映画学科

2016年5月

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2016年5月31日  イベント

映画学科出身学生作品『人間シャララ宣言』『いいにおいのする映画』札幌にて上映!

 

6/3(金)より札幌にて開催される「試される映画祭

((札幌国際スチューデント短編映画祭プレイベント)/北大映画館プロジェクト主催イベント)にて

映画学科6期生・柘植勇人監督作品『人間シャララ宣言』と

映画学科4期生・酒井麻衣監督作品『いいにおいのする映画』が上映されます!

 

今回のイベントは札幌「初」の学生映画祭で、10月に行なわれる本祭のプレイベントとなります。

 

【上映日程・会場】

6/3(金)18:30〜19:45人間シャララ宣言』(75分)柘植勇人監督 @北海道大学 高等教育推進機構301教室

6/5(日)11:30〜14:00いいにおいのする映画』(73分)酒井麻衣監督 @北海道大学 クラーク会館・講堂

 

お近くの方は是非、足をお運び下さい!

 

 
試される映画祭

 

 

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2016年5月31日  ニュース

井上雅貴さん(3回生)・衣笠友裕さん(卒業生)、出演情報

俳優コース卒業生の、衣笠友裕さん(5期生)が、6月1日から5日まで新宿シアターブラッツにて、

リガメントプロデュース公演「夕陽のギャングたち」に出演します。

 

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俳優コース3回生の井上雅貴さんが、南河内万歳一座の公演『肥満男』に出演します。

大阪公演は、一心寺シアター倶楽部にて、6月1日から5日まで。

東京公演は、下北沢ザ・スズナリにて、6月8日から6月12日まで。

井上雅貴さんは、昨年の南河内万歳一座公演「楽園」にも出演しました。

 

 

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2016年5月30日  ニュース

『お姉ちゃんは鯨』グランプリと最優秀役者賞‼︎

卒制の村上由季監督『お姉ちゃんは鯨』が昨日開催された「東京学生映画祭」でグランプリを受賞しました。

 

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また主演した田中志朋(俳優コース4回生)も「最優秀役者賞」を受賞しました。

 

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村上組のスタッフ、キャストの皆さんおめでとうございます。

両賞共に審査員全員一致の結果だと言うことでした。

これを励みに後輩たちも奮起すると思います。

これからも映画学科の活躍をお楽しみに‼︎

 

 

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2016年5月27日  授業風景

メイクアップ技術で、花嫁ゾンビになる。

映画・ドラマのメイクを学ぶ授業「映画技術Ⅵ」が始まっています。

この授業は昨年度までなかったもので、学生からの要望の声が高く、今年度より実現しました。

講師のこやまあやこ先生の指導のもと、制作コース・俳優コースの学生らが一緒になってメイク技術を学んでいます。

 

 

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5月19日、本日のテーマは、「花嫁」。

俳優は、衣装を着てメイクを施される事によって、役の人物へアクセスするスイッチが入ります。

メイクは役者にとって、撮影前の重要なプロセスであることをみんなで学びます。

 

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しかし、今回の授業は花嫁メイクにとどまらず、更に、、、。

 

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みんな、花嫁のゾンビのメイクになりました。

メイクは、異界へと観客を連れて行く、フィクションのリアルを手に入れる手段でもあるのです。

 

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2016年5月26日  イベント

「特集上映 佐藤真の不在を見つめて」北小路先生トークショーあり!@立誠シネマ

5/28(土)より開催される「特集上映 佐藤真の不在を見つめて」(於:立誠シネマ)にて、
北小路隆志先生のトークが行われます。

 

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佐藤真チラシ裏

 

 

*「特集上映 佐藤真の不在を見つめて」について
90〜00年代、《日常》と《不在》にこだわり、潜む闇をじっくりとあぶり出したドキュメンタリー映画作家、佐藤真。
公害問題と日常、「障害」とは、アートとは何か、グローバリゼーションに抗うこと、そして映像のもつ根源的な力とは——。
不穏な時代のうねりを前に「世の中を批判的に見る目を持て」と、佐藤は映像と文章で、私たちの眠った感覚を刺激しました。
佐藤が世を去って9年。書籍『日常と不在を見つめて—ドキュメンタリー映画作家・佐藤真の哲学』(里山社)の刊行を記念して、東京・神戸に続き、佐藤が教鞭を執った京都でも特集上映を開催します。

 

【上映期間】
2016年5月28日(土)〜6月3日(金)
1日2プログラム上映(スケジュールの詳細はこちら:http://risseicinema.com/movies/16039)

 

【上映作品】 佐藤真監督作品6作+関連作品3作

『阿賀に生きる』(監督:佐藤真/1992年/阿賀に生きる製作委員会)★16mm上映
『まひるのほし』(監督:佐藤真1998年/「まひるのほし」製作委員会)
『SELF AND OTHERS』(監督:佐藤真/2000年/ユーロスペース)★16mm上映
『花子』(監督:佐藤真/2001年/シグロ)
『阿賀の記憶』(監督:佐藤真/2004年/カサマフィルム)★16mm上映
『エドワード・サイード OUT OF PLACE』(監督:佐藤真/2005年/シグロ)

『おてんとうさまがほしい』(撮影・照明:渡辺生/構成・編集:佐藤真/1994年/おてんとうさまがほしい制作委員会)
『星の文人 野尻抱影』(演出:佐藤真/撮影:柳田義和/2002年/紀伊國屋書店学問と情熱シリーズ)
『テレビに挑戦した男 牛山純一』(企画:佐藤真/監督:畠山容平/2011年/NPO法人映画美学校 牛山純一研究委員会)

 

【トーク開催】
上映期間中、書籍を編集された里山社代表の清田麻衣子さんをはじめ佐藤真監督と関わりの深い多彩なゲストを迎えてトークを開催します。
書籍・上映・トークの3つを併せてお楽しみください。

 

▪︎5/28(土)14:30〜
  旗野秀人さん(『阿賀に生きる』製作発起人)
  清田麻衣子さん(里山社代表)トーク

▪︎5/29(日)14:10〜
  村川拓也さん(演出家、映像作家)
  今野裕一郎さん(映画監督、演出家)
  清田麻衣子さん(里山社代表)トーク

▪︎6/3(金)14:10〜
  北小路隆志さん(映画批評家、京都造形芸術大学映画学科准教授)
  八角聡仁さん(批評家、近畿大学文芸学部教授)トーク

 

佐藤真監督と同僚として接し、批評家として作品を観続けてきたきた北小路さん、八角さん。
一連の佐藤真監督作品についての総論、亡くなって9年が経過した中での思い等を最終日にお話しいただきます。ぜひ足をお運びください。

 

「特集上映 佐藤真の不在を見つめて」
http://risseicinema.com/movies/16039
トークの詳細はこちら:http://risseicinema.com/archives/16836

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