アートプロデュース学科

2016年4月

  • LINEで送る

2016年4月28日  学生紹介

【在学生の活躍】かいしんのいちげき展(池袋サンシャインALTA)

IMG_2573

ASP学科1回生の都築永海さん(amy.)が、池袋サンシャインALTA店にて開催されるクリエイター14名による展覧会「かいしんのいちげき展」に出品します。

d17949_5378dbd0cef04378b726579006fdaba8

開催期間:4月29日(金)~5月8日(日)
開催場所:池袋サンシャインシティALTA アルタプルミエアベニュー(イベントスペース)

主催:ヴィレッジヴァンガード

 

【特設サイト】
http://vvstore.jp/event/kaishin/

 

GWに東京へご旅行の際は、どうぞお立ち寄りください。

 

 

残念ながら東京は遠いなぁ~、という方へ。

大阪のSUNABAギャラリーでの展覧会も予定されていますので、是非お越しください。

 

公募グループ展「LOVE SEXY」

会場:SUNABAギャラリー
開催期間:5月7日(土)~5月18日(水)
時間:14時~20時(水曜日18時) 、木金休廊

 

 

ASPer

 

asp

 

 

 

 

  • LINEで送る

2016年4月27日  イベント

いよいよ、ASPer2016はじまる!

 

ASPer_2016_ok_ol-01

 

いよいよ今週末4/29(金・祝)に、高校生・アート・サポーター・プロジェクト(ASPer)がはじまります。

先日のオープンキャンパスでアートプロデュース学科のブースに来ていただいたみなさん!音楽、演劇、ダンス、映画など、幅広い「アート」に関心のあるみなさん!もう申し込んでいただけましたか?

 

現在、アートの世界では、アートと社会をつなぎ、世界に働きかける能力を持っている人材が求められています。「作品」を制作するだけでは「アート」は成立しません。本プロジェクトでは、美術に限らず、音楽、演劇、ダンス、映画など、幅広い「アート」に関心のある高校生に、アートと人をつなぐさまざまな仕事を経験してもらうことで、社会の中で自分を活かしていく積極的な意識を育むことを目指します。

 

 

会場は、アートプロデュース学科(通称ASP)が運営するギャラリー・ARTZONEです。

 

_OMP5069_s

 

受講生は、アートを介したコミュニケーションを通して、異なる背景を持つ人々と話し合い、意見をまとめていく力を養うとともに、自身や他者の特性を見極め、チームでの役割を自覚し、集団を運営していく経験を得て、自らの将来の目標を明確化することが期待されます。また、本学科の学びを一足早く経験した受験生は、入学後は学年のリーダーとして活躍するでしょう。

先行きが不透明な現代において、若者たちは「自分の能力を社会に活かす」ことにリアリティを持てず、身の回りの小さな関係に閉じこもりがちになっています。そんな彼らを、着実に社会に一歩踏み出していける人材として育てたいと、私たちは願っています。

作品制作に限らず、アートやイベント運営などに関心のある方、他者とのコミュニケーション能力を伸ばしたい方など、本プロジェクトの内容に関心のある高校生の皆さんにぜひご参加いただきたいと思います。

 

_MG_6108

 

高校生アート・サポーター・プロジェクト(Art Supporter project)

通称:ASPer(エスパー)

 

■日程

 

第1回 4月29日(金・祝) 14:00-16:00

「アート」のサポーターって?

作品をつくるのはアーティスト。それを見るのはわたしたち。では、“アート”をつくるのは誰?

ひとりでも多くの人に作品を見て、楽しんでもらうために「アート」を作るサポーターになって見ませんか?

 

第2回 6月19日(日) 14:00-17:00

アートに会いに行こう!

京都の街なかでは、たくさんの「アート」が起こっています。ARTZONEと周辺のギャラリーをめぐりながら、さまざまなアートに会いに行きます。ツアー後はみんなで、それぞれの感想をおしゃべりしましょう。

 

第3回 7月17日(日) 14:00-16:00

展覧会の裏側ってどうなってるの?

展覧会の会場には、アート作品の魅力を引き出し、お客様に楽しんでもらうためのたくさんの工夫が仕掛けられています。それがどんなものか探してみませんか?

 

※参加費無料

※どの回からでも参加いただけます

 

PRESENT for ASPer

参加者にはアート・サポーターの証、ASPerバッジをプレゼント!

 

bag

 

 

会場

 

ARTZONE

京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1・2階

TEL:075-212-9676

http://artzone.jp/

(平日13:00-20:00/土日祝 12:30-20:00)

 

 

■申し込み方法

 

主な対象者:高校生(その他の方はお問い合わせ下さい)

下記に参加者のお名前/高校名/学年/参加希望日をご連絡ください。

 

京都造形芸術大学アートプロデュース学科

電話:075-791-9296  FAX:075-791-9429

e-mail:info@artzone.jp

 

※メールの場合は、件名に「ASPer申込み」を記載の上お送りください。

 

 

 

ASPer

asp

  • LINEで送る

2016年4月25日  イベント

【特別講義レポート】『働くということ』山本淳さん、市川大介さん、高橋哲也さん、岡崎大輔さん

4月20日(水)に、太陽工業株式会社の山本淳さん、市川大介さん、株式会社マンダムの高橋哲也さんと、本学アート・コミュニケーション研究センター講師の岡崎大輔さんをお招きし「働くということ〜オヤジ世代から、息子・娘世代に伝えたいこと。」と題して、今年度最初の特別講義を開催しました。

IMG_4915

IMG_4896

まだ入学したばかりの1回生から今まさに就職活動真っ最中の4回生までが参加した本講義。

自分の将来を考える上で、「働く」ということに具体的なイメージができている人もそうじゃない人も様々な中で、最初に『働くと聞いてイメージすること』を周りの人話しながらそれぞれ書き出して、全体を見て回りました。

 

IMG_4899IMG_4906IMG_4905IMG_4903

「楽しい」「社会貢献」などのポジティブな意見もあれば「従属」「歯車」などのネガティブな意見もあり、それぞれの様々な考えが浮かび上がってきました。

 

 

では、今回のゲストが大学生だった頃はどうだったのか、そして今、会社組織の中では管理職に就かれている3名の「働く」とはどういうことなのか、4つのトークテーマに基づいて、かなり踏み込んだところまでお話しいただきました。

 

【トークテーマ】

①会社で自由なことはできますか?

②達成や成長を感じることはありますか?

③ひとりで働くのと、チームで働くのではどちらがいいですか?

④好きなこと、やりたいことを仕事にできていますか?

 

IMG_4930

滅多に聞くことのできない、第一線の企業で働く人の言葉から学生たちが学んだこと・感じたことをレポートから一部抜粋して掲載します。

 

 

・「働く」ということに対して、自分が真っ先にイメージすることは「辛い」「楽ではない」と言ったマイナスのイメージの方が多かった。もちろんお金が入るという物質的なプラスのイメージもあったが精神的にプラスになるイメージはなかなか出てこなかった。私もいずれ社会に出て行くのだとしたら、苦しい嫌だと思うよりは、楽しむ方法ややりがいを見つける方が自分の人生にも他人にとってもプラスになるし楽しいと思った。

 

・今までははたらくということについてしっかりと考えたことがなかったし、自由がなさそう、つまらなそう、大変そうというイメージの方が多かった。でも今日の講義を聞いて、自由も楽しさも全部自分次第だと思った。高橋さんの「やりたい仕事をすることよりも、どんな人とどんな関係性でやるかが重要」という話が印象に残り、私もそんな風に仕事がしたいと思った。

 

・私が今夢が定まらず、どのような方面に行くのかがまだはっきりしていません。そのため「働く」とは何かを考えたことがなく、大人になったら働くものだと思い込んでいました。自由や達成感は人それぞれの感じ方がありますが、多くの人と働く醍醐味や、信頼を得て日々成長するという点で4名とも共通していました。

 

・働くなら「絶対に自分の好きなものに携わることじゃないとできない!」「楽しんで好きなものに囲まれたい!」と思っていたけれど、今日のお話しを聞いて、どんな仕事でも楽しもうとする姿勢がないと何もできないし、えり好みしていたら可能性も技量も広がらないと思いました。

 

・働くとは自由な時間を失うものだと思っていました。ですが、むしろ自由は与えられるものと決めてしまう事こそが不自由であるとよくわかりました。

 

・「好きなこと、やりたいことをやっている気はなく、やるべきことをいかに面白くできるかに重点を置いている」という話。ストンときた。

 

・どんな仕事でも、面白いことを探してやり続ければ「好きなことを仕事にする」だけでなく「仕事を好きなことにする」ことができると思った。

 

・働くことに対して嫌なイメージしかなかったのですが、「働く」も今の延長なんだと思いました。自由はあるかないかではなく、作ることができる。ネガティブにはならずアクティブになろうと思えました。自分のやり方次第で気持ちも環境も変えることができるのではないでしょうか。

 

・働くことは想像しているよりもずっと刺激的なのではないかと考えることができました。就職が不安がありましたが、今回の講義を聞いて楽しみになってきました。

 

 

 

ASPer

 

asp

  • LINEで送る

2016年4月18日  イベント

みるみるうちにみるみるかわる!?「モネパズル」

IMG_9525

 

4/24(日)は春のオープンキャンパスです。

アートプロデュース学科(ASP)は、今年もやります、『モネパズル』!

「一度やったことある!」という方が増えてきてうれしいかぎりです!すっかり恒例となりましたが、パズルをよく見ながら他の人と一緒に組み立てると、やる度に、今まで気づかなかった作品の世界が見えてくるから不思議です。やったことある方も、初めての方も、どうぞお越しください。

 

IMG_9507

 

ーみるみるうちに、みるみる変わる『モネパズル』ー

印象派を代表する画家、クロード・モネの連作『睡蓮』のうち1枚をパズルにしたワークショップです。遠くからみればたしかに睡蓮だとわかるのに、近づいてみると、荒々しい筆使いの色の固まりにしかみえない。なぜ、ただの絵の具が、花にみえるのか?今まで知っていると思っていた作品の、実は知らなかった部分がみえてきます。高校生のみなさん、現役の学生達と一緒にぜひ体験してみてください。

 

 

IMG_9471

 

美術館で人がアート作品の前で立ち止まる時間は、平均して、たったの5秒~10秒間。「知ったツモリ」「見たツモリ」の作品の、とびきりの面白さを再発見しましょう!

上写真は、この4月にASPへ入学した本田くん!オープンキャンパスに参加してくれていたのですね。

 

ーーー

さらにさらに、ASPブースでは「高校生アート・サポーター・プロジェクト 通称:ASPer(エスパー)」のお申し込みも受け付けております。アートプロデュース学科オリジナルの高校生向けプロジェクトです。

 

↓くわしくは、コチラ

 

ASPer

 

 

 

オープンキャンパス当日は、アートプロデュース学科のブースは「ASPブルー」の看板が目印です。

 

IMG_9567

 

先輩達と教職員がお待ちしています!!

 

 

ーーーー

 

 

asp

 

 

  • LINEで送る

2016年4月12日  イベント

高校生アート・サポーター・プロジェクト2016 参加者募集中〜!

昨年好評頂いた高校生・アートサポーター・プロジェクト(ASPer)。

本年度の参加者を現在大募集しています!

 

ASPerになる-01

高校生アート・サポーター・プロジェクト(Art Supporter project)

通称:ASPer(エスパー)

 

ASPer(エスパー)とは、高校生を対象にアートを応援するサポーターを育てるプロジェクト。

 

今、アートの世界は大きく変わりつつあります。

「独りでつくる」「一人でみる」だけでなく、たくさんの人がつながり、影響しあう“アート”が始まっています。

 

今、求められているのは、アートと社会をつなぎ、世界に働きかける能力を持っているアート・サポーターたち。

 

ASPerでは、京都造形芸術大学アートプロデュース学科(通称ASP)が運営するギャラリー・ARTZONEで、アートと人、アートと社会をつなぐさまざまなプログラムを体験。アート・サポーターの一員として第一歩をふみだしましょう!

 

 

 

■日程

 

第1回 4月29日(金・祝) 14:00-16:00

「アート」のサポーターって?

作品をつくるのはアーティスト。それを見るのはわたしたち。では、“アート”をつくるのは誰?

ひとりでも多くの人に作品を見て、楽しんでもらうために「アート」を作るサポーターになって見ませんか?

 

第2回 6月19日(日) 14:00-17:00

アートに会いに行こう!

京都の街なかでは、たくさんの「アート」が起こっています。ARTZONEと周辺のギャラリーをめぐりながら、さまざまなアートに会いに行きます。ツアー後はみんなで、それぞれの感想をおしゃべりしましょう。

 

第3回 7月17日(日) 14:00-16:00

展覧会の裏側ってどうなってるの?

展覧会の会場には、アート作品の魅力を引き出し、お客様に楽しんでもらうためのたくさんの工夫が仕掛けられています。それがどんなものか探してみませんか?

 

※参加費無料

※どの回からでも参加いただけます

 

_MG_6108

 

 

PRESENT for ASPer

参加者にはアート・サポーターの証、ASPerバッジをプレゼント!

 

bag

 

 

会場

 

ARTZONE

京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1・2階

TEL:075-212-9676

http://artzone.jp/

(平日13:00-20:00 /土日祝 12:30-20:00)

 

 

■申し込み方法

 

主な対象者:高校生(その他の方はお問い合わせ下さい)

下記に参加者のお名前/高校名/学年/参加希望日をご連絡ください。

 

京都造形芸術大学アートプロデュース学科

電話:075-791-9296  FAX:075-791-9429

e-mail:info@artzone.jp

 

※メールの場合は、件名に「ASPer申込み」を記載の上お送りください。

 

ASPer_2016_ok_ol-01 ASPer_2016_ok_ol-02

 

 

 

ASPer

asp

1 2

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。