文芸表現学科

2016年5月

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2016年5月18日  授業風景

倉敷・高松 新入生研修旅行

こんにちは。ごぶさたしています。
文芸表現学科では5月14日から15日まで、
1泊2日の新入生研修旅行に行ってきました。場所は倉敷と高松です。



まず倉敷では、美観地区にある大原美術館に行きました。
大原美術館は中世から近代、西欧からアジアの美術品を幅広く収蔵しています。
このときはマスキングテープのブランド「mt」とのコラボ期間で、外観や窓が「mt」仕様になっていました。


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鑑賞後はおのおの美観地区を散策しました。
いつもの生活から少し離れて、歴史に残る建造物や絵画などに触れ、
この体験を芸の肥やしにしてくれることを願います。


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次にものづくりの、そして町おこしの現場である児島ジーンズストリートを見学しました。
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そして今話題の?水島工業地帯を通り過ぎ、ホテルへ。
夕食はお待ちかねのBBQです!
おいしいのはもちろんでしたが、とても景色がよく、気持ちのいい食事でした!


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二日目は瀬戸大橋を渡って香川に向かいました。
芥川賞と直木賞を創設した菊池寛(きくち・かん)の記念館に到着。
著作と生涯の紹介とともに、歴代受賞者のパネルとサイン本が展示されています。
文芸表現学科からはまだ受賞者は出ていませんが、ここでいずれ会えると信じています!


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最後に四国村と屋島を観光しました。
四国村の「わら家」さんで讃岐うどんを食べました。暑かったので、ざるうどんです。


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村内は全部回りきれないかも……と伝えていたのですが、
人によってはかなり奥のほうまで探索したようです。
涼しげでいいですね〜。


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屋島は源平合戦の古戦場(屋島の戦い)であり、
平家物語においてはあの那須与一が扇を射ったとされる場所です。
展望台からの眺めがとくにすばらしく、研修のよい締めくくりになったかなと思います。




(スタッフ・加藤)

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