歴史遺産学科

2016年7月

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2016年7月29日  ニュース

螺鈿漆器の制作 Part.2!!

 

前回のブログにてお伝えしました、螺鈿の制作の様子の第2弾!

みんなの作品がだんだん出来上がってきました。

 

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学生自身がデザインしているので、ひとつひとつ個性が出てとってもおもしろいです。

 

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前回に螺鈿のきらきらした造形は貝殻の「真珠層」とお伝えしました。

そして今回の制作段階は、地となる漆を塗っていくところです!

 

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こちらは漆工芸の専門的な技術となりますので、

李先生のサポートのもと、漆を塗り重ねていきます!

 

先生の刷毛の扱いはとってもなめらかです。

 

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上の作品は彫刻しているので、彫りのモチーフがすてきですね~

 

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こちらは色漆ももちいて、鮮やかな作品です!

 

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この授業で作った作品は大瓜生山祭(学生作品展)にて展示いたしますので、

ぜひぜひ見にきてくださいね~!!!

[大瓜生山祭(学生作品展):9/18(日)、9/19(月)]

 

 

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夏期コミュニケーション入学 (体験授業型AO入試)

!エントリー予約受付中!

 

今回紹介しました螺鈿制作にも関連し、

歴史遺産と保存修復に関する授業を体験していただきます!

エントリー料は無料です!

この学科に興味を持たれた方、

ぜひぜひエントリーしてくださいね!

【8/1(月)必着!】

 

A日程:8/4(木)、8/5(金)

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WEBエントリーもできます

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夏期コミュニケーション入学

 

 

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2016年7月21日  ニュース

螺鈿漆器の制作!

こんにちは!

京都は祇園祭のこの時期に夏を実感しますね~

 

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さてさて、今回は3回生の演習授業の様子をお伝えします!

今年度から講師として教えに来ていただいている「李 先生」は

螺鈿漆器(らでんしっき)の研究者であり、職人です。

 

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この演習授業では、自身で図案をデザインし、

貝殻をカットの後、木地に配置していきます。

 

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真珠層という貝殻のきらきらしている部分を薄い板状にして用います。

螺鈿に用いられる貝は、夜光貝、白蝶貝、鮑などです。

貝殻の内柄から見ると真珠層がわかりますよね!

 

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みんな螺鈿作りに熱中して、 カメラも気にしていない様子!

まだまだ完成には様々な制作工程がありますが、 いまから完成が楽しみです~!

 

 

 

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7/23(土)・7/24(日)

オープンキャンパスのおしらせ

 

夏本番のこの2日間に、オープンキャンパスが開催されます!

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ぜひぜひご参加ください!

 

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2016年7月12日  イベント

1日体験入学オープンキャンパス!~「傷み」が気になるあなたになる瞬間~

こんにちは!京都は祇園祭がはじまり、街が賑わっています!

さて今日は7/10(日)に開催されました1日体験入学の様子をレポートします。

 

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この日の体験入学の授業は

「傷み」が気になるあなたになる瞬間

と題しまして、紙の文化財の修復体験をしていただきました。

 

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担当は、紙資料(装潢文化財、東洋書画、写真など)の保存修復がご専門の大林先生です。

 

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4

 

授業では、実際の江戸後期ごろの古文書に触れながら、

紙(和紙)の性質や劣化の原因について講義を聞きました。

 

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そしてそして、専門の修復技術を現役の学生がデモンストレーションしてくれました!

こちらは手漉きばめといって、個々の虫食い穴の形に補修紙を切り取り、

本紙に貼り付け修理していく方法です。

 

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みんな興味津々で作業に魅入っていました。

 

 

そして古文書の保存修復についての講義の後、

今回の参加者のみんなで実際修復技法である、「漉嵌(すきばめ)」を体験していただきました。

 

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紙漉きの要領で、紙の穴あき部分に繊維の入った紙を流し込み、埋めていく方法です。

 

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すこしのコツがいる作業ではありましたが、

参加してくださった皆さんはとても真剣に取り組んでくれました!

ありがとうございます!!

 

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7/23(土)・7/24(日)

オープンキャンパスのおしらせ

 

夏本番のこの2日間に、オープンキャンパスが開催されます!

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