プロダクトデザイン学科

2016年7月

  • LINEで送る

2016年7月19日  イベント

インターナショナルデザイントーク!

  

プロダクトデザイン学科では、先生や学生主催でさまざまな勉強会が開かれています。

 

pd_160719b

その中のひとつ、“インターナショナルデザインクラブ”の勉強会に、世界で活躍されている

福定さん、ヤコボさんが特別ゲストとしてお越しくださいました!

 

pd_160719c

ヤコボさんはイタリアのRimaというメーカーの歴史を本にまとめておられ、学生時代は交換留学生として、

ここ京都造形芸術大学で学んでおられました。

 

pd_160719d

福定さんはイタリアに渡り、ミラノのドムスアカデミー※にてインテリアデザインコースの修士号を取得した後、

イタリアのデザイン事務所でプロダクトデザイナーとしてお仕事をされていました。

 

※ドムスアカデミーとは?
 世界的に知られる建築・デザイン雑誌「DOMUS」(1928年創刊)が母体となってできた、

 デザインとファッションのマスターコースが中心の専門学校。

 

pd_160719e

(左から、ヤコボさん、勉強会主催の上林先生、福定さん)

 

実際に世界を舞台に活躍されているデザイナーさんの実体験を間近で聞くことができ、
学生達も世界のデザインを意識する良いきっかけとなったのではないでしょうか。
ここから世界に羽ばたく未来のデザイナーがいるかもしれないと思うと、今から楽しみです!

 

福定さん、ヤコボさん、貴重なお話ありがとうございました

 

京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科運営HPはこちら

  • LINEで送る

2016年7月11日  イベント

★一日体験入学ありがとうございました★

pd_160710b

毎日暑い日が続いていますね~!
もう梅雨明け?と思えるくらい、今日も綺麗な青空が広がって、セミが元気いっぱいの鳴き声を

聞かせてくれています。
みなさんも水分補給を十分にして、熱中症にお気をつけくださいね。

 

さて、7/10(日)は今年2回目となる一日体験入学が開催されました!
暑い中たくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました

 

pd_160710c

今回の一日体験のテーマは「作ってみて考えるデザイン」!
立ったまま使えるテープディスペンサーを制作していただきました。

 

pd_160710d

今回はとにかく思いついたデザインをすぐに作ってみることからスタート!
試作品を作った後、実際に相手に使ってみてもらいます。

 

考えた通りの使い方で使ってくれるか、どこをもっと改良した方が良いか、
相手とじっくり話し合いながら、自分の試作品と向き合います。

 

pd_160710e

そしてもう一度制作!
話し合いで出た意見をヒントに、試作品をさらにブラッシュアップしていきます。
みんな試行錯誤しながらも自分のアイデアをカタチにしようと頑張ってくれていました。

 

pd_160710f

最後に一人づつ、自分の作品をプレゼンテーション!
みんなの柔軟で個性豊かなアイデアにはこちらも驚かされっぱなしでした。

 

参加してくれたみなさん、楽しい時間をありがとうございました

 

今回行き逃した!まだもっと話を聞きたい!と思っている方、
次回は7月23日(土)、24日(日)のオープンキャンパスでお待ちしております。
是非学科ブースに遊びに来て、お気軽に声をかけてくださいね♪

 

またみなさんとお会いできること、楽しみにしています!

 

京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科運営HPはこちら

  • LINEで送る

2016年7月5日  イベント

\千田玄樹さんによる家具勉強会/

pd_160705b

 

梅雨の晴れ間なのか、ここ最近はムシムシとした暑い日々が続いていますね。
さきほど少し工房を覗きましたが、たくさんの学生が課題制作に汗を流していました。
つなぎを着て、機材を駆使している学生は少し頼もしく見えます

 

さて、先日プロダクトデザイン学科では、株式会社飛行船スタイルで、プロダクト、インテリア、

グラフィック~ブランディングまで、幅広いデザイン領域に従事されている千田玄樹さんをお招きして、

家具勉強会を開催しました!

 

pd_160705c

 

千田さんが働いておられる飛行船スタイルは、インテリアデザインショップ、ギャラリー、食堂、

デザインオフィスが一体となった少し珍しいトータルデザイン会社です。

 

建築、インテリア、設備、家具、照明など、住まいをつくるエレメントをトータルにデザインし、

お客さまの“自分らしい暮らし”の実現のお手伝いをされているのです

 

今回は千田さんがデザインした家具を実際にいくつかお持ちいただき、家具創りにおける大切な要素や

お客さまに寄り添う気持ちのあり方について、学生たちにお話いただきました。

 

pd_160705e

 

学生時代はずっと手を動かし、工房でモノを制作していたという千田さん。

 

街を歩いていても、電車に乗っていても、どこかのお店に入っていても、どんな時でも常に四方八方に

アンテナを張り、好奇心旺盛な心を忘れずにいることが大切だと話してくださいました。

 

pd_160705d

 

自分ならもっとこんな風にデザインするのになぁ・・・
これはどうしてこのようなデザインになったのだろう・・・
こんなものが世の中にあれば・・・

 

学生たちが普段何気なくぼんやりと考えていることが、いつか自分がデザインする上での

大切な引き出しになっていくのかもしれませんね。

 

暮らしにおける豊かさは人それぞれ異なりますが、それぞれが想う豊かさをカタチにすることができる

“デザインの力”には無限の魅力があるなぁ、と改めて感じることができた勉強会でした◎

 

千田さん、貴重なお話ありがとうございました!

 

京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科運営HPはこちら

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。