。

 

 

DSC_0007

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業も折り返し地点。

先ほど作ったアバヤをベースに個人制作に入っていきます。

 

 

 

DSC_9351

 

 

DSC_9347

 

 

DSC_9344

 

 

時間に追われる中、

もくもくと手を動かし作品が出来上がっていきます。

 

 

 

作品完成後、合評、展示設営にうつります。

 

 

 

写真は合評風景と展示空間を作っている様子です。

 

DSC_9398

DSC_9381

こちらは収納機能が搭載されたアバヤ。

DSC_9418

 

 

DSC_9438

 

 

 

 

展示設営終了!

大学大階段ふもとの瓜生館にて1週間展示を行いました。

 

 

1週間という授業期間でしたが充実した時間になったのではないでしょうか。

学んだ事を今後に活かせていけると良いですね.

 

 

みんなおつかれさま!

 

 

 

 

 

 

 

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。