キャラクターデザイン学科

2016年5月

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2016年5月30日  ニュース

中尾隆聖先生、最優秀声優賞受賞‼

 

 

本学科客員教授の中尾隆聖先生が
第25回日本映画批評家大賞アニメ部門にて、最優秀声優賞を受賞されました‼

 

 

http://jmcao.org/index.html

 

 

『ドラゴンボールZ 復活の「F」』(2015年)にてフリーザ役を演じられた中尾先生。

 

 

フリーザ、バイキンマンなど物語に欠かせない魅力的な悪役をはじめ、

数多くの役を演じられています。
お声を聞いたことのない人はいないのではないのでしょうか?
ナレーションなどで何気なく耳に入って来た時もすぐに分かる独特で魅力的な声ですよね。

 

 

演技を愛し、若手の役者のみなさんの育成にも力を入れている中尾先生。
過去にも大学にて特別講義を行っていただいた際に貴重なお話しをたくさん聞かせていただきました。

 
中尾先生、最優秀声優賞受賞、本当におめでとうございます‼

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2016年5月25日  授業風景

「日本の芸術大学初!!アイデアソン授業!!」

 

 

みなさんこんにちは!!

今回は、今年度より導入された丹羽先生授業「アイデアソン」について紹介をさせていただきます!!

 

実は…「アイデアソン」を授業として行うのは日本の芸術大学としては初の試みなのです!!

そして、丹羽先生のほかに「デザインワークス株式会社」の石鍋 大輔先生と一緒に、

「アイデアソン」や「クリエイティブ人材育成」などのエキスパートにきていただき授業を行っています。

 

 

そもそも「アイデアソン」とは…?

Idea(アイディア)とMarathon(マラソン)を組み合わせた造語です。

ある特定のテーマについて、多様性のあるメンバーが集まり、対話を通じて、

新たなアイデア創出やアクションプラン、ビジネスモデルの構築などを短期間で行うイベントのことを指します。

また、「Apple」、「Facebook」、「Google」、「twitter」等々世界の名だたる企業にも取り入れられています!!

 

 

image1

さて今週で5回目となるのですが、第2回・第3回目の授業では「アイデアソン」を日本で一番実践されている、「エイチタス株式会社」代表取締役社長・原 亮様にお越しいただきました!!

 

今回は履修生にとっては、初めての「アイデアソン」の体験です。

テーマは『修学旅行生にオススメしたい新しい京都の楽しみ方』です!!

修学旅行生が多い京都ならではのお題ですね。

 

 

 

アイデアソンの流れは、

①導入編(あたためて): アイデアを出すためのトレーニング

②ブレスト編(ふくらませて): 発散型でのアイデアの抽出

③ブラッシュアップ編(しぼりこむ): 実現へ向けたアイデアの絞り込み

というプロセスをチームメイトとの対話を通して、いろいろなアイデアの発想法や対話の方法論、アイデアの価値を磨く方法などをチャレンジしてもらいました。

 

アイディアソン資料4

みんな、真剣にアイデアを考えていますね…。

 

 

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最終的に出来上がった成果物がこちらです!!

写真はほんの一部ですが、グループごとでそれぞれ違った観点から修学旅行生に対して新しい京都をどう楽しませるか!?…というアイデアがたくさんあり、とても面白い結果になりました!!

 

 

 

授業は今年度導入されたばかりですが、今後も様々な企業の方々と一緒にアイデアを

生み出していきたいと思っておりますので、次回からの展開も気になる授業ですね!!

 

今回、授業を行ってくださった原様、本当にありがとうございました!!

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2016年5月23日  ニュース

教員作品がカンヌ国際映画祭にて上映‼

 

 

 

キャラクターデザイン学科の村上です。

 

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去年の秋に演出として制作に参加した短編映画「ウェルテル無頼」が、このたびフランスで開催されている第69回カンヌ国際映画祭にて正式上映される事になり、只今、制作チームのメンバー7人と現地に来ております。

 

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上映会場のみならず街全体がお祭りと歓迎ムードで盛り上がっています。世界の有名クリエーターやスターを一目観ようとギャラリーがひしめき合い、警官隊やボディガードがものものしい雰囲気でレッドカーペット周辺を固めています。
カンヌをはじめ、ベネツィア、ベルリンといった世界三大映画祭というのは映画制作者にとってみれば団体競技でオリンピックに出場するようなもの。

 

私はカンヌ国際映画祭は初めての参加となりますが、この凄まじい熱気に圧倒され、完全に飲み込まれております。

 

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映画祭は5月11日から22日までで、この記事を書いている間にも続々と映画スターが集まり、正直自分が現実の世界にいるのか映画を見ているのかわからない不思議な感覚で若干ふわふわしています。

 

 

我々の作品は、昨年秋に世界各国で同時開催された「48時間映画祭」という、大喜利のようにお題を提示されてから48時間以内に脚本、撮影、録音、編集までを行なって一本の映画として完成させる」という、アイデアソンの映画版ともいえる過酷な企画の中で誕生しました。
その日本審査でグランプリをいただき、この冬のアトランタでの世界審査にて優秀作品として選出されました。

結果、約4000本の応募作品の中から、上位10数本の作品がカンヌに招待されました。

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日本での審査には学生の作品も含まれていたので、ぜひ映画を学ぶ若い人達もたくさん参加して世界とつながるチャンスを手に入れていただきたいと思っています。

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2016年5月21日  授業風景

CGクリエイター塾!

 

こんにちは!!キャラデ副手のトミタカです!!

 

今年度からキャラクターデザイン学科でCGアニメーションプロジェクト「CGクリエイター塾」が始動しました!

このプロジェクトの目的は「ハイクオリティなCGアニメーションを作ろう!」です。

 

2000年前後はCGクリエイターと呼ばれるオリジナル作品を制作している人達が大勢いたのですが、今はそのような活動をしている人を見かけなくなってしまいました。
そんな業界を変えていける若い人を育てたいという思いからプロジェクトを開講しました。

 

学生主体でありながらプロの作品に並ぶクオリティを目指しています!

 

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このプロジェクトを行うにあたり、CG担当教員の池田先生だけでなく、「ウサビッチ」などで知られるカナバングラフィックス代表取締役の富岡聡先生もプロジェクト指導者として参加しています!

 

CGアニメーション制作には多大な時間がかかる、またしっかりとしたスキルを身につける必要があるため、1年目は個人のスキルを伸ばす授業型、2年目は全員で制作するグループワーク型のボリューム満点!

長期プロジェクトになっています。

 

いきなりCG制作をするのではなく、まず企画の重要性とコンセプトデザインやターゲット、世界観など細部に関しての説明後に各学生に企画を考えてもらいました。

 

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慣れない作業に戸惑う学生もいましたが富岡聡先生のアドバイスでしっかりと考えられていたようです。

 

 

このプロジェクトに参加している学生から将来、世の中を騒がせるクリエイターが誕生することを期待しています!

 

 

 

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