情報デザイン学科

2015年11月

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2015年11月29日  授業風景

水野健一郎氏 特別講義!

イラスト3年生を対象に、アーティストの水野健一郎さんをお招きして、特別講義を行いました!

水野さんには前期にも講義に来ていただき、今回はその時に出題された課題の講評となりました。

※前回の様子はこちら

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アニメーション、ドローイング、紙しばい、指人形などなど、

バリエーション豊かな作品に驚かされました!

どの作品もそれぞれの背景にしっかりとストーリーや設定が作り込まれており、

課題内容と各自の発想をうまくミックスさせるのに奮闘したようです。

講師の水野さんは現在、東京で個展を開催中で、なんと今回の課題作品は

本日開催のトーク&ライブイベント内で紹介されます!

お近くの方はこの貴重な機会をぜひお見逃しなく!

 

「NININ」展 スペシャルイベント! トーク&ライブ『NININとは何か?』

日時:2015年11月29日(日)18:00~21:30
入場料:1500円・1ドリンク付 (※先着30名まで着席できます)
スペシャルゲストhttp://tetoka.jp/wp/wp-admin/post-new.php
都築潤、AC部、アニュウリズム、ヌケメバンド

http://tetoka.jp/archives/3222

 

水野健一郎「NININ 」展

会期:2015年11月14日(土)~12月6日(日)

営業時間:16:00~23:00

休廊日:水曜日 ※イベントのある日は営業時間が変更となる場合があります。

会場: TETOKA

東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F

観覧料: 1ドリンクご注文制

http://tetoka.jp/archives/3153

 

 

 

スタッフ:ナラダテ

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2015年11月27日  授業風景

秋の遠足?!展覧会に行ってきました!

 

3先生 A領域(※1)  構想計画では、

授業の一環として2つの展覧会に行きました!

 

※1) 情報デザイン学科では3年次から5つの「領域」に分かれて研究・制作に取り組みます。

 

まず、1つめの展覧会

平和紙業ペーパーボイスギャラリー「PAPER VISION2 森の点。」では、

作品について説明をしていただきながら、特殊紙の持つ力や魅力について学びました。

 

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オンデマンド、シルクスクリーン、オフセットと異なる印刷方法と紙との実験的な試み、

表現の豊かさに、見て触れて、制作意欲も一気にアップ!!!

 

 

2つめの展覧会

グランフロントで開催されていた「世界を変えた書物」展。

金沢工業大学『工学の曙文庫』が所蔵する貴重な書物

(世界の科学者たちの重要な発見、発明を発表した初版が中心)を間近で見ることができました。

 

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前期に「書物を形成する要素を知り、書籍出版物の文化価値をデザインの視点から再考する」

という課題に取組んだ学生たちにとって、

本の内容や図版、タイポグラフィ、装丁など各々に興味深い発見があったのではないでしょうか?

 

A領域の常くんからもコメントが届いています!

 

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展覧会はどちらも、出展物を単純に台に乗せて展示するのではなく、

「PAPER VISION2 森の点。」展は森に、「世界を変えた書物」展は図書館に、

テーマやコンセプトに沿って空間演出し、没入感を非常に高く感じることができました。

 

ペーパーボイスギャラリー「PAPER VISION2 森の点。」では

テーマ、デザイン、紙の選択、この3つの関係に一体感があり、

展示を見た時にすごく気持ちよく、ワクワクしました。

元々紙が好きで、紙に対して知識を持っている方だと思っていましたが

さまざまな紙の使い方を知ることができ勉強になりました。

知らない種類の紙もたくさんあり、

AプランやMr.Aなど、今度自分の制作でも使ってみたいと考えています。

 

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グランフロント「世界を変えた書物」展では、

開いた本の形を模した入り口をくぐった瞬間、その世界観に引き込まれました。

 

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表面が波打状になっている本棚がずっと奥まで続き、

古い書籍が大量に陳列されていて搬入の大変さが想像できました。

 

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さらに奥へ進むと、展示会場の真ん中には、

幅3メートルぐらいの立体的なインフォグラフィックスがありました。

それぞれの年代、分野の著作がお互いに影響し合い、

その影響で新たな著作が生まれた様子、連鎖反応が表現されていました。

インフォグラフィックスをこのような形で表せるなんて考えたことがなく驚きました。

 

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情報デザインコース 3年

常 程

 

 

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どちらも展示が素晴らしく、卒業制作展にむけても

とてもいいヒントと刺激をもらった展覧会でした!

(展覧会は終了しています)

 

 

ペーパーボイスギャラリー展示会「PAPER VISION2 森の点。」
http://www.heiwapaper.co.jp/shop/2015/10/post-36.html

平和紙業ペーパーボイス(東京・大阪)
http://www.heiwapaper.co.jp/shop/gallery.html

「世界を変えた書物」展
http://www.kanazawa-it.ac.jp/shomotu/

 

 

 

スタッフ:ハシジ

 

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2015年11月24日  授業風景

あたらしい玩具をつくる

今年も1年生の玩具制作が始まりました!

1年生後期授業「TIO2」では、課題として、玩具の制作とプレゼンテーションを行います。

これまでにはこんな玩具ができました!

カード

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玩具をつくるといっても、小さい頃に遊んだきりという人も多いですよね。

多くの学生がそんな状態からスタートしますが、綿密なリサーチを行い、

実物の制作を進めていきます。

 

作業2

調べてみると、全年齢向けの玩具、世界の玩具、昔からある玩具、

遊びながら学べる玩具などなど、多様な玩具があることがわかります。

また、情報にあたるだけでなく、実際に遊んでみるのも重要なリサーチのひとつです。

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制作は始まったばかりですが、今年はどんな玩具が完成するか、

展示&プレゼンテーションが楽しみです!

 

 

 

スタッフ:ナラダテ

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2015年11月20日  イベント

電通人権アートプロジェクト展

現在、瓜生館1Fホールにて

京都造形芸術大学 ×電通 「人権アートプロジェクト2015」展が開催中です!

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「人権アートプロジェクト」とは、電通で募集・制作された人権スローガンをもとに、美術大学の学生がビジュアルデザインを考え、人権ポスターを制作する活動です。

2011年より関西で初めての参加校として京都造形芸術大学が加わり、今年で5回目となります。

情報デザイン学科では「情報デザイン論Ⅵ/広告論」という3年生の選択授業内で、このプロジェクトに取り組んでいます。

 

今年度も、電通のアートディレクターの先生方より直々にご指導いただき、

さまざまな人権ポスターが完成しました。

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展覧会

「電通×京都造形芸術大学 人権アートプロジェクト2015」

 

日時:2015年11月17日(火)~25日(水)8:00〜20:30

(18日13:00~,19日終日閉館します)

場所:京都造形芸術大学 瓜生館1F ホール

 

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この展覧会が、改めて「人権」について考えて頂く機会となれば幸いです。

是非ともご高覧下さい。

 

スタッフ/イトウ

 

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2015年11月18日  授業風景

素敵に撮れたかな?撮影ワークショップをしました!

 

紅葉も深まり京都の景色もますます美しくなってきた今日この頃、

情報デザインコース 2年生の授業では

架空雑誌「大学二年生」の制作が進行しています!

 

前回の記事はこちら!→

 

今回は特別講師として高橋耕平先生にお越しいただき実施した

撮影ワークショップでの様子をご紹介します!

 

雑誌の表紙や特集には必ずと言っていいほど写真が使用され、

写真により雑誌の完成度も大きく左右します。

「きれいに撮影するには、やっぱり性能の良いカメラが必要なんじゃないか…!」

と思ってしまいますが、ワークショップでは

スマートフォンやiPhonの撮影機能や、どの家庭にもあるデジカメなど

操作が簡単な身近なカメラでも美しく撮影できる方法を体験しました。

 

撮影には背景も大切です。

色紙をつなぎ合わせて簡易的なバック紙(背景に使用する紙)を制作し

いつもの授業教室が撮影スタジオに変身!

 

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レフ板と呼ばれる、光を反射させるために使用する板も

パネルにアルミホイルを貼付けた手作りです。

学生自身がモデルになり、

ライトやレフ板を使って光の当て方を微調整していきます。

 

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撮影中には

「いつもスマホで撮影してるのとは、全然違う!」

「光の当て方によって雰囲気が変わる!」

など、驚きの声がちらほらと聞こえてきました。

 

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人物の撮影だけではなく、

教室の片隅には人物よりも小さな作品や物を撮影するための撮影ブースや、

より自然光に近づけ美しく撮影するため、屋外にも撮影ブースができ

撮影大会のように賑わっていました!

 

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バック紙のみでの撮影と

ライトやレフ板を使用しての撮影とでは、

明るさや影の出来方、光のあたり方などが大きく違いますね。

 

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<バック紙のみ使用>                  <バック紙、ランプ、レフ板使用>

 

 

今回のワークショップで身に付けた撮影技術はどれも

架空雑誌「大学二年生」だけではなく

他の授業や課題制作でも活かせることばかりです。

ぜひこの経験をどんどん活かして、素敵な写真を撮ってくださいね!

 

 

 

 

スタッフ:ハシジ

 

 

 

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