マンガ学科

2016年7月

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2016年7月27日  イベント

Kumamoto Charity Postcard展 in KYOTO ブログVol.4

 

こんにちは。

副手の黒田です。

 

ポストカード展ブログ最終回です。

 

先週の火曜日にポストカード販売が行われ、

本日その売上げを熊本県に義援金としてお送りしました。

総額25100円となりました。お買い上げされた皆様、ありがとうございました。

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熊本はもちろんのこと、東北でも今なお不便な生活を強いられている被災者の方がたくさんいると思います。

そんな時に自分は何ができるのかを改めて考えることができた良い機会でした。

これからも自分の創作活動で地域にどう貢献できるか考えていきたいと思います。

 

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2016年7月21日  ニュース

連載開始!松尾あきデビュー作!!

本日発売の週刊少年チャンピオン34号より、

4回生の PN.松尾あき くんのデビュー作が連載開始です!

 

タイトルは『あしたもたぶん会いにいく』

 

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作者・松尾くんの持つギャグセンスによりプラスされた独特な世界観が、

キャラクターの会話の中やそのやり取りのテンポに表れていました。

ただ「ドキッ」とする学園もの・青春マンガではなく

読み終わった後に押し寄せてくる「甘酸っぱさ」で読者の心を鷲づかみにしてきます。まるで奇襲攻撃です。

また、ヒロインが黒髪・三つ編み・メガネという基本のツボを抑えているのも作品の魅力だと感じました。

 

 

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雑誌の表紙はこちらです

書店やコンビニでお見かけの際はぜひチェックしてください!

 

 

(by.副手フクモト)

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2016年7月19日  ニュース

Kumamoto Charity Postcard展 in KYOTO ブログVol.3

 

こんにちは。

副手の黒田です。

 

本日、17:30までポストカードを販売しています。

先ほどその様子を撮影しました。

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3限終了と同時に学生がたくさん来たらしく、とても賑やかな売り場となっていました。

自分の作品を知らない誰かが買っていく。

学生のみなさんは初めての経験ではないでしょうか。

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今回の売り上げはすべて熊本県へ義援金として送られます。

自分の作品が何かの役に立つ。これもまた初めての経験だと思います。

自分がなんてことないと思っていることでもほかの人にとっては大きなことだったりします。

今回の体験を経て、改めて自分の作品と向き合ってみるのもいいでしょう。

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2016年7月14日  イベント

Kumamoto Charity Postcard展 in KYOTO ブログVol.2

 

こんにちは。

副手の黒田です。

 

ポストカード展のブログのVol.2ということで昨日行われた設営の様子を紹介します。

16時頃、一回生の有志数人とこの講義の講師である渡辺先生で設営をしました。

 

50数枚あるポストカードをきれいに並べるため、

一人の生徒が場所を合わせるともう一人の生徒は左右のバランスや傾きを注意していきます。P1170098P1170099

 

場所が決まると次は虫ピンを打ち込んでいくのですが、

これがなかなか難しく、学生は何本も虫ピンを曲げながらも一生懸命ポストカード展示の土台となるパネルを打ち込んでいました。

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最後にポストカードの色味をみながら配置する場所を決めて展示は無事終了しました。

先生方にもポストカードをデザインしていただきました。

 

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文章で書くとこれだけという感じもしますが、

実際は二時間近く一回生たちは頑張ってくれました。

ポストカードの売り上げももちろん大事ですが、自分の作品を知らない誰かに買ってもらうという喜びを

感じてもらいたいですね。

 

このポストカード展、今日から7/20まで開催中です。

7/19の12:45~17:30には販売も行っておりますので是非お越しください。

よろしくお願いします。

 

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2016年7月11日  イベント

一日体験授業の様子です

 

こんにちは。副手の黒田です。

 

7/10に大学全体で一日体験授業が行われました。

マンガ学科では『背景描き方講座』と題して一点透視図法を用いた作画を参加者に挑戦してもらいました。

今年に入り、体験授業は三回目。

『キャラクター制作講座』『ストーリー創作講座』『背景描き方講座』と三回とも参加してくれた方は

もうマンガ制作のスタートラインに立てたことを実感していることでしょう。

 

今回も『ひとり暮らしの小学生』の作者、松下幸市朗先生が担当。

まずは透視図法の解説から。一点透視、二点透視、三点透視といえば中学生のころ授業で習ったのではないでしょうか。

描かれたイラストのアイレベル(視点の高さ、水平線)を探す作業は学生スタッフも「分かるにはわかるけど教えられる自信はない」となかなか難易度の高かったものだったと思います。

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その後は実際にトレース台を用いての作画作業。

トレース台をつかって原稿用紙に作画していたら気分はすでにマンガ家だったのではないでしょうか。

100分の授業でしたがあっという間でした。

 

次は7/23(土)・24(日)オープンキャンパスでお待ちしています!

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