舞台芸術学科

2015年11月

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2015年11月16日  学生紹介

『蝶のやうな私の郷愁』本日千秋楽です!

こんにちは!

女役で出演しています、演技演出コース4回生の近藤智子です!

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初めて公演ブログを書くので、正直かなり緊張しています、、
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皆さんは、「エモい」という言葉を聞いたことがありますか?
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この言葉、私の今作品でぶち当たった壁なんです。
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emotional
「感情的な」という意味の単語がありますね。

つまり「エモい」とは、

「感情的に台詞を言いすぎてて、何を考えてるかすぐに分かって面白くない芝居」

ということなんです!!

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何を言いたいのか、どういう気持ちで言っているのか分からない。

でも、その上で見えてくるものは何なのか。聞こえてくるものは何なのか。
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状況から言わされている台詞、言ってしまった後に考えている空気感。
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実は私、この芝居のやり方、とても苦手なんですよ(笑)

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演出の南風盛さんから、『すーちゃんシリーズ』というマンガを借りて、

言ってることと考えてることの違いを認識したりもしました。

このマンガ、オススメですよ〜。

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はたまた夏休みに水族館に行ったり、

他企画の人とスポッチャに行ったり、
稽古終わりに自転車を乗り回したり、
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苦手克服のための手段と、様々な旅を経て作り上げた作品です!
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本日13:30開演です。
当日ならまだ入れるかもしれません!
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劇場で皆様をお待ちしております。

こちら私たち夫婦の家です。 住み心地良い感じ。

こちら私たち夫婦の家です。
住み心地良い感じ。

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2015年11月13日  学生紹介

みだしなみ小屋入り二日目です!

さあ、小屋入り二日目!
今日も朝から寒くて寒くてそろそろ冬だなー、

秋どこ行ったんだろうなー紅葉もまだなのになーなんて思っている私がお送りします。

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今日も朝からスタッフは作業作業。
美術も照明も音響も無事終わって、いよいよ舞台が舞台!となる要素がほぼ組み上がりました。
あとはより良い作品になるように調整を重ねてゆきます。
ひとまず、組み上がった舞台を本番に先駆けて少しだけ公開!
素敵な作品となる予感がビシバシしてきます!
間違いない!

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スタッフが作業をしている間、楽屋では稽古が行われていました。
ひとつひとつの動きやセリフに気をつけながら確認していきます。
スタッフの作業が終わってからは実際の舞台で稽古がはじまります。
実際に組まれた舞台での稽古はやっぱり普段の稽古で見るのとは別世界のようです。
照明と音響も加わってもうすぐ本番だ!という実感が湧いてきます。

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そんなみだしなみ『蝶のやうな私の郷愁』についての取材を

主宰が受けましたのでよろしければこちらもあわせてご覧下さい!
https://www.facebook.com/kuad.sotsuten/

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まだまだ予約も承っております!
みだしなみ『蝶のやうな私の郷愁』
2015年11月15日(日) 11:30 / 18:00
11月16日(月)   13:30
京都芸術劇場  studio21   ¥500 (予約・当日ともに)
予約:midashinami5@gmail.com
座組一同皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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詳細情報はこちら

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2015年11月12日  学生紹介

卒業公演、みだしなみ『蝶のやうな私の郷愁』小屋入り初日です!!!

みなさん、こんばんは!早いもので、この時期がやってまいりました!

京都造形芸術大学 舞台芸術学科 2015年度卒業制作公演がはじまりますよ〜!

まず最初の卒業公演、みだしなみ『蝶のやうな私の郷愁』が京都芸術劇場 studio21にて、開催されます。
今日は、小屋入り初日です!!!
4回生にとっては約1年ぶりの小屋入りで、みんなどことなくテンションが上がっていました。
朝の打合せ

朝の打合せ

今回の公演、いつものstudio21の使い方とは少し違ったところがありますが、

それは来てのお楽しみということです!!

image1-8

 

先程、久しぶりの公演で、テンションが上がっていると言いましたが、

その証拠に各セクションのチーフ陣のテンションの上がりようが見て取れます。

image1-13

こんな風にみんなで舞台を完成させていくことが、もう数える程しかありません。
そう思うとなんだか神妙な気持ちになったりしたのでした。
ですが、小屋入りしてしまうとそんな暇もないくらい怒涛の日々に、明日もなるでしょう!!
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制作 寺崎綾
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みだしなみ『蝶のやうな私の郷愁』
まだまだご予約受付中です!
2015年11月15日(日) 11:30 / 18:00
            11月16日(月)   13:30
京都芸術劇場  studio21   ¥500 (予約・当日ともに)
予約:midashinami5@gmail.com まで!
座組一同皆様のご来場を心よりお待ちしております。
蝶のやうな私の郷愁L
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2015年11月12日  ニュース

《ぶげまる15’》第8弾公開!!!

「今週末から卒業制作公演が始まります。

2015年度も舞台芸術学科の授業発表公演を1ヶ月限定でまるまる見せちゃおう企画」

略して

《ぶげまる15’(フィフティーン)》

 

第8弾公開です。

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今回は

2014年度 2回生 寺田みさこクラス ダンス公演

『mimicry』

(2015年1月24〜25日 studio21)

です。

(公開期間12月12日まで)

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mimicry ミミクリー=〔人の声や表情などの〕まね、模写《動物》

〔動植物の〕擬態

 

このパフォーマンスは(振付、音響、照明などすべてにおいて)

およそ5割が予め決められたものであり、残りの5割は即興によるものである。

 

「上手く踊る」ことに、ダンスの本当の喜びがあるのだろうか?

私はそうは思わない。ダンスの現場で未知なる自分も含めた〈他者〉に

出会うことがなければ、私は到底こんなに長くダンスを続けることは

出来なかったと思う。

決まった振りを踊るとき、ダンサーは何ヶ月もの時間をかけて

それを繰返し練習するのだけれど、誰しもまずは上手く踊ろうとする。

それは間違いなく歓迎すべき態度である。

しかし「上手く踊る」ことは最終目的なのではなく、プロセスであり手段である。

そのたゆまぬ反復の先に、満を持して現れる身体こそが目的である。

言ってみれば、そんな身体こそ出会うべき〈他者〉なのだ。

即興で踊るとき、ダンサーは自分の身体だけを道具としてフロアに放り出され、

刹那の選択を迫られる。

衝動的に、あるいは迷いを無理矢理振り切って手を、足を動かしてみる。

届かないかもしれないところまでリーチを伸ばそうとした時、

ふいに何かがスルンと剥がれ落ち、見たことのない身体が現れたりする。

振付と即興、その方法は違えども、恐れを抱きつつ未知の場所へと向かう意思を

持った身体に出会うこと、それは正しく私にとってのダンスの喜びなのだ。

 

演出・振付 寺田みさこ

 

(当日パンフレットより)

寺田クラスmimicry03 寺田クラスmimicry02 寺田クラスmimicry01

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どうぞ、ご覧下さい。

 

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